ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版 [DVD]

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  • メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • JAN/ISBN: 4988135568861
  • 定価: ¥ 3,980
  • 発売日: 2006-04-21
  • 売上ランキング: 3967 位
  • ★★★☆☆

商品の説明

Amazon.co.jp
   メガヒットファンタジーの第4作は、青春ドラマとしての側面が色濃くなり、より大人も楽しめる仕上がりになった。クィディッチ・ワールドカップを観戦しに来たハリーだが、夜空に「闇の印」が浮かび人々は混乱。ホグワーツ校で開催される「三大魔法学校対抗試合」では、選手を決める「炎のゴブレット」が、17歳以上という資格にもかかわらず、14歳のハリーを選出するのだった。
   体長9mものドラゴンや、水中での大救出など、対抗試合の場面は想像を超えるリアル感とスケールで映像化された。個性的な制服をまとった他校の生徒や、ついに現れる宿敵ヴォルデモートの姿もシリーズファンにうれしい限り。監督は、シリーズ初のイギリス人であるマイク・ニューウェル。ハリーの初恋、ロンとの確執、嫉妬されるハーマイオニーなど、ドラマ部分をしっかり描きながら、原作以上に「友情」というテーマをくっきり浮かび上がらせる。ラストシーンで主人公3人が語り合うセリフは、しみじみと感慨深い。(斉藤博昭)

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カスタマーレビュー

特典ディスクがgood
★★★★2009-01-23
映画の内容は色々カットされてしまっていて、多少物足りない気がしました。
しかし個人的に特典は大満足。
好きな俳優さんがいる場合は購入をオススメします。
このノリで「3」も作って欲しかった
★★★★★2008-09-10
(今更で申し訳訳ありませんが…)。映画、としては、ノリ、というか、ストーリ展開が良かったような気がしました(原作の削られた部分〜等は考えないで)。何も考えないで頭空っぽにして見るには、いいのではないのしょうか?。映像特典が凄い好きですw。
3校対抗競技が面白い
★★★★★2008-04-23
炎のゴブレットの形状、大きさは想定内でした。
ドラゴンが迫力がありました。
マーピープルはちょっと怖すぎかも。
いずれにしても、3校対抗競技が面白い。

ロンとハーマイオニーの関係がはっきりしただけでも、この回は成功だと思います。
魔法学校の横のつながりの危うさが、今後の展開にどう関係するか楽しみです。
面白かったです
★★★☆☆2008-04-17
恋をしたり、ケンカをしたり、
思春期の3人がいい感じでした。

ひねたロン少年も良かったし、
今までのシリーズで1番面白かった。

今までより笑いどころも多く、
170分が短く感じましたよ。

心に残ったのはダンブルドア校長。

彼のように、頭から簡単に悩みを
捨て去ることができればいいな。

でも、悩みやトラウマがない分、
とてもつまらない人になりそうだ。

そう思うと、悩みと共に生きる人生も、
素晴らしく感じられるから不思議です。

いいことばかりじゃないけれど、
さまざまな出来事を乗り越えて
みんな大人になっていくのね・・。
私は好きです♪
★★★★★2007-07-31
確かに、あの二冊の本をまとめるのは無理があります。細かく見ていくと変更されたり削られたりしているエピソードも沢山あります。原作ファンとしては『あ〜あのエピソードないんだ〜(泣)』と思ったりもします。ですが、とても丁寧に作ってあるなと感じました。思春期の少年少女達の何気ないやりとりやキャラクターの生かし方は素晴らしいです。そういう“何気なさ”を余計なエピソードだと言う方もいますが、余計なエピソードこそ彼らの日常に近づける必要なエピソードだと感じます。そもそも原作に100%忠実な映画ならわざわざ映画として観る必要はない訳ですし…。(原作ありきの作品は監督がどのように作品を解釈して咀嚼しているか……アレンジを楽しめるものだと思います。原作から逸脱しない程度にどう味付けするかが原作ありきの映画の楽しみじゃないでしょうか?)
キャラクターの会話の運びやテンポが特に上手いので、キャラクターを理解して愛しているのが伝わってきます。ただ、そういったオリジナル面は素晴らしいのですが、原作部分はかなり削られていたり、逆に詰め込まれたりしています。キャラクター作りやキャスティングが上手かっただけに、良い意味でも悪い意味でも『もっと見たかった』と感じさせる作品でした。
ちなみに原作を読んでいない友人と映画を観ましたが、友人はちゃんと理解できてましたよ。テンポが早すぎると言われてますけど、あまりにも原作に忠実に、丁寧に過ぎると…それはそれでテンポが悪いと批判されるでしょうし。
今作が賛否別れるのは、ハリポタファン(原作ファン)でなくても楽しめるように、と作られているからかもしれないなと感じました。私はもちろん『賛』ですが('-^*)

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