ガンズ・アンド・ローゼズが1987年から1993年にかけてミュージック・ビデオのうち、もっとも鮮烈で忘れがたい13作がここにある。MTV初期のヴィジュアル・スタイルの進歩に貢献した作品群である。今にして思えば、ミュージック・ビデオのほぼ全部の“様式”を使ったのはガンズ・アンド・ローゼズではなかったか。例を挙げてみよう。「Welcome to the Jungle」では、バンドのステージ・パフォーマンスと、アクセル・ローズが無法の街にやって来た男を演じる挿話が目まぐるしく交錯する。「Paradise City」は、アリーナでのサウンド・チェックという設定。「Sweet Child O' Mine」は、ビデオ制作の様子を描くビデオ・ドキュメンタリーという、今や使い古されたコンセプトに基づいている。ところで、このアンソロジーからは2つの強迫的なテーマが伝わってくる。それは“どこまでも頑固に愛を求める男”と“水死”(「Don't Cry」と「November Rain」)だ。もっとも興味深い作品は、幻覚めいたディストレーションが効果的な「The Garden」とシュールな「Since I Don't Have You」だ。後者にはゲイリー・オールドマンが笑う悪魔役で主演している。(Tom Keogh, Amazon.com)
本当に最高のDVDです!
10数年ぶりに見るGns N' Rosesのメンバー達を見て、ただただ感動しました!
映像は綺麗、音質は最高、収録されている曲は人気曲ばかり、値段も手頃ですので買って損はしない作品だと思います!
ファンの方には絶対見てもらいたいと思います!
他のレビューにも記述してありましたが、「You Could Be Mine」が入っていないということで、評価は4つとしました。
1stから3曲(①~③)、2nd(というのだろうか?)から1曲(④)、3rd『Use Your Illution』から8曲(⑤~⑫)とおまけ1曲であり、彼らが作成したPVが1曲を除いて収められている。ちなみにその1曲は映画『T2』の主題歌にもなり、PVにも万遍なくシュワちゃんらが出演するという「You Could Be Mine」である。映画のシーンが満載だったから、収録できなかったのであろうか? さて、1stからのPVでAXLをはじめとするメンバーが若いというレビューはたくさんあるので、違った角度からレビューすると、今更ながら残念に思うのが、Izzyの脱退。これはAXLをはじめとするメンバーもそうだったのではないかと思わせるほど、このDVDに収録されている画像からも未練タラタラであるのが見うけられる。 そんなシーンは、「Don't Cry」「Yesterdays」等で"Missing"の文字や昔なつかしのPhotoがチラチラ映ったりして、切ないものが胸に込み上げます。 やっぱり、GUNSは1stが勢いもバンドの雰囲気もヘタウマな感じも最高なバンドでした。DVDの評価は「You Could Be Mine」が入っていないということで、★4つ。