• 価格比較・グッズ情報

火垂るの墓 [VHS]

の画像
  • メーカー: ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
  • JAN/ISBN: 4959241280121
  • 定価: ¥ 4,725
  • 発売日: 1998-08-07
  • 売上ランキング: 2342 位
  • ★★★★

説明しよう!

Amazon.co.jp
   父は出征で消息が知れず、空襲で母と家を亡くした兄妹が、親戚の家に引き取られるも邪魔者扱いされ、やがて防空壕に移り住み、ふたりきりで生きようとするのだが…。原作者・野坂昭如に「アニメ恐るべし」と言わしめた、高畑勲監督の傑作反戦アニメ。

   ホタルの光と人の命を重ね合わせた趣向もうまいが、ドロップ飴の缶といったアイテムの使い方も憎いくらいにすばらしい。しかし、そのあまりのリアルで冷徹な描写の数々に、もはや涙を越えて拒否反応すら示す観客も続出。なにせ初公開時の同時上映が『となりのトトロ』だっただけに、どちらを先に観るかで個々の評価が大いに異なってしまうほどだった。いわゆる声優を用いない高畑映画独自のキャスティングも、この作品あたりから定着していくことになる。(的田也寸志)

カスタマーレビュー

めらめらと沸き起こる反米感情
★★★★★2009-08-25
この映画観る度に泣けます。この映画が訴えているテーマは戦争によってもたらされる社会性の崩壊です。戦争がなければ社会のセーフティーネットが二人を救ったはず、それを壊したのがアメリカです。アメリカは今でも自分たちの権益や富を守るためにこんな悲惨な子供達をイラクやアフガンやパレスチナで作り続けているんだろう。アルカイダもっと頑張れ!!
これほど泣けた映画はありません。
★★★★★2009-08-18
節子が余りにけなげでかわいそうです。

これほど泣けた映画はありません。

これほど美しい映画はありません。

これほど胸が締め付けられた映画はありません。

見た後、心が純化されました。
反戦映画として見ると本質を見誤る
★★★★2009-08-15
過去のレビューにもありますが、この映画は反戦映画では
ないと思います。
それは、この作品の背景である戦時下という言葉を、
大規模な自然災害時としても、さらに言えば平和と言われる今の時代に
置き換えても成立しうるからです。

幼い子供達が社会から隔絶した場合に、いったい何がおきるのか。
そのことをこの作品は示していると思います。
最近は子供の自立が重要視され、社会的な義務をより低い年齢にも
適用しようという風潮があります。
確かに、それは大切なことであり議論に値しますが、もっと本質的な部分、
子供には子供として生きる権利があり、受けるべき保護があることを
もっと見つめる必要があるのかもしれません。

現代社会にも清太や節子のように打ち捨てられた子供達がいないのか、
現代社会の中に火垂るの墓は無いのか、考えさせられます
高畑さん最高!
★★★★★2009-08-14
いつの世も犠牲になるのは、女、子供、そして弱い人、自尊心のある人。

生身の人間のように生きている人物たち。
ファンタジーは要らない。
この世こそファンタジーなのだ。
絶句…
★★★★★2009-08-14
終戦記念日の時期に、何度と観てますが…その度に涙が流れ落ちます。

私が、この作品について評するならば…苦悩の輝きを放ち、生きている作品です。

最後に…心で感じて観てほしいです。

同じカテゴリからグッズを探す