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グレープ・ライブ 三年坂 完全盤

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  • メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • JAN/ISBN: 4943674054701
  • 定価: ¥ 3,150
  • 発売日: 2005-02-23
  • 売上ランキング: 53512 位
  • ★★★★★

カスタマーレビュー

完全盤とはすごいですね!
★★★★★2007-04-23
これまで何十年もの間、愛聴してきた名盤です。殆どベストといっても良い内容なのですが、私は『殺風景』と『笑顔同封』が特にお気に入りです。特に前者はさださんの声が2番の歌詞のところで裏返るのが魅力的です。みなさんもぜひ聴いてみてくださいね。
永遠の名曲「交響楽(シンフォニー)」について
★★★★★2006-07-01
このアルバムに収録されている「交響楽(シンフォニー)」という曲が大好きです。
発売されてから30年ほどになりますが、以来ずっと気にいって聞いています。失恋した主人公の切ない気持ちを、美しいメロディに載せて切々と表現していますね。

この歌詞に歌われる2番目の歌詞の「今から思えば 貴方がワグナーの交響楽を聞きはじめたのが  二人の別れてゆく兆になった」という部分がずっと気になっていました。

ワグナーは「交響楽(シンフォニー)」を作曲していたかどうかずっと疑問だったのです。30年近くモヤモヤっとしていました。「歌劇」や「楽劇」という有名な曲は沢山つくっているのですが、「交響楽(シンフォニー)」となると本当に若い頃に少し作曲した程度なのですね。

どうもさだまさしは、「ワグナー」や「交響楽(シンフォニー)」という音の響きと、それらのイメージを借りてきたのでしょうね。
先述の歌詞の続きに「何故ならそれから あなたは次第に 飾ることを覚えたから」という部分が続きます。ワグナーの音楽は、どうも「飾ることを覚え」ることにつながるようです。

一般的に「クラシック音楽好き」は、高尚だというイメージがありますね。
嗜好がかわるとか、趣味がかわるというのは、確かに若いカップルにとって「別れの前兆」につながるかもしれません。そういう意味では、聞く音楽も相性を占う意味において結構重要な要素となるようですね。

このあたりの巧みさが、さだまさしの若い頃の特性だったと思います。
感性も豊かで、声もとても透明感に溢れています。永遠の名曲ですね。
甦る当時の気持ち
★★★★★2006-04-14
精霊流しや無縁坂などはグレープ時代の作品ですね。
この”三年坂”は当時LP(今の子達はわかんないだろうなぁ汗)で持ってまして、それこそ擦り切れる位聞いてました。

自分がギターを始めたのは、さださんの雨やどりを焼肉屋さんの有線で聞いたのがきっかけだったんです。
だからグレープは解散後に知ったんですよね。
で、初めて聞いたのがこの三年坂でした。
とても素敵な詞とメロディが心地よく、本当にせせらぎを聞くような気持ちになります。

8年前に家を改築する際にLPは処分してしまったので久しく聞いていなかったのですが最近CDで出てるのを知りました。
おまけに未収録曲が入ってる・・・・

当時の感動が甦ってくるし、新しい出会いもあって本当に嬉しいです(^^)
精霊流しは最高である
★★★★★2006-01-16
20年前に中古レコードで購入しました。
そのころは「親父の一番長い日」でちょっとファンになりかけて、「さだまさし」はどんな人かなと興味を引かれて見つけたのがこのライブ盤でした。
オリジナル曲のアレンジよりもライブでのアレンジが好きで聴いてみたのですが、どの曲も素晴らしいです。
特に最後の「精霊流し」は何度でも聞きたくなります。
色んな「精霊流し」を聞きましたが、未だに超えているアレンジには見つかりません。
コンサートの雰囲気が相まって素晴らしい効果を挙げているからではないでしょうか。
イントロを聞くともう涙が出てきます。
ぜひお勧めです。
よいです。
★★★★★2005-06-03
大変懐かしく 聞かせて いだだきました。改めて感激しました。