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アイ・アム・サム

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  • メーカー: V2レコーズジャパン/コロムビアミュージックエンタテインメント
  • JAN/ISBN: 4520227000059
  • 定価: ¥ 2,520
  • 発売日: 2002-03-20
  • 売上ランキング: 44928 位
  • ★★★★

説明しよう!

Amazon.co.jp
 『アイ・アム・サム』は、知能障害というハンデを抱えながら、娘の養育権を得るため弁護士を雇うサム(ショーン・ペン)を主人公にしたジェシー・ネルソン監督(『コリーナ、コリーナ』)の感動作。この作品では、サムのビートルズの曲に対する強い思い入れと歌詞から学び取った人生訓や気持ちのあり方というものを素直に信じる心が物語の大きな柱になっている。これがきっかけとなって、現代のさまざまなジャンルのアーティストたちによる、聴きごたえ充分のビートルズカヴァー曲コレクションが誕生した。彼らを音楽の世界に誘ったヒーローの名曲をレコーディングできるとあって、多くのアーティストたちが、この申し出によろこんで飛びついたことだろう。
   どの演奏もほぼオリジナルに忠実で、アーティストたちは歌唱力だけで原曲に新たな息吹を吹き込んでいる。エイミー・マンとマイケル・ペン (ショーン・ペンの兄)の夫婦デュオは「Two of Us」で美しい共鳴の響きを聴かせ(<1>)、ニック・ケイヴは当代の流行歌手のように感傷的で甘ったるく歌いながらも「Let It Be」を見事に自分のものにしている(<17>)。ポール・ウエスターバーグはちょっと鼻にかかった声でシンプルに「Nowhere Man」を歌い、レノンがもともともっているディラン趣味を鋭く浮き彫りにした(<15>)。ホーウィ・デイによって「Help」は懇願の歌から壮絶な悲歌にまで様変わりした(<14>)。とは言え、原曲を勝手に解釈し直すことには、リスクもつきものだ。グランダディは、「Revolution」のもつせっかくのエネルギーを勝手にオルタナロックにしてしまい(<16>)、ひとりよがりに終始することとなった。
   そもそもビートルズは、これ以上誰かに彼らの栄光を語ってもらう必要などまったくない。このアルバムの役割は、彼らの作品が多岐にわたるジャンルの音楽のエッセンスを内包していたことを、世の中に再確認させることにあると言える。(Jerry McCulley, Amazon.com)

カスタマーレビュー

とにかくいい
★★★★★2009-07-24
映画も大好きで、絶対サントラも買うぞと思っていましたビートルズの曲の良さもさることながら、選曲のよさ、カバーしているアーティストがどれもマッチしていて素直に耳に入ってきます本当に買ってよかった
1曲目の"Two of Us"と3曲目の"Across the Universe"がお気に入り
★★★★★2006-04-08
大のビートルズファンで、オリジナルが1番好きで、Rod StewartやBette Midler、EW&F, Tina Turnerなどさまざまなアーティストが、ビートルズのカバーを歌ってもあまりピンと来なかったのですが、このアルバム(特に1曲目の"Two of Us"と3曲目の"Across the Universe")は、ツボにはまりました。
(もしかしたら、ビートルズのオリジナルに飽きてきているのかもしてませんが...)

映画を見て、映画のシーンを思い出しながら聴くと、さらにいいです。
ビートルズの名曲をカバー
★★★★2005-06-12
~主人公サムの心の糧の一つになり、生き方にも影響を与えたビートルズ。映画の要所でふんだんにビートルズの音楽が使われ、知的障害のあるサムが言葉でうまく表現できない部分を代弁していたように思います。中でも愛する娘の名前にもなったルーシーインザスカイウィズダイアモンドには思い入れを強く感じます。ビートルズはもちろんすばらしいのですが、カバ~~ー曲にしたことにしたことによって、映画にふさわしいピュアな優しさや柔らかさが出たと思います。~
"I am Sam"鑑賞後のマスト・アイテム。
★★★★2004-12-15
7歳程度の知能しかない父親と日々8歳に近づく娘のコミュニケーションを描いた映画。父親Samはビートルズに関する知識が非凡で会話中に頻繁に引用を繰り返す。ややもすると重い気持ちになるテーマですが、鑑賞後は爽やかな気分になりました。BGMで流れるビートルズのカヴァー曲が単なるBGM以上の役割を果たしていることが大きな要因だと思います。重要な場面で、登場人物の心情をほのめかしたり、その後の先行きを暗示するような、そういう歌詞を持つ曲が、タイムリーに流れてくるからです。全体的にアコースティック調にアレンジされたこれらの曲には存在感があり、映画鑑賞後にイントロを聴いた途端、その場面がフラッシュバックしてきて、耳だけでまた感動することができます。そういう意味でも非常に正しいサントラです。参加アーティストも実力派揃いで、それぞれのアングルでビートル・フリークぶりを披露しています。
★★★★★2004-02-20
小6のときからビートルズが大好きだったが、このサントラの存在は大きかった。ビートルズには敬意を表していたがこのサントラはそれに加えて各アーティストの存在もきちんと表現されているのだ。

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