紳竜の研究 [DVD]

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  • メーカー: アール・アンド・シー
  • JAN/ISBN: 4571106708696
  • 定価: ¥ 6,090
  • 発売日: 2007-05-30
  • 売上ランキング: 664 位
  • ★★★★

商品の説明

Amazon.co.jp
   1980年代初期にメディアを席巻した「漫才ブーム」。島田紳助・松本竜介のコンビ「紳竜」はその中において異彩を放ち、漫才の常識を覆す存在だった。このDVDは「紳竜」の軌跡を克明に追究した作品。DISC1では、脳内出血で倒れた竜介のいる病院へ向かう紳助の密着映像と当時の漫才VTRを織り交ぜつつ、彼らの足跡を振り返る。またNSC(吉本総合芸能学院)での紳助の特別講義を収録。漫才論から芸能界で成功する方法、人生論まで熱く語り、紳助の真摯(しんし)な生き方が浮き彫りにされる。DISC2では、漫才ブームを駆け抜けた証となる11本の漫才VTRを収録。 進化の過程が如実に分かる。副音声解説は紳助が尊敬してやまない島田洋七が担当。2人の漫才を丸裸に解き明かす。(仲村英一郎)

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カスタマーレビュー

自己啓発が全て入っている
★★★★★2009-03-19
圧巻は、島田紳助がNSCの入学生に向けてしゃべった「成功するため」の講義。
これほど分かりやすく、これほど体系だてて、これほど自分にあてはめれる
形で「成功するために必要なこと」を語れる人が何人いることだろう。

XとYの公式を軸に時代性という要因も考えつつ、ヒットを続けて放ち続ける
ことと、一発屋の違いまでも明確に語り、

そして、伝えるために必要な「心で記憶する」というシンプルな極意、
そのために必要な、いろいろな人と話すという当たり前のこと。

感情豊かになり、そしてそれを絵が浮かぶように喋れる人間が
成功するということを論理的に証明している講義である。

色々な本を読むのもいいが、この講義のようにまずは体系だてて
全体像を抑えることが何よりも大切だということを教えてくれる。

老若男女すべての人が、引き込まれるであろう一品。
成功本よりこれを見た方がいい
★★★★★2009-02-27
夢や目標がどうやって叶うか
成功本や自己啓発本 今はやりの脳科学本に
書いてある事がこのDVDでわかる
へんな話しだが人を動かすや思考は現実化するに
匹敵するDVD
伸助がメモを取るなと言っているが
実際は昔めちゃくちゃ取っていた
勉強はしていないと言っていいるが
めちゃくちゃしている
努力していないと言っているが めちゃくちゃ努力している
心が一番大事だが勉強も大事だと、裏から教えている感じが心憎い
紳介ブランディング
★★★★★2008-12-14
第二章の特別授業だけで、お金に変えられないほどの価値があります。

紳介さんがこれほどまでに戦略的に自分を捉えていて、それに沿って自分を創ってきたかが学べる。

『「脳で覚えるのではなく、心で感じる」そのことでしか、相手に伝わるしゃべりはできない』

本当にそのとおりだと思います。

久しぶりに心に刺さるセミナーでした。
すごいの一言
★★★★★2008-08-13
NSCでの講義が圧巻!紳助さんの成功の秘密が語られる。漫才師になる前から綿密にマーケティングを行い、どういう漫才、どういう漫才師を目指すのか明確に定めてから行動に移している。それを自然に思いつき実践しているというからやはり天才である。
紳助さんの周りにいらっしゃる成功者は皆、口には出さないが同じようなことをやっているということも驚きである。成功には成功の方法がある。偶然ではなかったのだ。
紳助さんが実にわかりやすい言葉で語りかけてくれる。心の人である。すばらしい。
頭で記憶せずに心で記憶せよという言葉もすごい。
このDVDを見るまでは面白い人だというぐらいの印象だったが、それが紳助さんの計画であり、実践の結果であるということで尊敬の念を持つようになった。
どの業界にいる人でもおんなじ方法論で成功できるだろう。
努力とはどうすべきなのか、人を応援するとはどういうことなのか、指導者とはどういう人のことを言うのか、あらゆる側面で勉強になったDVDだった。

そんなことを考えた後に、紳助竜介の漫才を見直すと、まったく違った風に見えるからすごい。
吉本さんこんなすごいDVDを出しはるなんて、御社もすごい!それも2枚組みで!
この内容でこの価格は安い
★★★★★2008-03-07
所詮お笑い芸人の講義なんて、と思われる向きの方も世の中に多いと思いますが、そんな見くびった見方は吹っ飛んでしまうような人生指南に溢れています。彼の哲学こそ、最近低迷する大阪が忘れてしまった自助というのではないでしょうか。皮肉なことに、そんな彼は東京で活躍しているわけですが。。。それから、TVメディアの特性と利用法についての冷徹なまでの分析は圧巻です。ここまで赤裸々に語ってしまって大丈夫なのかと思わず心配してしまいますが、ひょっとすると彼はもう次の時代を見ていて、もはや用済みなのかと勘ぐってしまいます。

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