荒野の七人 アルティメット・エディション [DVD]

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  • メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • JAN/ISBN: 4988142460622
  • 定価: ¥ 2,990
  • 発売日: 2007-02-02
  • 売上ランキング: 13922 位
  • ★★★★★

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カスタマーレビュー

超豪華俳優陣、夢の共演
★★★★★2009-05-23
言わずと知れた、黒沢映画最高傑作「七人の侍」のハリウッドリメイク版です。内容もさることながら、出演の俳優陣がすごい!!!「王様と私」のユル・ブリンナー、「大脱走」「ハンター」他のスティーブ・マックイーン、”ミスター自警団”チャールズ・ブロンソン、「ナポレオンソロ」のロバート・ボーン、「大脱走」「戦争のはらわた」のジェームス・コバーン、「ファニー」のホルスト・ブッフホルツ、「東京暗黒街・竹の家」で早川雪州、山口淑子(李香蘭)との共演歴もあるブラッド・デクスター、だれが主役なのか内容を観なければ分からないほどの豪華絢爛さです。この一点だけでも観る価値はあると思います。アメリカではウエスタンと言えば、かのジョン・ウエインが主流ですが日本ではこちらの方が人気であったそうです。内容的には先に述べたように「七人の侍」の完全リメイクですが、日本とアメリカでは当時の社会的背景が全く違うのでその点を見比べるのもおもしろいでしょう。出演陣でも、ブリンナーは志村喬、マックイーンは稲葉義男、ブロンソンは千秋実、ボーンは木村功、ブッフホルツは三船敏郎、コバーンは宮口精二、デクスターは加東大介となるのでしょうが、ご意見の別れるところかなと思います。それを踏まえての両作品の結末の違いはいかに…。とにかく、いろいろと楽しみ方の多い作品です。
THE MAGNIFICENT SEVEN
★★★★★2007-02-28
エルマ・バーンスタインの『荒野の七人のテーマ』がどうしても忘れられない。これを聴くだけでも胸がワクワクします。

アメリカでは西部劇といえばジョン・ウェインだが、日本では『荒野の七人』が圧倒的に人気があった。相手よりはるかに少ない数で戦いを挑む姿は、時代劇でもよくあるシーンだ。彼らは何度も『七人の侍』を観てから撮影に挑んでいるところを考えれば、侍魂のようなものを感じられる。

ストーリー的には、『七人の侍』よりも絶対的に不利な状況で、一人、二人と仲間が減っていくのがなんとも言えない絶望感を感じるが、「正義は勝つ」と言うセオリーどうりの展開は西部劇の醍醐味だ。

それにしても、ブリット役のジェームス・コバーンとリー役のロバート・ヴォーンが良い味を出していた。
最強の吹替!
★★★★★2007-02-16
内海賢二、小林清志、井上真樹夫、大塚周夫、森山周一郎・・・これだけ豪華な日本語吹替版あるでしょうか!皆さん超ベテランだけにバチッとハマッてます。これだけでも「買い」です!

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