• 価格比較・グッズ情報

BUFFALO PCIバス SerialATAインターフェースボード IFC-PCI2SA

の画像
  • メーカー: バッファロー
  • 型番: IFC-PCI2SA
  • JAN/ISBN: 4981254535202
  • 定価: ¥ 3,255
  • 発売日: 2007-02-28
  • 売上ランキング: 8493 位
  • ★★★☆☆

説明しよう!

Product Description
Serial ATA接続の内蔵ハードディスクなどを接続する増設インターフェースです。Windows Vistaにもいちはやく対応しています。 / ※対応バス:PCI Ver.2.2
Amazon.co.jp 商品紹介
PCI接続対応。最大転送速度150MB/sで内蔵Serial ATA機器を接続できる
   Serial ATA接続の内蔵ハードディスクなどを接続する増設インターフェース。Windows Vistaにもいちはやく対応している。

最大転送速度150MB/s(理論値)の高速転送
   Serial ATAは従来の内蔵ハードディスクの接続規格であるUltra ATA(Parallel ATA)と比較して、データ転送速度が高速化されており、映像等の大容量データの扱いにも最適な接続規格。最大転送速度は150MB/sでUSB2.0の約2.5倍のスピードを実現する。

Serial ATAを内部に2ポート装備したインターフェースボード
   内部に装備した2つのポートそれぞれに1台ずつSerial ATA対応製品を接続することができる。

接続ドライブからOSを起動できる
   本製品に接続したドライブからOSを起動可能(Boot BIOSを搭載)。大容量かつ高速なSerial ATAハードディスクを起動ドライブとして使用でき、Serial ATA非搭載パソコンにも高速なドライブを接続できるようになる。またジャンパーピンの設定により、Boot BIOSの有効/無効設定ができるため、目的にあわせて使いわけることが可能。

137GB以上のハードディスクを増設可能
   古いパソコンで対応していない137GB以上のハードディスクにも対応しているので、安心して大容量ハードディスクを使用することができる。

省スペースPCにも接続可能なLowProfile PCIに対応
   LowProfile対応なので省スペースPCへの増設・アップグレードが可能(取付金具同梱)。

Windows Vistaに対応
   Windows Vistaに対応。新OSでも安心して使える。

カスタマーレビュー

まだ7非対応です・・・
★★☆☆☆2010-02-25
同シリーズの『IFC-PCIE2SA』を購入しました。
本機とは転送速度の違いだけです。

確認しないで購入したのが悪かったのですが、 OS『7』64ビット版のパソコンに取り付けましたが、
ドライバーが2010年2月現在では『7』非対応だった為、ドライバーがインストール出来ませんでした・・・

同社のHPで調べたところ、『Vista』64ビット版と『7』の32、64ビット版は『対応予定』となっておりました。
ですので、OSがXPやVista32ビット版の方は今購入しても大丈夫ですが、
『Vista』64ビット版と『7』のOSの方はもう少し待った方が良いです。
IDE/PCI対応の旧型MBでSATA(SATA2)対応HDDを使いたい人向き
★★★★2009-05-06
比較的安価に入手可能なボードで、マニュアルが丁寧なのでわかりやすいと思う。
■Boot/Non-bootは、ジャンパー切り替え。変更するには、ケースを開ける必要があり不便だが目視確認出来る点は評価できる。
■出荷時初期設定では、RAID構成には対応していない。Chipは、Silicon ImageのSiI3x12シリーズの様だ。(メーカー非公開)
■ポート0/ポート1の区別があり、起動ドライブはポート0につなぐ必要がある。
■ポート0/ポート1それぞれに対応したアクセスLED用の出力端子(2pinx2)がある。
■SiIのChipなので、最近のSATA2対応のHDDを接続しても自動的に互換モード(SATA)で認識される筈である。
■大容量化したSATA2対応のHDDが使える分、IDE対応HDDよりデータ転送速度が速くなると思う。これで不満があれば、マザーボードの交換を考えましょう。安いSATA2RAIDボードの値段で安いマザーボードが買えるか、足しにはなると思う。
2ポートだけだけど。
★★★★★2008-12-01
HDDを購入したのですが
SATAポートが足りなくなったので購入。

本体ボード・ドライバCD・SATAケーブル2本・ロープロファイルPCI用ブラケットと
別途何かを買わずに済む内容でした。

ケースによりますが
付属のケーブルが50cmと結構長くてケース内の取り回しに結構困りました
IDEケーブルよりは細くスマートなSATAなのですが
あまり長すぎるとかえって煩雑さを感じてしまいますが
ケーブル自体サービス品なのかもしれないので
長さに不満ある人は別途好みの長さのケーブルに変えた方がいいです。

このボードはSATA1なのでSATA2対応機器と接続するときは
SATA1に対応出来るように事前に切り替えてください。
当方、日立のHDD(SATA2)で繋いでいますが
他のメーカーのHDDと違い、SATA1とSATA2のモード切替は自動で認識します
IFC-PCI2SAに搭載されているSATAコントローラーはSiliconImage社のチップでしたので
自動切り替えに不具合が出るVIA製SATAコントローラーとは違い
ツールを使わずにSATA2からSATA1への切替が出来ました。
後日、ツールを使い転送モード(1.5Gへ)を切り替えました
(ジャンパーで転送モードを切り替える日立以外のHDDでは接続する前に
ジャンパーで切り替えた方が無駄なトラブルが増えずに済みます)

このボードでBOOTさせず、増設ドライブ用として使っているので
BOOTドライブ使用時のレビューは出来ませんが
増設ドライブ用としては特に不満もなく使用しています。
4ポートのボードが他で発売されていますが
そこまでは不要という人には安く手軽に扱えるのでおすすめです。

-2009/09/14追記
このボートでBOOTさせてみました。
ボード上のBIOSでのデバイス検出は速いです。
OSインストール時のドライバのインストールも難無く成功(OSはXP)。
(ドライバは付属のCD内に各OS用ドライバがフォルダ分けされているので
フォルダ内のファイル全てはFDにコピーすればOKです)

同じカテゴリからグッズを探す