結成25周年を記念してアムステルダムで行われたライヴを収録しています。 dts音声も収録で内容は文句無しなのですが、リージョンコードが 表記の通りで1のみとなっています。最近ではリージョンフリーの DVDプレーヤーも安く買えますので、どうしても見たい方は購入を 考えてみてはどうでしょうか。PCをR1に設定するという手もあります。同タイトルのCDが日本コロムビアから出てるので、もしかしたらDVD も同社から出るかもしれませんね。祈りましょう。収録曲:1. Girl Goodbye, Goodbye Elenore, Child's Anthem, I'll Supply The Love (Medley) 2. Girl With A Golden Gun 3. While My Guitar Gently Weeps 4. Bodhisattva 5. Africa 6. David Paich - Solo 7. Steve Lukather - Solo 8. Waiting For Your Love, Georgy Porgy, Lion, English Eyes, Till The End (Medley) 9. I Won't Hold You Back 10. Rosanna 11. Afraid of Love 12. Hold The Line 13. Next To You 14. Home of the Brave 15. White Sister
カバー曲ばかりを集めた2002年発表の『スルー・ザ・ルッキング・グラス』からは2曲が今作品に収録されている。まずは、スティーヴ・ルカサーのギターを前面に押し出した「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」。そして、もう1曲がタイトかつ細微に至るまで集中して奏でられた「菩薩」だ。このスティーリー・ダンの名曲は、TOTOのオリジナルメンバーでドラムを担当していた故ジェフ・ポーカロにささげられた。大ヒットとなった「アフリカ」、「ロザーナ」、「ホールド・ザ・ライン」は完ぺきな演奏。バンドのメンバーは全員優れたシンガーであるが、リード・ボーカルのボビー・キンボールのパフォーマンスは、これまでにないほど素晴らしい。そして、美しい2曲のバラードが、バンドの高い技術をひときわ際立たせる。キーボードのデヴィッド・ペイチとベースのマイク・ポーカロ、そしてドラムのサイモン・フィリップス(このDVDのプロデュースと編集の担当でもある)の演奏は非の打ちどころがない。35分間の特典映像はポーカロがホームビデオで撮ったもの。大したことのない映像だと思われるかもしれないが、鑑賞眼のあるアムステルダムの観客の笑顔に囲まれ、演奏を楽しむバンドの素顔を映し出してくれている。(Jeff Shannon, Amazon.com)