猫の恩返し / ギブリーズ episode2 [DVD]

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  • メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • JAN/ISBN: 4959241980465
  • 定価: ¥ 4,935
  • 発売日: 2003-07-04
  • 売上ランキング: 2412 位
  • ★★★★

商品の説明

Amazon.co.jp
 『猫の恩返し』:宮崎駿が企画し、新人・森田広幸が監督したスタジオジブリ作品。同社の1995年度作『耳をすませば』の姉妹編的要素をもつ作品でもあり、原作は柊あおい。車にひかれそうになった猫を助けたことから、猫の国に招かれた高校生少女ハル(声:池脇千鶴)の冒険を、ジュヴナイル感覚で描いていく。
   作画や演出タッチなど従来のジブリ作品とは大いに異なり、冒険のダイナミズムよりも、どこかはかなげで淡々とした思春期の味わいをこそ強調している節もある。いわば21世紀のジブリ・アニメの模索の始まりともいえる作品だ。
   はじめはハルを息子の嫁にと願っていながらも、その息子に恋人がいるとわかるや、自分の嫁にと無理強いする傲慢な猫の王様の声を、丹波哲郎がこの名優ならではの怪演で披露し、映画的な間を多いにもたせている。(的田也寸志)

 『ギブリーズ episode 2』:架空のアニメ製作スタジオ「ギブリーズ」で働く面々を主軸に据えての日常を描いた、スタジオジブリの短編アニメで、監督は『ホーホケキョ となりの山田君』の演出を担当した百瀬義行。名物カレー屋とギブリーズとの熾烈な激辛カレー対決を3D・CGを駆使して描いた『カレーなる勝負』や、マイムマイムのメロデイをバックに小学校時代の恋を回想するパステル・タッチの『初恋』など、4つのショート・ストーリーが繰り広げられていくが、それぞれ描写の手法を変えているのがおもしろい。
   声優は西村雅彦、鈴木京香、小林薫など、ジブリアニメならではの豪華布陣だが、こうした実験的短編は、専門の声優を起用した方がケレンが加わって良かったのではないかとも思う。(的田也寸志)

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カスタマーレビュー

ジブリの最高傑作!!
★★★★★2009-03-01
この「猫の恩返し」は最高のアニメ映画だと思う。
ごく普通の少女ハルが、事故にあいそうになった猫を助けた事から、今までの生活が一変してしまうさまを、あくまでもユーモラスに描いています。

とっても微笑ましい作品。
何といっても、キャラクターが可愛いし、声優もベストマッチだと思います。
難解な部分一切無く、なんべんでも観たくなる、本当に魅力的な映画です。

こういう作品をジブリには、また出してもらいたいものです。
さわやか 猫好きにはたまらにゃい
★★★★2009-02-24
 猫たんがたくさんー
イケにゃんも二匹でるよ。3枚目のムタ君もけっこうカッコいい。
バロンはカッコよすぎだな。
 こういう夢のようなさわやかな物語はいいですね。
 なぜあんな素敵なイケにゃん王子の父さんがああいうキャラなの?笑
 私も猫国に遊びに行きたいな。

 気分転換にどうぞ。

シンプルでやさしい
★★★★2009-02-10
映画自体は1時間程度の内容なので、物足りないと言う人もいるかもしれませんが、長すぎるよりはちょうどピッタリな映画かなと思います。誰も傷つかないやさしい内容なので、何方でも快く見れると思います。

ギブリーズはテスト的な画風です。
ジブリらしいアニメ
★★★★★2008-09-20
いい事したのに報われない主人公。
猫の王子を助けたら、猫流恩返しで大迷惑・・。
極めつけに、猫の国に連れて行かれ結婚強要。
なかなか、引き込まれる内容の作品でした。
ほのぼの作品で猫が相手なので、あまり緊張感やハラハラといった感じはなかったですが、見入ってしまう何かがありました。
気づいたら、ラストまでノンストップで観てました。(自分ではかなり珍しいです)
なんか久しぶりにこんなアニメを見たと思います。
子供はもちろん、大人が見てもすごく楽しめる作品です。

これで感動?
☆☆☆☆2008-07-13
「猫の恩返し」
何をどう感動したらいいのでしょう?
内容なんてありません。薄っぺらいもんです。厚みなんてこれっぽっちもない。
話の組み立てがあまりにお粗末。
必然性など一片もなく、ただ淡々と進行するだけ。
起伏がないので加速もなければ減速もない。それでいて景色も単調でありきたり。
哲学的(笑)な場面でもあれば、それなりにアクセントになったかもしれませんが、それもなし。
それで、子供っぽい? と問われれば、そうでもない。
微妙。果てしなく、微妙。
物語の結論、もとい目的が不明だという点にも問題があります。

まあ、最大の問題は”ありきたり”ってことなんですけど。
新鮮味が一欠けらもないってのはどうなんでしょう? 
一応、成長した月島雫が書いた物語なんですから、もうちょっと冒険があってもいいはずです。原作を読む気が失せますね、正直。
(まあ、映画や小説等の物語に疎い人には新鮮なんでしょうけど)

子供向けではありませんが、だからといって大人向けでもありません。
そういう意味では中高生なら楽しめるのかも。

「耳をすませば」の劇中劇を期待している方は気をつけてください。まったくの別物です。雫は劣化してしまったんですかね。そう言いたくなるくらいお粗末な”お話”です。

あ、でも主題歌は素晴らしいので聴く価値はあります。
画もジブリだけあって綺麗です。


「ギブリーズ」
実験アニメらしい実験アニメ。
全体に漂うダウナーな空気がたまりませんでした。
むしろ、こっちが本編ですよね?

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