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SEIKO IC DICTIONARY 電子辞書 SR-G10000 (英語上級/音声対応/高精細VGA液晶搭載)

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  • メーカー: セイコーインスツルメンツ
  • 型番: SR-G10000
  • JAN/ISBN: 4950096147003
  • 定価: ¥ 90,000
  • 発売日: 2006-12-01
  • 売上ランキング: 26193 位
  • ★★★★

説明しよう!

Amazon.co.jp 商品紹介
業界初“くっきリアル液晶パネル”を新採用。情報量約4倍、コントラスト比約2.4倍と、優れた表示能力・見やすさを実現したプロフェッショナルのための英語電子辞書
   業界で初めて(※)くっきリアル液晶パネル(高精細VGA[640×480ドット]表示16階調対応の5.2型TFTモノクロ液晶パネル)を採用し、さらに待望の研究社「新英和大辞典」を初めて(※)収録するなど、プロフェッショナルのための英語系コンテンツが一段と充実している。
   ※国内で発売されているIC電子辞書において。2006年11月14日現在。

   新採用の “くっきリアル 液晶パネル”は、高精細VGA(640×480ドット)表示の5.2型(縦80.5×横105.4mm)TFTモノクロ液晶パネルになる。セイコーインスツル社QVGA液晶モデルとの比較において、表示できる情報量で約4倍、コントラスト比で約2.4倍明るく、視野角も約3倍と広く、基本性能が格段に向上している。高コントラスト化により薄暗い場所での使用も可能になるなど、視認性が大幅に向上している。階調も16階調対応となり、理解を助ける収録画像を鮮明に表示する。

   新コンテンツのラインアップには、英語辞典の編纂では定評ある研究社の「新英和大辞典」第六版を初めて収録している。IT用語からシェークスピア作品まで豊富な語彙と詳細な記述で幅広い英語をカバーする、電子辞書への収録が待たれていたコンテンツ。加えて、同社の「新和英大辞典」第五版との同時収録で、定評ある内容を一層効率よく実務に活かすことが可能になる。さらに、同社の「リーダーズ英和辞典」や「新編 英和活用大辞典」などを含め、SR-G10000には5冊もの英和大辞典が収録されている。英文を意訳する際に、さまざまな方針で編纂された英和辞典でのひきくらべができ、適切な意味や文書を探し出すのに大変重宝する。英文のライティングに役立ち、テクニカル用例が豊富な小倉書店の「科学技術論文、報告書その他の文書に必要な英語文型・文例辞典」も収録している。日本語系コンテンツのラインアップも精査し、意訳の精度を高められる顔ぶれがそろいた。日本語の書き方、言い表し方がわかる小学館の「デジタル大辞泉」、表現豊かでかつ正確に置き換える言葉を探せる大修館書店の「日本語大シソーラス--類語検索大辞典」などを収録している。

   電子辞書の使い勝手を左右する検索機能では、大画面、高精細表示を活かすさまざまな表示機能を搭載するだけでなく、その機能をストレスなく直感的に操作できるキー配列にも配慮している。2コンテンツを同時に閲覧できる「ツイン検索機能」、2通りの表示切替えが可能な「訳表示切替機能」、行間をあける、罫線を表示できる「表示スタイル機能」など、いずれの機能も多様な表現を可能にする高精細VGA(640×480ドット)ならではの表示アレンジ機能。キー配列もコンテンツ機能と検索機能を、機能別にスクエアな2列 にまとめたデュアルファンクションキー配列にすることで、使い勝手が向上している。文字表示も標準表示が24ドット(一文字角3.8×3.8mm)となり、16ドット表示では省略される簡略文字や変形文字が文字サイズを切替えることなく、はじめからはっきり表示される。電源も充電池の採用により、乾電池を使い捨てることなく、繰り返し充電しながらの使用が可能になる。

   SII電子辞書の特長である、ノートパソコンのキーボードを思わせる「カイテキー」、堅牢性を高める「Al-Mg系アルミニウム合金」&「ダンパーシェル構造」、実務にあわせてあとからコンテンツを追加できる「シルカカードレッド対応カードスロット」を搭載、ジーニアス英和大辞典の見出し語を発音するMP3方式のネイティブ音声機能にも対応している。

