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キリクと魔女【日本語吹替版】 [VHS]

  • メーカー: ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
  • JAN/ISBN: 4959241287045
  • 定価: ¥ 3,780
  • 発売日: 2004-02-20
  • 売上ランキング: 17244 位
  • ★★★★★

説明しよう!

Amazon.co.jp
   主人公はアフリカの小さな村で生まれた赤ん坊、キリク。村は、魔女カラバによる呪いに苦しまされていた。「どうして魔女は意地悪なの?」好奇心いっぱいのキリクは、その行動力で村人たちを助け、賢者を求めて旅をし、やがて魔女の謎を解いてゆく。
   ミッシェル・オスロ監督によるこの長編アニメーションは、フランスで異例の大ヒットを記録した。音楽にユッスー・ンドゥールが参加している。日本ではスタジオジブリがその配給をバックアップ。日本語版は高畑勲監督による演出のもと、魔女カラバ役に浅野温子、キリク役には『千と千尋の神隠し』にも声の出演をした神木隆之介という絶妙のキャストが実現した。
   最近の日本のアニメではあまり見られなくなってしまったタイプの、神話的世界観のなかで展開される教訓的なお話は、子どもと一緒に楽しむのにぴったり。鮮やかな色彩で生命感あふれるビジュアルが強く印象に残る。(安川正吾)

カスタマーレビュー

色使いが絶妙!
★★★★★2004-09-01
黒を基調としたバックに鮮やかに浮かび上がる花や動物たち。体をくねらせて踊る子供たちの不思議な動き。ユッスー・ンドゥールの音楽に乗って展開される神話的な物語。どれをとっても日本のアニメとは一味違います。夜の暗さ、魔力への恐れなど、神秘的な「闇」を感じさせられます。
三歳から十三歳の子供と一緒に見ましたが、怖がりつつもひきつけられ、まさに「魅入られる」といった感じで見ていました。小さい子はキリクたちのコミカルな動きに大喜び。大きい子になると異界の魅力を感じたようです。もちろん大人が見ても、面白いです。
スタジオジブリということでトトロやラピュタのようなものを期待すると、ちょっと怖いかもしれません。アフリカンやアジアンの世界が好きな人には絶対にお勧めです。