結成15周年を祝うその日に台風15号の襲来という、まさに“伝説がうまれた日”だと思います。
MCのとおり、雨がガンガン降ってます〜。そんな悪天候の中、「GIMME YOUR LOVE」「裸足の女神」のバボットや「LOVE PHANTOM」のダイブ、1500発の演出用花火等、
手を抜かずにステージを支えたスタッフに拍手。この辺の苦労はDISK3「The Days of Pleasure」で見られます。カメラの水滴が若干気になりますが、臨場感ということで、それもまた良し。
本編だけで24曲・2時間42分の大ボリュームはPleasureならではだし、「BLOWIN'」「Wonderful Opportunity」の昔の映像との共演は、B'zの歴史を感じさせてくれます。
観客の手拍子から入る「太陽のKomachi Angel」や歌詞を間違える「BAD COMMUNICATION」、「RUN」の光の海などなど、ライブならではの楽しみも盛り沢山。
そして何より、エンディング「眩しいサイン」の観客の笑顔が全てを物語っています。彼らこそ、“歴史の証人”なのですから…。