アメリ [DVD]

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  • メーカー: ビデオメーカー
  • JAN/ISBN: 4941565301477
  • 定価: ¥ 4,935
  • 発売日: 2002-08-02
  • 売上ランキング: 1149 位
  • ★★★★

商品の説明

Amazon.co.jp
 『デリカテッセン』『ロスト・チルドレン』で知られるジャン=ピエール・ジュネ監督が、モンマルトルの街で夢見がちに生きる若い女性の軽やかな日常を描いた、ポップなヒロイン・ムービー。
   22歳のアメリ(オドレイ・トトゥ)は、ある日“他人を幸福にする喜び”に目覚めて密かな悪戯にひたっていくが、やがてひとりの青年に恋したことで、メルヘンの世界から現実へ踏み出す必要へと迫られていく…。
   どこかお人好しでお節介、そのくせ自分からはなかなか翔び立てない小悪魔アメリのキュートな可愛らしさは、特に若い女性客に好感と共感を持って受け入れられた。遊び心たっぷりの映像と音の演出も小粋で楽しい。フランス本国、そして日本でも驚異的大ヒットを記録し、「観た人を幸せにする映画」という監督自身の弁を見事に裏付けることにもなった快作である。(的田也寸志)

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カスタマーレビュー

夢を叶えるには
★★★★★2009-03-16
全編を通してコミカルな流れで統一されているが、スピーディな展開で飽きさせない。
妄想と現実との狭間で悩み続けるヒロインが、愛に目覚め、愛を手にするには現実の世界を受け入れ、自ら前に進まなければいけないことを学ぶ。その姿に共感や感動を覚える。
登場人物も皆個性的で、それぞれのエピソードがとても面白く、何度観ても飽きない映画だ。
繊細な感性 脱帽 ステキな人生
★★★★★2009-03-08
一つ一つのディテールの感性が素晴らしい。

何気ない日常に人生の機微を織り込む抜群の才能。

画の美しさ、音楽の暖かさ、最高。

庶民の日常の喜怒哀楽を優しく描く繊細な感性にただただ感服。


ジュネ監督とは思えなかった作品。
★★★★★2009-02-26
公開時の配給元のアルバトロスのエピソードはおなじみでしょうが、
それだけジュネ監督といえば、ダークで独特のユーモアが得意な作風の映画ばかりで、
私もそういうジュネ監督のファンでした。
「エイリアン4」も好きでしたし。

で、このアメリ。
なぜか気が向いて観た感想が「面白い!」
今改めて見直せば、色使いや細かいカットのそこかしこにジュネ監督である特色が見受けられます。

ストーリーは完全に犯罪を犯しちゃってる女の子の話なんですが、
そこをファンタジーのように脚本がしっかりカバーしているから、
観ていてほんわか温かい気分になれる。

いやはや、いっぺんで「アメリ」が気に入って、DVDを購入したのを思い出します。
ジュネ監督もこの作品で吹っ切れたのか、その後も活躍しているので嬉しいです。
???へ〜んな映画!!
★★★☆☆2009-01-26
前々から気になってはいたけれどあまのじゃくの性分のせいもあってか;今まで観ないままでいました。今更ながら最近急に気になり映画を観てみました。 感想は……とっても変てこな映画でした。。アメリのおかっぱ?にカーディガンにロングスカートのスタイルもなんだかへんてこ。; ストーリーもへんてこ。ちょっとグロテスクだったり;でも綺麗だったり。見終わった後なぜだか少しだけあったかくなったりして。… やっぱりへんてこ。; 不思議な余韻が。。;何でしょう;?この余韻は…?;;???
自分のことが好きならいい映画かも
★★☆☆☆2008-12-20
大人になりきれない「女の子」でいたい女性の好きなものが満ち溢れていると思いました。
周りとは少し違う個性的な自分を意識して、自分のことを愛せる人ならこの映画はとても幸せで自尊心を満たせるだろうと感じました。
自分はといえば、アメリが人を幸せにしようとする行為が人を駒として動かしているように思われ、何とはなしに落ち着かなさや違和感が常にありました。
世界に主体的に関わるということが、アメリの話ではやや病的な色合いを持っているようで少し不気味でした。

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