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ショーシャンクの空に【字幕版】 [VHS]

  • メーカー: アスミック
  • JAN/ISBN: 4988126480165
  • 定価: ¥ 15,540
  • 発売日: 1995-12-22
  • 売上ランキング: 6750 位
  • ★★★★

説明しよう!

Amazon.co.jp
   スティーヴン・キングの『刑務所のリタ・ヘイワース』を映画化したのが本作である。
   妻とその愛人殺しの容疑で終身刑の判決を受ける、銀行マンのアンディ。無実の罪ながら投獄されるが、決して希望を捨てず、自由を得られる明日を信じ続ける。一方、古株の囚人レッドはそんなアンディに、「刑務所で希望をもつのは禁物」だと忠告する。アンディとレッドの友情を中心に、ショーシャンク刑務所で生きる男たちのさまざまな人間模様を描いていく。人生の不条理や悲しみを問いかけながらも、たどり着くラストシーンは見る者の胸をさわやかに、だが強く打つ。
   いつも静かで穏やかだが、内面に強い意志をもち続けるアンディを演じるのは、ティム・ロビンス。その友人レッドに、モーガン・フリーマン。長い囚人生活に疲れはてていたが、忘れていた希望をとり戻していく姿がいい。監督は『ザ・フライ2』を手がけたフランク・ダラボン。(古屋葉月)

カスタマーレビュー

能書き何も言えない自分が悔しい
★★★★★2010-01-13
感服の傑作。
史上最大のヒーロー。
奇妙な笑みが無茶苦茶かわいい!
この映画を見ない人生なんて!
こんなに感動があと引く映画はじめてです。
コツコツと希望に近づく
★★★★★2009-12-31
人の良い面と、悪い面、両面描かれているが、
メインは、日々、物事を積み上げる気力と根性、
その行為自体を楽しむ気長さ。

人生に張りが無くなったり、前向きな元気が
少ない時に観ると、さらに効果的。
冤罪が晴れてないじゃん!!
★★★★2008-06-04
 主人公が最後は一応のケリを着けるのだが(悪い連中を懲らしめて自分は脱獄に成功する),主人公に着せられた濡れ衣はそのままだ。それが気に入らない。映画自体にアクションシーンは皆無で,頭の回転がいい主人公が気の遠くなる年月をかけて脱獄に成功する。これだけの手間と時間をかけたのだから,根本原因である主人公に着せられた濡れ衣も晴らして終わればいいのに。
 再見してちょっとショック・・・
★★★☆☆2008-03-06
 先日ふらりレンタル屋さんに行ったとき、面白そうなものが見つからなかったので、昔見て感動したのを
覚えていたこの作品を借りてきたのですが・・・。十数年前に見たときは、ラストシーンでぽろぽろ泣いてしまったのですが、
今回それはありませんでした。もちろん見るのが二度目であること、また当時よりは確実に
感受性というか無垢な心をかなり失っていることなども多少は原因しているかもしれませんが、
あらためて少し客観的に見てみると、この作品は世間で絶賛されているほどのものでもないのでは
なあんて思っちゃいました。傑作たりえていない最大の原因は、”中途半端さ”にあるのでは。
脱獄物語とするなら、トンネルの掘り方とか、穴の隠し方とかをディティールにこだわって
はらはらドキドキな演出で見せるべきだし、そういうありがちな話とは違う、いわば”監獄ファンタジー”
みたいなものを目指すのなら、主人公の活躍で暗くやりきれないムショが生き生きとした輝く場所に
変わっていく様をマンガチックになってもいいからもっと劇的に描くほうが面白かっただろうし・・・と、
どっちつかずの中間みたいなとこで終わっちゃってるなあ、なんて思えてなりませんでした。
そんなわけで、初見だったらきっと★5つつけてたのでしょうが、2.5個のつもりの★★★とします。
これは映画の宝石ダイアモンド
★★★★★2008-03-02
僕の今まで見た映画のベスト10に入る映画です この映画の面白さは刑務所内で起こる
人間と人間とのふれあい温かいものもあれば残酷なものもある そしてラストの逃亡劇の
凄まじさ何て凄い映画これは正に映画の宝石 例えれば虹色のダイアモンドです。
この映画はアカデミー賞で7部門へノミネートされましたが何と「フォレスト・ガンプ」に
全部持って行かれてしまいました「無冠の名作」ですね残念。
それと映画の最後に「アレン・グリーンを偲んで」とありますが これはこの映画の監督
フランク・ダラボンの古い友人で映画完成前に亡くなった人らしいです。
「スピード」や「パルプ・フィクション」で当時あまり話題にはなりませんでしたが
素晴らしい作品です こんな映画に出会えることが出来て感謝感謝 なにかに迷っている時に何度も見てしまう名作です

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