交響詩篇エウレカセブン 2 [DVD]

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  • メーカー: バンダイビジュアル
  • JAN/ISBN: 4934569622518
  • 定価: ¥ 6,300
  • 発売日: 2005-08-26
  • 売上ランキング: 4232 位
  • ★★★★

商品の説明

Amazon.co.jp
   『ラーゼフォン 多元変奏曲』の京田知己監督によるTV秀作SFアニメーション・シリーズのDVD第2弾。第3話「モーション・ブルー」第4話「ウォーターメロン」第5話「ビビットビット」第6話「チャイルドフッド」を収録。今回は故郷を捨ててゲッコーステイトの旗艦・月光号に乗り込んだレントンのコミカルな悪戦苦闘ぶりが主に描かれる。彼にとってそこはレントンをはじめリフライダーたちの梁山泊でもあったはずだが、いざ会ってみるとグータラな連中ばかりで、彼らにこき使われる日々を強いられるのだ。しかも一目ぼれのエウレカには3人の子どもが!? 理想と現実のギャップに悩まされながらも奮闘する少年の思春期の揺れが笑いの中にも繊細に描かれている。まだ序章の感は否めないが、第3巻も含めて、ここではゲッコーステイトのサブカルを大いに意識した個性的キャラたちを今のうちに把握しておこう。(増當竜也)

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カスタマーレビュー

月光号の日常
★★★★★2007-03-12
月光メンバーとレントンとがコミュニケーションをとるというお話です。
内容は
好きな子が子持ちだったり、
好きな子の前でゲロはいちゃったり、
憧れのカリスマが、実は家ではパンツ一丁のおじさんだったり、
恋心をみんなに知られたり、
チンピラから仲間を助けようとして返り討ちにあったり、
子供達からはイタズラされたり、

そんな厄介ごとを乗り越えたレントンは、少し成長して、
少しメンバーとの距離も縮まったという感じです。

笑いあり感動ありで、おもしろかったです。

Zに匹敵?!
★★★★★2006-09-28
 まず、この名作に気付くのが遅くなってしまったことを誤りたいと思います。単純明快に感想を述べると、「SEED DESTINY」より面白いです。SEEDも超えたかもしれません。個人的にはガンダム最高峰のZと匹敵する良さがあると思います。
 キャラの個性がとてもよく、ストーリーも無駄なくまとまっています。Zのような人間臭さ、様々な感情(怒り、憎しみ、不満、疑念、笑い、恋、そして愛)の交錯、共感したり、涙したり、いい話だと思います。DESTINYはもっともらしいことを言っているけど、人間ってそう上手くはいかないものじゃない?そこがよかったり、辛いとこだったりするけど、、、1話丸々ストーリーと関係ないことをやったりすることもありますが、全体としてはそれも意味あるものになっていると思います。
 とにかく面白いです。一度でいいので見てみてください。「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん!」この名台詞、なんか勇気を与えてくれる気がします。
ガキっぽさ全開のレントン少年。
★★★★2006-03-08
第2巻です。少年は、14歳にして初めて外の世界へ飛び出しました。月光に乗り込み、ギャグを交えてぬるい話が続きます。これこそ“エウレカ節”です。ガキっぽさ全開のレントン少年。そんな純真無垢な少年と月光号のメンバーとの交流を描いています。

この作品に対して、何かに「似ている」いう批判される方の気持ちも分かります。私も昨今のTVドラマで、外国の映画やTVドラマを明らかにコピーしているのにも拘わらず「クレジット」されていないと、非常に不愉快になりますから。ただこの作品はどうでょうかね?「パ○リ」っていうよりも、“確信犯”での当該作品に親しんだ方々へサービスじゃないでしょうか(ミエミエですもん)。
理想と現実
★★★★★2006-01-28
エウレカに誘われるまま月光号に乗り込むことになったレントン。
「若者のカリスマ」と呼ばれているホランドがプライベートではパンツ一丁
で過ごしているところとかは笑えます。
カリスマ的存在のゲッコーステイトが生活のために裏の仕事に手を染めて
いるなど現実と理想のギャップに戸惑うレントンの描写がいいです。
いじめっ子気質があってレントンをいじめてるタルホの本音が垣間見える
回がなど前半はまったりとした展開がいいですね。
「これから」に期待!
★★★☆☆2005-12-02
 第2巻は、レントンの旅立ちからゲッコーステイトでの日常まで。ゲッコーステイトのメンバーや世界観が少しずつ明らかになってくる。憧れのホランドとゲッコーステイト、しかし現実はパンツ一丁のホランドに貧乏なゲッコーステイト。憧れと現実のギャップに戸惑うレントン。きれいな月も本当はデコボコだらけ、ゲッコー=月光?
 空回りする惨めなレントンを見せられ、正直あまり楽しめなかった。だけどこれって狙い通りかも。この状態からレントンはどう成長していくのか、そしてエウレカやゲッコーステイトの過去は?ホランドとデューイが手にしている金枝篇の王殺し、つまり誰が殺されるべき(もしくは殺された)王なのか?など、これから展開のための布石がてんこ盛り。まさに「これから」のための二巻。

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