ポーレックス コーヒーミル

  • ポーレックス コーヒーミルの画像
  • メーカー: ポーレックス
  • 型番: 345-12541
  • JAN/ISBN: 4986555125411
  • 定価: ¥ 3,150
  • 売上ランキング: 766 位
  • ★★★★

商品の説明

Product Description
■東京珈琲文化館では、コーヒー豆以外のものを挽くことはあまりお勧めしておりません。コーヒー豆よりも硬いものを挽いた場合に、刃やハンドルに過剰な負担がかかることがあります。■商品の色について:本体の色=ステンレスそのものの色で「シルバー」です。従来、他ストアが登録していた写真が「シャンパンゴールドに見える」とのことでお客様よりお問合せをいただくので、当ストアの撮影写真を新たに登録いたしました(2007.10.23)。商品の本体は、新品の状態では黄味は一切ありません。取っ手の色:取っ手の色が木目の写真が一部(他サイトで)出回っておりますが、ポーレックスセラミックコーヒーミルの取っ手は、現在は全部「黒」です。
Amazon.co.jp商品紹介
●コーヒーの風味を損なわないセラミック刃
●金属臭が無く、サビ等の心配もなし
●磨耗しにくく、良い切れ味を保持
●エスプレッソ用から粗挽きまで、粒度調節が簡単
●微粉が少なく、均一な安定した粒度が得られる
●コンパクトな設計で、アウトドア用としてもぴったり
●焙り大豆を挽いて、自家製のきな粉づくりにも利用可能
●セラミックの内刃、外刃とも取り外しができ、掃除、水洗いが可能

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カスタマーレビュー

家コーヒー入門?
★★★★★2009-06-23
自分で初めて買ったミルです。
一人暮らしを始める際に購入するのにあまりお金をかけられなかったのでこの携帯用(?)のミルを購入して早5年近く。
最初は慣れなくて、電動式を早く購入したかったのですが、一日に一回挽く程度であったので長い間使用してきました。

慣れればハンドルははずれない。

よほどの事がなければ歯はかけない。

なによりコンパクト、飽きがこない印象。

でしたが、ここ最近一人暮らしが終わって、家でくつろげる時間が増えたこともあり、電動式に移ろうと思います。
初めてミルを買う、外に持ち出すといった人には大変役に立つし、長持ちすると思います。
買い替えても、こんどは外出した際に持ち出して、野外でコーヒーを楽しむつもりです。
ボーレックス コーヒーミル
★★★★2009-06-22
アウトドアで使用する分には何も問題は感じない
出来ればソフトケースみたいな物があれば便利かな
使いやすく、周りも汚れない!
★★★★★2009-05-25
こちらのレビューを参考にさせていただき、初めてコーヒーミルを買いました。

他のミルを使ったことがない前提での感想ですが、以下のとおりです。

◆豆を挽いているときに、粉が飛び散らない
 …豆の投入口もフタをした状態で挽くため、挽いている最中に粉が飛び散ったりすることがありません。私の場合、リビングで天気予報を見ながら挽いたこともあります。(ただ、豆の投入口が割りと狭いので、豆を投入する際に、1、2粒こぼれたことはあります。)

◆コツをつかめば挽きやすい
 …こちらのレビューを見ていて挽き易さが少し心配でしたが、私の場合、正座した状態で腿にはさんだ状態で挽いています。ゆっくり一定のペースで回せば、ハンドルが外れることもなく、楽に挽けます。ただ、試しに妻に挽いてみてもらったところ、非力な女性の場合は、力が要り、多少苦労するかもしれません。

◆洗浄も容易
 …分解して洗浄してみましたが、水洗いできるのは嬉しい限りです。スレンレス製のため、静電気が発生しにくいとはいえ、やはり中にそれなりに粉が残ってしまうので、定期的な洗浄は必要です。洗浄した後は、水分が残らないよう、しばらく乾燥させる必要があります。

木製ミルに比べ、値段もお買い得で、使い勝手もよく、買ってみてよかったです。毎日コーヒーを淹れるのがとても楽しくなりました。
手作りの楽しみがる
★★★★2009-05-05
このミルで粉を挽いていると、ゆったりとした時間の流れが身近に
何を買ったらいいかわからないならこれを買いましょう
★★★★★2009-03-29
■本体がステンレスの理由
錆びにくい。よって錆びてもそれほど支障のないハンドルは鉄製(コストを抑えるため?)。
静電気対策。豆を挽くと静電気が発生するが、本体が導体なので静電気のせいで挽いた粉がくっつく、ということがない。

■セラミック歯の理由
摩耗しにくい。ただし、セラミックは堅い分、欠けやすい欠点がある。

■やけに縦長な形状の理由
3点ホールド(ただし2点はすぐ近くなので実質2点と考えた方がいい)で、かつホールド間を長くすることによって歯の回転軸がぶれないようにしている。この結果、セラミックの欠けやすいという欠点を補うだけでなく、安定したサイズの粉が挽けるようになっている。

現在、ほとんどの手動回転式コーヒーミルは1点ホールドであるため、軸がぶれやすく、結果、粉のサイズにばらつきが多くなります。昔は2点ホールドが主流だったそうですが…。
粉のサイズが揃っている場合とそうでない場合を同じドリップ方法で抽出すると、明らかに揃っていない方の味が劣ります。

たしかに、挽くときに本体をどう持つかが悩みどころになってしまう方もいるかもしれません(特に女性のように握力が弱い方)。
でも、同じ価格帯の(あるいはそれ以上の)、なんだかインテリアにクラシックでステキなカンジの1点軸固定で静電気であちこちに粉がこびりついてしまうような製品より、性能的に優れています。

ボーレックスの回し者ではありませんよ?プジョーの1万円のインテリアにクラシックでステキなカンジのコーヒーミルより優れていたまでのことです。

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