Live at the Montreal Jazz Festival (Dol) [DVD] [Import]
メーカー: Verve
JAN/ISBN: 0602498649367
定価: ¥ 1,531
発売日: 2004-11-15
売上ランキング: 7609 位
★★★★☆
商品の説明
Amazon.co.jp
『Diana Krall: Live at the Montreal Jazz Festival』は、今はベテランとなったこのミュージシャンの成長の記録である。クラールは素晴らしいジャズ・ピアニストであり、表現豊かな歌手であり、有能な解説者でもある(特に『Great American Songbook』について)。独自の声を作り上げる前にエルヴィス・コステロと結婚し、CD『The Girl in the Other Room』をリリースした。この中の複数の曲はコステロと共同で作詞作曲しているほか、ジョニ・ミッチェルの『Black Crow』やブラック・クロウズの『Temptation』などのカバーにもチャレンジしている。2004年にレコーディングされたこのアルバムは、タイトルにもなっているライヴからのものである。全13曲のうち9曲がこのライヴから収録され、ウェイツやミッチェルの他、コステロが作曲したものも5曲ある。根っからのクラール・ファンは、この音楽にストレートなジャズの要素が少なくなっているのが残念かもしれない(実際、シンプルなメジャー・コードのカントリー風『Narrow Daylight』は、ノラ・ジョーンズのものと比較されるだろう)。しかしクラールとすばらしいバンド・メンバーの軽快なスウィングはやはり健在で(特に、名曲『All or Nothing at All』のextended version)、ベテランのプロ・ジャズ奏者のような即興演奏も聞かせてくれる。そのコンビネーションは素晴らしい。クラールはライバルと同じ優れた演奏者であるだけでなく、歌も歌い、最近では作詞作曲も手がける。それがジャズはもちろん、ポップスにも影響を与えており、類まれなる才能を持っていると言える。(Sam Graham, Amazon.com)
CDは数枚もっていてお気に入りの女性歌手なので、値段の安さにひかれて購入しました。
選曲はThe Girl in The Other Room ですが、エルビス・コステロとの共作も多く静かで
心象的なひたむきな曲というのが印象。悪くはないのですが、大ホールで超満員の聴衆での
プレイするには、ちょっと身が重い。それほどのエンタテイメントはまだ持ち合せていない。
魅力が十分引き出されてるとは言いがたく、観てて途中で飽きてしまった。小バンド編成、
前述の曲調から判断すれば、クラブとか小ホールでのプレイであればよかったと思います。
ダイアナの容貌、歌声で人気が先行ているので、これから経験を踏んで今後期待したい。
容貌はスリムなイメージがあったのですが、意外とボリュームがあるんですね。
Live at Montreal
★★★★★2006-02-26
「Live in Paris」とは違ってバックにオーケストラのいない「普通の」ジャズバンドでホール満員の観客を酔わすライブ.「Girl in the Other Room」からの曲が多いが,やはりライブ映像は格段に楽しめるので十二分に買い.カメラワークも秀逸.ベース,ドラム,ギターのバックもすばらしい演奏を披露.特にベースのソロ部分には鳥肌がたった.これだけの内容でこの値段は実に安い.