魔法少女リリカルなのはA’s Vol.1 [DVD]

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  • メーカー: キングレコード
  • JAN/ISBN: 4988003976651
  • 定価: ¥ 6,300
  • 発売日: 2006-01-25
  • 売上ランキング: 11287 位
  • ★★★★★

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カスタマーレビュー

おめでとうございます!!
★★★★★2009-02-11
前作を見た人なら絶対見て損しませんよ!
これは魔法少女ものとしては最高傑作の部類に入る作品だと思います。

OPは素晴らしいです。水樹奈々さんの歌に合わせてキャラクターが動く動く!
格好いい歌に負けず、ほんとアニメーション格好良すぎ。何度見ても飽きないです。

本編は、戦闘多め。これも見てて「すげー」としか言いようのないくらい動きまくり。
動く戦闘、というのは見ててやばいくらい白熱しますね。
私はちなみに、この怒涛の展開(笑)にちょっとついていけませんでした。褒めてます。褒めてるんです。
なんて言いますか、「興奮」するんです。そんなアニメは本当に久しぶりです。

新キャラですが、とてもいい味出してると思います。私はヴィータがお気に入りです。
はやてが、これからなのはたちとどう絡んでくるか楽しみです。

他のアニメーションDVDに比べると、若干値段がお手ごろだと思います。
「魔法少女もの」となめてかかると痛い目にあいます。大人が楽しめる「魔法少女」だと私は思ってます。





            【最優秀良作賞  を受賞しました。】


    ハルヒやゼロ魔を超えた作品こそが、リリカルなのはA`sだということです。
続編のメリット。
★★★★2008-09-23
三期とも見ましたが、一期はノリに付いていけなくて挫けそうになりながらも何とか見終わり、「二期は神」の言葉を信じて二期を見たら、これがなんとまあ面白い。
OPから既に「一期とは違う」という境界線を引いているイメージ。
一話のラストでフェイトが登場するシーンなどは鳥肌が立ちました。
突然現れた新たなる敵。前作の技や能力、仲間を踏まえながら、進化を加速させる主人公たち。
というか、新しい服装に前作の装備をする(具体例としては四巻のジャケットのなのは)という続編の醍醐味を見せてくれたことでもう既に満足!
半年の月日を経て、季節も変わり、キャラや世界観も固定されているので無駄な説明を省略する。
「前作を見なかった人たちも楽しめる内容になっています!」なんて甘っちょろいこと言いません。
一見さんお断り。続編の出来るメリットを活かした秀作だと思いました。
最高!!☆リリカル☆
★★★★★2008-07-16
魔法少女リリカルなのはって言ったらA'sですが、3期は駄作だったので残念すぎました!! 1期・2期が良い作品だから人気も急上昇して凄いと思いましたが、灼眼のシャナを遥かに上回る人気アニメになったのでびっくりしました!! 映画は期待してるのですが、裏切らないような出来で少しいろんなのを変えて成功する事を願っています。 1期から見るつもりはありませんが、映画で成功してくれれば何も言う事は無いです。
新たなる敵、現る!
★★★★★2007-12-08
ヴォルケンリッターの騎士がなのは達を襲う!
これまで見たことのない相手だからこそ、一旦リセットして再び相手に出来るという、少年漫画の王道…なんですが、ちょっと形が違った戦闘を始めるんですね。
とは言え、昨日の敵は今日の友、フェイト達と行動を共にするのだが、態々、〜嘱託って名乗ると気が萎える…。
萌えアニメ作品として良質
★★★★2007-10-07
まず思ったのが、主人公のなのはよりも、フェイトの方がキャラクターに深みがあるということ。
その理由は、家族の設定がなのはの場合、とらいあんぐるハートからのスピンアウト作品ということもあって、なのは自体は本来は
サブキャラクターなのを言わばパロディとして無理やり主人公にしているので、アニメオリジナルキャラで背景が
自由に設定できたフェイトとはキャラクターの深みに差があるように感じる。
主人公の家族構成に比べるとフェイト=テスタロッサの背景の方が深みがあって面白い。
多分、主人公のなのはよりフェイトの方が人気があるんじゃないだろうか?

アクションは評判通り、魔法少女物にしては力が入って迫力がある。
ただ、どれだけ演出を派手にしても、キャラクター同士の哲学のぶつかり合いがそれほど
激しいというわけではないので、それほど心に響いて興奮するというほどでもない。

ストーリーについて言えば、序盤から中盤にかけては延々と闇の書の守護騎士となのは達の戦いを描いて進んでいたわりに、8話辺りで一気に
ラストまで展開を早めて話が進んでしまったのは1クール分なので構成上しかたないのだろうが、ゆっくり盛り上げてきた割にあっさり解決してしまったので肩透かしを食らった。

批判ばかりしているようだが、そこそこ無難なストーリーに良質の萌えキャラを配分した、アニメ商品としては完成度の高い作品だと思う。

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