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劇場版 きかんしゃトーマス 魔法の線路 [VHS]

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  • メーカー: ポニーキャニオン
  • JAN/ISBN: 4988013204508
  • 定価: ¥ 3,990
  • 発売日: 2001-04-25
  • 売上ランキング: 4095 位
  • ★★★★

説明しよう!

Amazon.co.jp
   ウィルバート・オードリーの絵本を原作に、84年からテレビシリーズとして世界各国の子供たちに親しまれている『きかんしゃトーマスとなかまたち』。そのピーター・フォンダ、アレック・ボールドウィンを主演に迎えた、劇場用長編作品である。
   トーマスたちのいる世界のソドー島と、人々が普通に暮らす世界の街シャイニング・タイム。その2つの世界を行き来できる魔法使い、ミスター・C。しかしそれに必要な魔法の粉が残りわずかになってしまい、ミスター・Cはシャイニング・タイムに戻れなくなってしまう。そのころソドー島では、極悪非道なディーゼル10が蒸気機関車たちに嫌がらせをしながら、2つの世界を自由に行き来できる機関車レディーを探していた。レディーの秘密を知るバーネット、その孫娘リリーたちもソドー島へと向かう、というストーリーだ。(田中 元)

カスタマーレビュー

うちの子は食いついたよ
★★★★★2010-02-16
はじめはレンタルで借りたんですが、始まってビックリ!実写?なかなかトーマスもでてこないし、なんだか長いし2歳児には無理かなと思って見てました。が以外にも集中して最後まで。温かなストーリーとおなじみの歌で親も楽しめました。一週間毎日みて飽きなさそうなので今回は中古で購入しました。親も納得。安心して見せられる良作です。

2歳の子供が大興奮!!心温まる保存版
★★★★★2009-10-30
ケーブルテレビで放送しているのを2歳の子供が何度も見ていたのをきっかけに購入しました。
音楽もやさしい雰囲気で、汽車が走るシーンでは手を振ったり、クライマックスの橋が落ちるシーンで興奮したり、何度見ても見飽きないようです。私自身もこれを見ていると心がなごみます。
ぜひ家庭に置いておきたい作品です。
トーマスランドに行く前に!子どもも喜びます!
★★★★2009-08-19
最初にこちらを見せたのは長男が2歳の頃。この頃は、出てくるディーゼル10たちが怖くて逆に嫌がりました。が、3歳になり再び見せたら大ハマり!トーマスランドもこちらの作品が基本になっているので、遊びに行かれる方は必見です!
ちょっと残念なのは、俳優陣の演技力かな^^;
そろそろトーマスは卒業かな、というお子さんに。
★★★★★2008-07-19
アメリカ映画版トーマスです。
他の皆さんが書かれているとおり、人間の世界とトーマスの世界が繋がるという、テレビ版とは違った趣の映画になってます。
さすがに3歳ぐらいのお子さんには退屈かなぁ、と思いましたが、中途半端に大人受けを狙った日本のテレビアニメの映画版に比べると、子供が飽きないように工夫されていて、良く出来てると思いました。
実写パートが続いてそろそろ飽きるかな、というタイミングでトーマスが出てきたりして飽きないように出来てます。映画館でもぐずったりする子が全くいなかったのでビックリしました。(普通は何人か必ずいますよね)
ハリウッドスターを無理矢理起用している…という意見もありますが、残念ながら今のアレック・ボールドウィンにそこまでの動員力はありません…
彼は英語版のナレーションを担当しているので、今回2つの世界を繋げる役として起用されたようです。主人公の女の子は「ミセス・ダウト」などの人気子役マラ・ウィルソン。(この役を最後に引退)
日本でいえば、車掌さん役が森本レオで、女の子は実写版ちびまる子ちゃんを演じた子役さんが演じるといった感じでしょうか…
元々日本向けに作られてる映画ではないので、日本は日本で実写部分を独自に作っちゃえば良いと思うのですが…やっぱり無理かな?
長編1作目は難解な問題作です。
★★★★2005-09-26
 この「きかんしゃトーマス」の記念すべき長編1作目は、生身の俳優と共演するための複雑な設定が原因で難解な作品に成ってしまいました。人と金と時間と存分に使った大作ですから、部分的には見るべきものがあります。敵役のディーゼル10は、オールクロフト女史が後出ししたキャラクターの中では最高傑作だと思います、役者たちも芸達者で感心しますが、作品全体の感想はどうしても厳しいものに成らざるを得ません。5分(第8シーズンから7分に延長)が長く感じられほど充実していてワンアイディアで起承転結するTVシリーズに比べ、長いのに説明不足の部分や長いゆえの冗長な部分が気になって、「わかりにくい・つまらない」と感じてしまい物語に入っていけない冒頭の掴みの弱さ。特にいけないのが、アメリカでテレビ放送された際の親番組シャイニング・タイム・ステーションを舞台設定に取り入れて入れ子構造になっている事をイギリスや日本の視聴者には十分な説明を果たしていない点です。判り易く言えばポンキッキと地続きでガチャピンやムックが映画に出ちゃうのに似た形です。またミニチュアシーンと実写シーンの空気感の違いも致命的です。質感や発色をもう少し合わせられなかったんでしょうか?とはいってもテレビシリーズとは別の番外編・パラレルワールドとして割り切ってみれば楽しい作品です。大人には別の見方もいろいろ出来るアメリカの映画ビジネスの恐ろしさを秘めた作品でも有ります。

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