GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 2003 [DVD]

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  • メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • JAN/ISBN: 4988006945524
  • 定価: ¥ 4,800
  • 発売日: 2003-09-26
  • 売上ランキング: 9657 位
  • ★★★★★

商品の説明

Amazon.co.jp
   3年ぶりとなる全国ツアー「GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 2003」から、2003年5月18日に行われた横浜アリーナで行われたライヴを完全シューティングしたライブDVD。
   とにかく、これほどまでにリアルに現場の空気を感じさせるライヴ映像は見たことがない。「カメラを何台使ってるの?」って思うほどの多彩なアングルと、まるで観客席で聴いてるような気分になる生々しい音響のなかで再現されていくステージは、賛否両論を含め、あらゆる意味で日本の音楽史上最大の規模にまで巨大化したGLAYの生身の姿をはっきりと映し出している。好き嫌いは別にして、彼らが破格のスケールのバンドであることは、誰もが認めるところだろう。メンバーひとりひとりにフォーカスした「マルチアングル映像」と、メンバーの素顔が見えるドキュメント映像もかなりレア。(森 朋之)

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カスタマーレビュー

久々に観て、感動。
★★★★★2008-07-03
新曲の「VERB」を聴いてすごく好きだった頃、10年ぐらい前の感覚を思い出しました。
そして、ふと持っていたこのDVDを何気なく見始めたのですが…

「春を愛する人」を聴き、何故だか本当に泣けてきました。
曲を聴いて泣くことなんか、無かったのに。
魂が込められているというのか、歌詞が改めて突き刺さるような感じ。

聴いていた頃は高校生だったのですが、今になって当時のメンバーの年齢になりました。
10代には分かっていなかった事が、何だか今になって伝わってきたように思います。
「girlish MOON」「Way of Difference」〜と続くと、音楽の力の素晴らしさを感じました。

今更なんですけどね・・・
この数年離れ気味だったのですが、新曲は皆様も書かれていたように
1997〜2000前半頃のGLAYファンには何か感じるものあるかと思います。
そして年月が経ってから再び観た時、GLAYの曲と共に過ごした日々を思い出してみたり
聴き方に変化があったりなのです。

そして、このDVDはCDでは伝わらないライブ感が詰まっています。
ライブに参加しているかのような感覚が味わえますね。
完璧なパフォーマンス
★★★★★2007-12-23
HIGHCOMMUNICATIONSライブDVDの中ではこれがダントツでお気に入りですね。
歌唱力も演出もモンスターバンドを極めなければここまでのものは出来ないでしょう。
会場の空気感、湿度などそういった音以外のものまで感じさせてくれるような完成度です。
SOUL LOVEを彷彿させるマルチアングルの「彼女の“Modern…”」はさすがにパフォーマンス
歌唱においても全曲中もっともお気に入り。ラストのまたここであいましょうで泣いてしまいました。
ジローのはしゃぎっぷりなどコミカルな一面も見られる是非ともオススメな秀作です。
「HIGHCOMMUNICATIONS」で噛んでしまうテルに思わず(・∀・)ニヤニヤ
とにかく楽しめる
★★★★★2005-09-04
彼らのライブDVDの中でも、とにかく楽しんで鑑賞できるものだと思います。
カメラを駆使したファンの視点、GLAYメンバーの視点。ただのツアー映像ではなく、ビデオシューティングの為のライブというのが頷ける一品。
「ライブDVDはあまり見ない」という人でも、このDVDは本当にお勧めです。
彼らの素顔も、普段のDVD通り盛りだくさん。HISASHIの断髪映像も見れます(笑)
ファンの間でも、ファンではない人の間でも、色々な意見が交わされたCHILDREN IN THE WAR。あの場の雰囲気には鳥肌が立ち、歌声に、訴えたい言葉に、涙が出てきました。
またここで逢いましょうは、アリーナ席からステージを見ると本当に綺麗で、忘れられない一場面となりました。
GLAYと言えば!あの会場の一体感!!
GLAYのライブに行った人は多分、コレがヤミツキになる筈。
その興奮もしっかり収められています。
エンディングまでしっかりと見て聴いて下さい。
エンディング曲(so for yet and so close)は素晴らしく良い曲です。
GLAYのライブの真骨頂
★★★★★2004-11-18
GLAYのライブで新しい道を築いたのが、この年のライブだったのではないかなと思います。特に「観客も一緒に楽しむ」といった雰囲気が出ていて、またGLAYライブに行きたくなる、または、初めて行ってみたい!と思う人たちが出てくる、そんな予感を期待してしまう、ビデオシューティングだったのでは、ないでしょうか。
横蟻、脅威のライブ映像
★★★★★2004-01-03
GLAY全国ツアー『HIGHCOMMUNICATIONS 2003』終了後、
5月18日に追加公演された今回のライブ。
通常設置のカメラに加え、メンバー各自に付けられた
メンバー目線のカメラ、メンバーの周りを回る3台のカメラ
そして会場のファンが持った客席目線のカメラの他、
DVDには各メンバーをフューチャリングしたマルチアングル映像も
特典として収められています。その脅威の世界観をそのまま収めたリアルなライブ映像です。
まるで自分がライブ会場に居るかのような気分にさせてくれます。
本編終了後に流れる、各会場の観客の様子にも感動させられます。
ロックバンドでありながら、バラードも歌い上げるGLAYのライブでしか感じることの出来ない感動を味わえると思います。
特にHOWEVERとgirlishMOONを歌いあげるTERUの声には
思わず泣きそうになってしました。
確固たる地位を築き上げたGLAYの世界観を是非とも観て下さい!

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