BOYS ON THE RUN 4 SONGS

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  • メーカー: フォーライフ ミュージックエンタテイメント
  • JAN/ISBN: 4988018315544
  • 定価: ¥ 1,260
  • 発売日: 2005-08-03
  • 売上ランキング: 2808 位
  • ★★★★★

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カスタマーレビュー

心に染みてきます
★★★★2008-10-26
コブクロがカバーされてるVerを聴いて、本家本元の馬場さんVerを聴いてみたくなって購入しました。雰囲気はだいぶ違いますが、歌詞と馬場さんの優しい歌声が心に染みてきますね(^-^)一曲一曲想いを込めてつくられてるのが伝わってきます。コブクロのお二人が馬場さんの楽曲に魅了されているのも納得です。
最高の曲です!!
★★★★★2008-02-18
「スタートライン」はもちろんとても良い曲ですが、
「男たちへ女たちへ」も良い曲です。感動しました!
「スタートライン」は他のアルバムやシングルにも別ヴァージョンのがありますが、
このCDの「スタートライン」が一番好きです。
元少年が、元少年・少女に贈るメッセージ。生きよう、と思えてきます。
★★★★★2007-09-10
 少年の心を持ち続けた「元少年」ミュージシャンが、迷いながらも生きている「元少年・少女」に向けたメッセージがいっぱい詰まった1枚です。
 tr1「ボーイズ・オン・ザ・ラン」は、インディーズ時代のアルバム「フクロウの唄」からの再録。中年男の「あきらめない人生」を高校球児の青春に、あるいは、馬場氏のミュージシャン人生そのものに重ねた名曲です。
 rt2「スタートライン」は、バージョン違いで最新シングルとして再発表しています。「くじけそうな時こそ遠くを見るんだよ」との言葉が沁みる、頑張る人への応援歌。
 tr3「男たちへ 女たちへ」は、希望に満ちた少年少女時代と現実にがんじがらめの現在を対比しながらも、やさしい眼差しで「どうか負けないで欲しい」と控えめに背中を支えてくれます。(僕のイチオシです!!)
 tr4「花火」は、アコースティック・ギター1本でしっとり聴かせます。ひたすらセンチメンタルで、ひたすら哀しいラブ・ソングです。
 
 しかし、なんとやさしい言葉の洪水だろう。毎日いろんなしがらみの中で生きている僕たち中年の干からびた心の隅々に、この言葉たちが沁み入ります。そして、心が満たされると今度は、涙がこぼれます。
 「よし、生きていこう」。
男前とはこういうこと
★★★★★2007-01-20
男って、オッサンになっても、どっかにガキの部分を抱えてる。
そんな役に立たないけど捨てられないプライドと、
“おとな”だからこそ向き合わなくちゃいけない不愉快な“現実”。

そんな万感の思いがシンプルな歌詞とともに押し寄せる。

だから結論はつまり…かっこいいい!!!!!!!!!
ただただ、いい
★★★★★2007-01-19
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」で高校のクラブの一シーンに戻され、
副キャプテンだが、どうしようもなく不真面目だったヒロシと
夏のグランドの暑さを思い出した。
「スタートライン」で、俺の人生まだまだこんなもんじゃないと思い返した。
「男たちへ女たちへ」で来し方を振り返り、
「花火」で長く付き合った彼女を思い出した。
そういえば、彼女とは一度も花火を見たことがなかったことに思い至った。

なんだか重松清の小説の読後感に似たものを覚えた。
もちろんいい意味で。

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