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いつも心に太陽を

  • メーカー: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  • JAN/ISBN: 4988107065572
  • 定価: ¥ 2,528
  • 発売日: 1996-12-21
  • 売上ランキング: 520 位
  • ★★★★

カスタマーレビュー

教師を描いたものとして力作だ
★★★★★2009-12-31
前に見たときには台詞が日本語だったが
今回は字幕でみた。いつみても良い作品
だと思う。自分の教師人生(もう終わったが)
いつも荒れる生徒の言葉にいつもビクビク
していたように思う。
やはり教師(特に高校)には生徒を圧倒
する専門的知識は重要だが、人生経験、人間性
が必要だと思った。
黒人教師が主役だが差別とか偏見を超えた
何かがあるような気がした。
先生たちへ 教師になって今どんな気持ちですか?
★★★★2003-03-18
1960年代のロンドンの中等学校を舞台に、真面目なアフリカ系アメリカ人
の男性教師と1クラスの生徒達との愛すべき葛藤を描く名作。
こんな映画が上映されていた時は、「貧しいことから生まれる無知の悪態」
で心が荒くれていた青少年を真剣に向かい合うことで結束されていくことも理想とされた。担任を任されたクラスは全員が集中力に欠け授業もままならず、
終いに教師は抑えていた気持ちを爆発させある事を試しみた。
これが思いのほか効果をあげて、いつのまにか生徒との間に必要不可欠の
絆が生まれる。この映画のシドニー・ポワチエの表情少なめな演技が功をなし、モッズの匂いが強い若者の喜怒哀楽と相成って非常に見ていてまとまりがよい。
今更逆行して作品をみるとなんてことは無いかもしれないが、大人だけでなく、
子供たちも映画を見て一度自分の足つかずな虚勢を見直しては?

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