![フレンズ III 〈サード・シーズン〉 DVDセット1 [DVD]の画像](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51471DBQSEL._SL160_.jpg)
『フレンズ』における第一級のカメオ出演の歴史は続いている。ロビン・ウィリアムズとビリー・クリスタルは2人で宣伝するもの悲しい『ファーザーズ・デイ』と同じくらい愉快だ(「格闘技は男の美学?」)。さらに記憶に残る場面は、レイチェルが“免除リスト”といって、ロスの浮気相手として許せる有名人のリストを書き、そのリストから名前を消した直後に、無力なロスがそのイザベラ・ロッセリーニと出会うものがある(「彼女はイザベラ・ロッセリーニ?」)。ほかに『フレンズ』らしいエピソードには、シーズンの幕開け「マンハッタンの6人再び」と、モニカとジョーイ、ロスとフィビー、チャンドラーとレイチェルというカップリングが挑発される「衝撃!暴かれた過去」。ヒヨコやアヒルも登場し(「モニカの夢、実現?」")、この唯一無比のシリーズの高水準のシーズンとなっている。だが、それでも、DVDにキャストのコメントがほしいと思いませんか、みなさん!(Donald Liebenson, Amazon.com)
フレンズ V 〈フィフス・シーズン〉 セット1 [DVD]