カスタマーレビュー

一ヶ月使用してみて
★★★★★2009-07-31
 購入から一ヶ月。すでにあげられているレビューでも書かれているとおり、反応速度は鈍いですね。とはいえ、これは電車の中などで、精読ではなく、多読をセカセカとやろうとする時に気になる欠点で、自宅や学校で、じっくり腰を据えて英文を精読する際には、欠点とは言えないものでしょうね。他社のものと比べて、画面の見易さがすばらしいので、長時間の作業でも目が痛くなったりしないのが、個人的には最高です。
 ちなみに、本筋のレビューから外れますが、SEIKOの電子辞書には液晶保護フィルムは、不要だそうです。他社製のものは保護フィルムが売られているので、これにもあるのかと思って探しましたが、無く。お店の人に聞いてみたところ、「埃が! 指紋が!」とこだわる潔癖な人以外は、フィルムを張ると却って見辛くなる、とのことでした。
 で・・・私はその潔癖な人なので(笑)、フリーサイズの保護フィルムを買ってきて付けてみたのですが、画面全体が暗くなって見辛くなったため、あっさりはがしました。
2台目買いました
★★★★2009-03-06
発売当初から愛用(というか酷使)してきましたが、数ヶ月前から開閉がしにくくなり、先日、ついにまっぷたつに折れました。これに匹敵する英語専門電子辞書がほかになかったので、その日のうちに同じものを注文しました。新品でも古臭く見えるデザインが少々残念ですが、本当に使いやすいです。高価なものですが、それだけの価値はあります。個人的に国語辞書は広辞苑が好きなので、そこだけ減点です。欲を言えば、ジーニアスではなくランダムハウス英語辞典を入れてほしい。
画面が非常に美しい
★★★★★2008-09-04
■ハード面
何と言っても液晶がとても美しい。フォントもきれいで、コントラストがはっきりしているし、画面も広々としていて大変見易く、液晶に関してはほぼ完璧と言ってよい。電源の持続時間についてだが、僕は1日に30wordsぐらいの頻度で用いているが、1〜2週間に一度、充電すれば良い程度なので、まったく問題ないレベルだ。若干大ぶりなので、ややかさばるが、大きさの割には軽量で、毎日カバンに入れて持ち運んでいるが、全然気にならない。また、辞書を開いたとたんに電源がONになる機能もうれしい。開けたらすぐに検索できる状態になっているので、ノンストレスで検索することができる。キータッチも適度な反発力があるため心地よく、キーの大きさに関しても、他社とは違ってタッチパッドが無い分、十分なスペースが確保できていて、非常に打ちやすく快適だ。

■ソフト面
辞書の中で一番気に入っているのがCOBUILDだ。易しい単語のみを使って説明している辞書なので非常に理解しやすいのだが、この辞書を内蔵している電子辞書は、seiko以外では、ほとんど見たことがない。その他にも、英語関係の辞書がとても充実していて素晴らしいのだが、理系の専門用語に関しては、やや弱い印象を受ける。科学技術論文の辞書も内蔵されているのだが、いちいち場面を選択するのが面倒で、いまいち使いにくい。
すべての辞書を横断検索する一括検索モードは非常に便利だ。ヒットする順序が、かならず研究社の英和辞典がトップに来るのが気になるのだが、横断検索にも関わらず、非常に検索スピードは速くほとんど瞬時に結果が出てくるため、検索するときには、まず、最初にこのモードを使うことが多い。一方、スペル候補を探す機能がついているものの、あまりにも時間がかかりすぎるため、あまり実用的とは言えない。
特に重宝している機能が、ツイン検索機能だ。ある単語を調べていて、説明文の中に分からない単語があったときに、現在見ている説明文を消さずに、新しく下の画面で単語の検索ができるというものだ。これは、非常に便利で一度慣れると手放せなくなる。

■別売のシルカカード
足りない辞書は、シルカカードで補おうと思っている方がいたら、よく考えた方が良い。このカードは、かなり問題がある。カードを差し込むと、文字サイズが制限され、フォントも内蔵のものに比べるとかなり見劣りするものになってしまう。さらに、プレビュー切り替え、センタリング、ツイン検索といった機能が使えなくなってしまうのだ。重要な点は、これらの制限は、カードのコンテンツだけでなくて、もともと内蔵されているコンテンツにまで影響が及び、カードを差し込むとこれらの機能が使えなくなるという点だ。したがって、必要ないときには、カードを外しておく必要がある。(特にツイン検索が使えないのは痛い)普段使わないコンテンツをカードで補う分には十分であるが、バリバリ使いたい機能をカードで補おうと考えているのなら、絶対後悔するのでやめた方がよい。
電子辞書の最終形態
★★★★2008-07-24
コンテンツや操作性に関しては他社の追随を許さなかったSIIだが、液晶だけはSHARPに及ばなかった。しかし、とうとうSIIがはっきり・くっきり液晶の導入を実現した。もうこれでカシオのExword、SHARPのパピルスなどは電子辞書産業から撤退を余儀なくされるかもしれない。
コンテンツや操作性に関しては他社との決着はついたのだから、今回の高性能液晶の導入によって、電子辞書の進化は最終形態となったといっても過言ではないだろう。

ただ、個人的には研究社英和大辞典・ジーニアス英和大辞典・リーダーズ・リーダーズプラスは一括検索結果表示してもらいたかった。研究社だけは画面を切り替えないといけないのが面倒である。あとはランダムハウスは標準装備にしてほしかった。ランダムハウスが標準装備されている型もあるだけに、「英語専門」と謳うならば当然入れるべきであろう。それが無理ならせめてカードを作ってほしいものである。
ほぼ満点です
★★★★2007-12-24
SR-E10000との比較になりますが、ほぼ満点。

E10000は画面を120度くらいに開くとバランスが悪くキーボード側が浮いてしまう
欠点があったが、これはそれ以上に開いても安定している。
これはサイズが大きくなった利点の1つ。

開くと電源ONもあれば便利。ちょっとの差だが精神的ストレスが少ない。
起動のスピードも速い。
バックライトを思い切ってなくして、コントラストの高い液晶を採用した点は
評価できると思います。

ACアダプタがE10000用とできれば共通にしてほしかった。

とコンテンツ以外の点を書いてみました。満足

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