ブラザー・サン シスター・ムーン [DVD]

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  • メーカー: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
  • JAN/ISBN: 4988113758024
  • 定価: ¥ 1,500
  • 発売日: 2006-11-02
  • 売上ランキング: 4827 位
  • ★★★★

商品の説明

Amazon.co.jp
   1973年の公開当時は評判が高かったこの映画は、音楽をドノヴァンが担当しており、神を敬い自然を愛す敬虔な修道士アッシジの聖フランチェスコをテーマにしている。が、出来上がった作品は、別物になっている。フランコ・ゼフィレッリ監督(『エンドレス・ラブ』)は聖フランチェスコの理想を追求し、愛と平和についても描こうとしたが、結局は緩慢としてしまい、テーマを一貫させることができず、それ以降、彼はモダンな作品に戻ることになった。グレアム・フォークナーの演技も印象に残りにくく、ドノヴァンの音楽も一級とはいえない。(Tom Keogh, Amazon.com)

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カスタマーレビュー

感動の涙をたくさん流せます
★★★★★2009-05-19
イタリアには行った事ありません。クリスチャンでもありません。アッシジとかフランチェスコとか「スチュワーデス物語」に出てきたので記憶していたくらいでした。
正直江原啓之さんがその道に進むキッカケとなった作品だとおっしゃるので買いました。山谷の「きぼうのいえ」の元修道士の方もこの映画により修道士をおやめになりご結婚されたとのことでした。その意味が映画を見ると理解できます。
しかしとてもいい作品で見ている時には何度も涙が流れました。既に2回見ました。
フランチェスコや仲間の修道士、クララの清らかな生き方に感動し、地位や名誉や財産に縛られて生きていることが哀れで滑稽にさえ思えます。今のこの時代にこそ見るべきかもしれません。この作品で今の自分の生き方を見直すことができれば、心からの幸せを得られるかもしれません。
宗教の枠を超えて考える本質
★★★★★2009-05-03
ブラザーサンシスタームーン パラマウント映画 1973

1975年頃にみたのだろうか?映画館で観た記憶があります。そして人生の中で最も感動した3本の映画の1本でもあります。そして30年を経て再度見ることができました。
やはり素晴らしい映画だと思います。宗教映画なのでしょう。しかし、そこに映し出される自然は宗教の枠を超え、自然に生かされる人間たちを映しています。13世紀イタリア、フランチェスコ教会の創立者の半生を描きだしているわけですが、おそらく富や権威にまみれて、神がすべての人のためではなくなった時代への警告なのかもしれません。それはローマ法王謁見の場面でも明らかでしょう。そしていみじくも法王が自らの神への衷心を誓った若かりし頃をフランチェスコに見出します。さらに、ひばりに神の声を聞いてもよいのだと。
街の心優しき少女クララがレプラ患者(邦訳では皮膚病とサブタイトル)にパンを与えるシーンは、どこか宮本常一の「忘れられた日本人」に出てくる土佐寺川夜話を思いださせます。さらに善根宿という差別なきアジールのような場所。そして宮崎監督のもののけ姫の物語に出てくる蹈鞴場でのレプラ患者のシーンを。
宗教の本質あるいは自然の中でのヒトの本質とは人種も国境も何も関係なく普遍であるのではないのでしょうか。
以前から欲しかった
★★★★★2009-03-20
以前から欲しかったDVDで、観たかった映画の一つでした。他のサイトでは見つからなかったので見つかった購入出来たので本当に良かったです。
もっとも美しい映画の一つ
★★★★★2009-02-09
金持ち商人の息子が戦争で病気になり、小鳥の声で意識が戻り、花咲き乱れる野原で遊び、家の染め物工場の労働者たちの姿を見て「真実」を悟り、全部要りませんと街中でヌードになり、郊外の崩れた教会を建て直し、その後さまざまな苦労をする過程がゆっくりと描かれます。主人公は新人、その恋人役の少女も新人です。演技も映画もういういしいなあ。一緒に見ていた青年はそのフランチェスコ役の青年の年齢を教えると、その筋肉が見事についた身体に「嘘だ、嘘だ」となかなか信じようとはしませんでした。歌はドノヴァンでとてもきれいな歌を歌っています。もうこんな映画作れる時代じゃないなあと思われる映画ですので、見ておくことを勧めます。
うーん・・・
☆☆☆☆2009-01-01
始めの方は良かったけど、だんだん意味がわからなくなってきた。そんなに質素が素晴らしいのか?富を得て人に分け与えるのも素晴らしくないかい?凡人の私にはわからないままでした。

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