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ソフィーの選択 [VHS]

  • メーカー: ビクターエンタテインメント
  • JAN/ISBN: 4988142907608
  • 定価: ¥ 14,385
  • 発売日: 1989-07-07
  • 売上ランキング: 2227 位
  • ★★★★★

カスタマーレビュー

なぜ日本ではDVD化はおろかテレビ放送すらされないのか?
★★★★★2009-11-24
名作中の名作でありながらなぜこの作品はDVD化はおろかテレビ放送(確か地上波で2回くらいしか放送されていない)されないのか?
ここからはあくまで憶測だが、当時、あるテレビの映画枠(メジャーな番組)で、この映画は放送されたことがある。その数日後、ある団体からクレームがついた。これは一部新聞報道をされたので当時の新聞記事をあされば容易にわかると思う。クレームの内容はキャラクターの描写に問題がありそれにより間違った認識と差別を助長させるというものだった。おそらくこの点がネックになっているものと思われる。
しかし、果たしてその団体のクレームは正当性があるものなのかは謎だ。この分野では先進的な位置にいるアメリカでは問題になっていないしヨーロッパでも同様だ。原作小説はピューリッツァー賞まで受賞しているのに。本国ではDVDも小説も発売されている。どうも解せない。
そろそろ関係者はきちっとこの問題に対して向き合う必要があるのではないだろうか?
逆差別を増長させ、見えない検閲をのさばらせ、不当な封印を解かないと芸術的価値を理解できないままになると思うが。関係者の勇気ある決断を求む。
廃版の2文字にがくぜん
★★★★★2008-06-18
大学時代、映画館に2度も足を運んで見た唯一の映画です。・・衝撃でした・・多くの人に見てほしいからDVDにしてください!ぜひともm(__)m
本当に何故DVDがない?
★★★★★2008-05-11
名作。公開当時も現在見ても変わらない輝きを持つ名作。
本当にどうしてDVD化されていないんでしょう?
DVDを発売して下さい。
ソフィーの2つの選択
★★★☆☆2008-01-11
前半は、南部出身の小説家卵スティンゴ(アリー・マイ・ラブのピーター・マクニコル)、アウシュビッツ戻りのポーランド女ソフィー(メリル・ストリープ)、ユダヤ人自称生物学者ネイサン(ケヴィン・クライン)の奇妙な共同生活が中心に描かれ、後半は一転して、収容所収監時代の暗い回想がソフィーの口から語られる構成となっている。

タイトルの『ソフィーの選択』とは、2人の子供のうちどちらを収容所送りにするかでナチ将校にせまられた<選択>であり、自分を愛する2人の男(まっとうな小説家と狂人のバイオロジスト)のどちらと人生を共にするかで、ソフィー自身が迷い苦しんだ挙句答えをだした<選択>でもあったのだろう。

1983年キネ旬ベスト1にも輝いた本作品をけなすには多少勇気のいることだが、個々のエピソードが分断化しすぎているため、物語の統一性というか濃密なつながり感に欠けていると感じるのは自分だけであろうか?せめて罪深き女ソフィーに課された<2つの選択>を心理的に結びつける演出がもう少しほしかったような気がしてならない。
日本でDVD化されてない理由って何?
★★★★★2006-07-04
テレビの深夜放送で放映されたのを録画したのしかなくて、そろそろDVDに切り替えるかと思い、買おうとしたら、なんとDVD未発売?!
信じられない…友人にその話をしたら、ひょっとして差別表現とかなんか、政治的な問題が絡んでDVD化できないのでは?と言われました。

もしそうだとしたら、その要素って何だろう?残酷な選択をせざるを得なかったって部分かな?ちょっと考えてしまった。
でも、この作品を多くの人が気軽に見れないなんて、ほんとに勿体無いことです。基本的人権の侵害です!(大袈裟?)アカデミー賞作品ですよ。もし単に忘れられてるだけだったら、早くDVD化して下さい!

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