Mr.インクレディブル [DVD]

  • Mr.インクレディブル [DVD]の画像
  • メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • JAN/ISBN: 4959241951946
  • 定価: ¥ 1,890
  • 発売日: 2006-06-16
  • 売上ランキング: 11816 位
  • ★★★★★

商品の説明

Amazon.co.jp
   かつてスーパー・ヒーローが活躍していた時代があった。しかし、彼らのパワーは時に破壊をまねくこともしばしで、やがてその活動を禁止された。それから15年、今はしがない保険会社の一社員として働く鬱屈した日々の中、けなげに妻子(彼女らもまたスーパー・ヒーロー)を養うボブのもとにスーパー・ヒーローとしての仕事が密かに舞い込んだ…。
   元スーパー・ヒーローの活躍を通して家族のきずなをコミカルに温かく描いた、ディズニー/ピクサーならではのフルCGアニメ。ダイナミックかつユーモラスなアクションシーンの連続が実に楽しく、またその見せ方や乗せ方の上手さは神業的。スーパー家族それぞれの個性も多分に生かされており、特に伸縮自在に身体を動かす妻ヘレンの活躍ぶりは完全に亭主を凌駕しており、まさに「母は強し」を痛感させる素晴らしさ。アイデア、センス、技術、そして演出とすべての要素がエンターテインメントとして見事に機能しえている快作中の快作。必見。(増當竜也)

この商品を買った人はこんな商品も買っています


カスタマーレビュー

大人も子供も楽しめる!何回見ても面白い!
★★★★★2009-02-23
もう何回(何十回)見たかわかりません!
まずアニメの映像自体がものすごくリアルで綺麗。
更にストーリーも、夫婦愛、家族愛、友情などなど盛りだくさんで、ただの痛快アクションアニメでは終わりません。
個人的には、ファンタスティック・フォーと似ている気がします(どちらも大好きな作品)。
「大人も楽しめる」ではなく「子供が見ても楽しめる」と言うのが正解。
★★★★★2008-12-14
「トイ・ストーリー」でCGアニメの商業的成功を確立してきたピクサー映画にとって大きな転換点となった記念碑的作品。

第一に初めて「人間」をメインに据えた作品となったこと。
第二にCGアニメを「見せる」ことから「物語としての面白さ」に軸足を移すことに成功した点。
Pixarの成功以来、今では毎月のようにCGアニメが公開されるようになり、CGアニメとしての珍しさは急速に失われてきました。
そこに本作の監督・脚本のブラッド・バードがPixarに参加したことの意味は非常に大きい。
「アイアン・ジャイアント」で見せつけたストーリーテリングの妙とキャラクターにエモーションを息づかせる手腕はまさにPixarが求めてやまなかったものだったのでは?

その成果は本作を見れば一目瞭然。
これまでとはケタ違いに「物語」の密度が濃くなっています。
スーパーヒーローたちの「その後」を描き、一見するとパロディとも見えますが内包しているテーマは複雑かつ重層的ではっきりいって「子供向き」ではない。
家族のこと、自分らしく生きるということ、名声に伴う重責 etc. 劇中で結構「人が死ぬ」ことにしてもそれまでなかったアプローチですね。

往年の007シリーズへのリスペクトもそこここに見受けられ、大人目線を意識しているのは明らかでしょう。
このスタンスは次作「レミーのおいしいレストラン」でも同様でしたね。物語をことさら幼稚なものにはしないが、ちゃんと子供たちが見ても楽しめる「絵作り」をおさえる。
作家としての主張と商業エンターティメントとしての価値とのバランスのとり方にはジブリの宮崎 駿監督と相通じるものを感じるのは僕だけかな?
大傑作
★★★★★2008-11-21
いきなり"大人な"インタビューからはじまるこの物語。
演出が大変素晴らしい。
音楽も、昔のスパイ映画っぽくて監督のこだわりが伺える。
CGキャラの演技が細かくて(文字通り"計算"なわけだが)、最初の数分でこの作品がCGアニメであることを忘れてしまった。
これほど面白いと思った映画は、実写をふくめて数えるほどしかない。
子供騙しだと思って観ていない方、是非。
少し大人・・
★★★★2008-10-23
息子(3歳)には少し好きになるまで時間がかかりました。
最初はまったく興味がありませんでしたが、7回ほど見たぐらいから気に入ったようです。
やはり子供たちがでてくる中盤以降からが好きなようで、もっと小さいお子様には
難しい映画なのかもしれません。
ぜひ続編を見たいですね
★★★★★2008-09-09
 ピクサーの作品では一番好きな作品。昔ヒーローだった主人公が、ある事件がきっかけで一般市民に適応して生活することを余技なくされるが、その後栄光を取り戻していく過程がよかった。それが主人公だけではなくファミリー全体の話だったことがさらによい。個人的にはヒーローのボディスーツを作成しているエドナが好き。彼女の登場しているシーンはかなり笑える。また、ファミリーが別々の能力を持ち、協力して戦う姿がとてもいい。ピクサーの作品ではトイストーリーが続編制作されているが、ぜひこの作品も作って欲しい。家族で見ているお気に入りの作品。息子も妻も大好きな名作である。

同じテーマの商品を探す