人間は何を食べてきたか 第1巻 [DVD]

  • 人間は何を食べてきたか 第1巻 [DVD]の画像
  • メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • JAN/ISBN: 4959241985002
  • 定価: ¥ 4,935
  • 発売日: 2003-02-21
  • 売上ランキング: 19330 位
  • ★★★★

この商品を買った人はこんな商品も買っています


カスタマーレビュー

ペットとして可愛がられしものと
☆☆☆☆2009-05-12
かたや何の罪ない生き物たちは殺されていくもの達…人間の矛盾は、エゴだ。 何故殺戮を続けるの?食うためにのそれは覆い隠しすませるの? いま人間に天敵はおらず地上では我が物顔で主導権を握ってる、しかし彼らを守ってあげる事はできないか?人間だけに今ある力。未来に向けて… そろそろ人間は生命のDNAを打ち破って地球を守ろう!
人間の食の本質が伝わってきます
★★★★★2008-08-14


 1985年いまから20年前にNHK特集で放送されたものを再編集したものです。
 ドイツの庭先で豚を一頭自分たちの手で解体し、血の一滴まで大切に加工し
厳しい冬を迎えるために準備していく様子が伝わってきます。
 映画「いのちの食べ方」と併せて是非見ていただきたい内容です。
 すべてで8巻のセットですが、私は特にこの第一巻をお勧めします。
 肉を取り扱っている方は、是非見てみてください。
子供に見せるべき!
★★★★★2006-06-03
人が生きていく中で絶対必要な活動である「食」について日本人はグルメ、美食などと表面的な「食」の発展(食文化の発展)はめざましい。
しかし、日本人は肉食文化の歴史が浅く、肉を食べるために必ず行なう屠殺などを考えてもおらず、スーパーに並んでしまっており、命の代価を考える機会が少ないように思われる。
このDVDでは、あるドイツの農家が自ら育ててきた豚を屠殺し、無駄なく、手際良くベーコン、ソーセージにしていく姿を映している。
その作業光景を、豚を育てて来たであろう農家の少女もごく自然に受け入れて見ている。
教育って、こういうことじゃないのかな?
死により、生を授かると直接訴えかけられる。
生命のサイクルが見えなくなった現在の日本、パッケージされた食べ物による弊害。
子供だけでなく、今の日本に必要な何かを感じるはず。
食に対する姿勢が変わります。
★★★★★2004-07-07
食の原点を辿るというコンセプトで、人間の食について切り込んでいる本作品は、十年以上前に制作されたものとは思えないほど鮮烈な印象を与えます。各種動物が並ぶヨーロッパの食肉市場や、生きている豚を屠殺するシーンは、食糧生産の場から切り離されてしまった私たちにとってショッキングなものではありますが、肉を食べることは命を食べることに等しいのだということを教えてくれます。こればっかりは口でいうよりこのDVDを見たほうが何倍も強く、かつダイレクトに理解できるとおもいます。内容が濃く非常に面白いのですが、最初に全体のダイジェスト版が入っているので、重複してしまうシーンがいくつかあります。見ていてもったいないなと思いました(私の場合、重複シーンが多いと油断して集中力が逸れてしまうので…)。削ってもいいんじゃないかしら?と思いました。学校の授業用にはダイジェストはピッタリだと思うんですが。
何度でも見たいです
★★★★★2003-08-25
とても素晴らしい作品だと思う。
殊更に何かを主張しているわけでなく、淡々と食べることについて描写しているのが良い。
だからこそ、余計に色々と考えさせられてしまうのだろう。僕自身、食べることは好きだ。
でも、この作品で描かれているのは、もっと何か根元的な行為としての食べるということだ。それは人間として当たり前のことなのだろうけど、僕はどうもそれを忘れがちのようで・・・ちょっと反省しながら考え込んじゃうような、そんな作品でした。

同じテーマの商品を探す