ポーラー・エクスプレス 特別版 [DVD]

  • ポーラー・エクスプレス 特別版 [DVD]の画像
  • メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • JAN/ISBN: 4988135561671
  • 定価: ¥ 3,980
  • 発売日: 2005-11-25
  • 売上ランキング: 17329 位
  • ★★★★★

商品の説明

Amazon.co.jp
   俳優の動きを、細かい表情の変化まですべてCGに取り込む「パフォーマンス・キャプチャー」という手法を使った、革新的なファンタジー。原作は、世界的に有名な絵本だ。クリスマス・イブの夜、サンタクロースを信じない少年の家の前に、急行「北極号」が到着する。車掌に誘われて渋々乗車した少年は、車内で他の子どもたちと合流。やがて急行は、森や凍った湖を通過し、北極点に到着するが、そこにはクリスマスの秘密が隠されていた。
   トム・ハンクスが主人公の少年など5役を演じている。車掌などはハンクスそのものだが、少年は、彼の表情の変化や肉体の演技をもとに、新たなキャラクターとして映像化されたという印象だ。全体の映像は、原作絵本に忠実にということで油絵調だが、子どもたちの表情や動きは多少リアルすぎて不気味ではある。むしろ本作のすばらしさは、めくるめく背景だろう。割れる氷の上を疾走する北極号のアクションや、無数の小さなサンタと大量のプレゼントが登場する北極点でのセレブレーションなど、スケール感たっぷりのファンタジックな世界に圧倒される。主人公の少年のように、観ているこちらも子ども時代の夢見る心を取り戻すはず。今後、「パフォーマンス・キャプチャー」の進化を見る意味でも、必見の一作である。(斉藤博昭)

この商品を買った人はこんな商品も買っています


カスタマーレビュー

傑作
★★★★★2009-03-23
中盤の展開はスピーディーかつスリリングで、すごい迫力!! 子供たちや車掌、不思議なユーレイ?男の表情もしっかり細かい所まで作りこまれ、CGの発達には感激しました。

映像美もさることながら、脚本も秀悦。ラストではどっと涙があふれました。前半のあれはここの伏線だったのか、みたいな発見がいっぱいです。登場人物の一言ひとことに重みがあり、何度観ても心洗われます。ホットココアやロックンロールのシーンなど、いかにもアメリカンなシーンもあって楽しいです!

私も、もう一度「信じる心」を持とう、鈴が聞こえる耳を持とう。そしていつか産まれるかもしれない子供にも、その心を持ってもらいたい。エンディングを横目に、涙をぬぐいながらそう強く願いました。
美しく楽しくあったかい映画ですよ。
1番好きな映画です
★★★★★2008-10-18
この映画は素晴らしいと思います。
子供から大人まで楽しめます。
夢を叶えようと努力した事のある人間なら必ず共感できると思います。
ずっと鈴の音が聞こえる大人で居たいです。
BGMも最高です、ワクワクして何度も聴きたくなります!オススメです!
Blu-rayで出してほしい!
★★★★★2008-04-30
映画公開時、トム・ハンクス製作総指揮というので、なんとなく敬遠して
映画館に足を運びませんでした。
DVDになってから観て、なんで映画館に行かなかったんだろうと後悔…!

夢があって、映像も素晴らしくきれいで、テンポもよくって、
まるで遊園地にいるみたいな気持ちにさせてくれる作品です。

一日も早くBlu-ray化されて、最高のクオリティで鑑賞できることを期待しています。
できれば今年のクリスマスまでにはBlu-rayで発売してほしい!
鉄道好きなら、大人でも充分に楽しめます!
★★★★★2007-01-07
 登場する蒸気機関車は、アメリカ映画らしく、「ボールドウィン」製の古いタイプ(石油炊きではなく、投炭機も無い!)ですが、これが走るシーンが凄い!通常、鉄道では、鉄の動輪と鉄のレールという、摩擦係数の少ない(だからこそ、惰性で長く走れるという利点もある)ため、せいぜい、3%程度の勾配(レールに砂を撒いて、摩擦係数を高めても)がやっと、なのですが、後半、まるでジェットコースターのような急勾配を登り下りする!「マジか?」と思わず叫んでしまった。しかも、湖底にレールが沈んだ場所は氷結し、列車は、アイススケート状態!どのようにして行く手のレールにたどり着くのか?と思ったら、何と「戦車」のキャタピラーのように、左右の動輪に蒸気を送るシリンダーを交互に止めたり(そんなこと機構的には無理じゃない?)して見事にたどり着く!しかし、スロットルのピンが外れ、暴走し始めた時にピンを差し込もうと苦労しているが、「逆転機(蒸気をシリンダーに送る順序を変えて、後進するための機構。これが無いと機関車はバックできないから、どのような機関車にもある)が有るはずなのに!」と思わず突っ込んでしまったが、大人げないですね。物語は、サンタクロースの存在を信じている子供には、鈴の音や、姿が見えるというファンタジー溢れる作品です。
 この映画に上記のような「突っ込み」を入れるようでは、「大切な心」を失っている証拠だと、最後に反省!「面白い!」です!エンディング曲「ビリーブ」は、そのテーマそのもの!劇中に流れる曲もアンドリュースシスターズやビングクロスビー、フランクシナトラなど、50年代の代表曲に混じってスティーブンタイラーの歌なども素晴らしい。ちなみに、2枚目のディスクで、トム・ハンクスが「モーション・コントロール」のために幾つもの役をこなしている事が判り、驚きました。ただのCGではなかったのですね!未発表曲も1曲あり、これも素敵!購入するなら、2枚組の方が良いです!
現在のエンマ様
★★★★2006-12-22
 鉄道マニアの息子に見せるか、と買ったんですが、
小学2年の娘がはまりました。
 というか、サンタというのは無条件にプレゼントくれるものではなく、
1年間いい子でいた場合にだけくれる、というのが心に響いたようです。

 悪い子チェックにひっかかる!と思ったらしく、映画が終わると同時に
いろいろ懺悔しました・・・。うんざりするほど。

 世の中そんなに甘くないんだよ、と教えるのにいいかも。

同じテーマの商品を探す