魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.2 [DVD]

  • 魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.2 [DVD]の画像
  • メーカー: キングレコード
  • JAN/ISBN: 4988003983864
  • 定価: ¥ 6,090
  • 発売日: 2007-08-22
  • 売上ランキング: 7525 位
  • ★★★★

この商品を買った人はこんな商品も買っています


カスタマーレビュー

4話〜6話 いよいよ初出陣ってとこかな・・
★★★★★2009-03-22
4話〜6話収録。

新人の4人も揃い、本格的な戦闘訓練が始まります。
なのはの戦闘訓練、シャリオのデバイス解説、そして時空管理局といった組織体系の解説がメインですね。
そしていよいよ新人の初出陣が見られます。ここでもなのはの言葉はプレッシャーにならないように4人の事をしっかり見てあげて気遣う所が結構良かったです。
結構シナリオも分かりやすく丁寧だと思います。
これは萌えの魁!男塾ですね。
★★★★★2008-06-14
一期と二期に出て来た敵キャラクターが仲間になって、(目的が単純だから判り易いが)なのは達と共に活躍するけど、地球に居るこれまでの人達が置き去りになるという男塾の様相を呈してます。
新キャラが出れば古参のキャラが追い出されるというパターンで、それでも、スバルとティアナの六課中心だから仕方ないか。
だけど、なのははちゃんと日本人の名前を名乗っているのに、スバルはどう読んでも日系なのに名前の順が欧米風なのが気になる…。
「なのはシリーズだから」「都築作品だから」
☆☆☆☆2007-08-28
けなしちゃいけない、ファンなら応援しなければ。よかった探しをしてでも見続けなければ。この巻に収録されている話数辺りまでは、そう思っていたことを告白します。

評価は1巻のレビュー通りですが、1話を視聴した時点での印象は非常に良いものでした。なのはとスバルの再会にはウルっと来ましたし、2〜3話の流れで「地味な日常をベースに描いていくのも悪くないかな」と。しかし、続く4話も訓練、その内容も何を鍛えようとしているのか判然としない。5話でようやく実戦ですが、作戦行動中だと言うのに、スバルがマッハキャリバーにしみじみ語りかけるなど、詰めの甘さばかり目立つ。そして、6話はまた訓練…

『キャプテン』『プレイボール』という野球アニメの良作があります。これらはひたすら練習練習また練習、何気ない日常場面の積み重ねと言う点では『StrikerS』同様ですが、特訓メニューの意義が分かりやすく、実力差の激しい、性格も多様な部員達が、全国大会優勝という大きな目標に挑む過程で生じる対立や軋轢、それらを乗り越えて行く姿を丁寧に描写することで、視聴者に大きなカタルシスを与える事に成功しました。対して、人間的に完成され過ぎたなのは、書き割り的ないい人ばかりの機動6課、フェイトやはやての報告を唯々諾々と聞いているだけの時空管理局トップ、新人達の成長レベル(脚本の都合)に合わせるかの如く、戦力を小出しにしながら攻撃を繰り返す敵…これでは、盛り上がりようもない。『StrikerS』に欠けていたもの、それは「人間らしいキャラクター達の織り成すドラマ」に他ならないでしょう。
評価は半々ですね。
★★★★2007-08-27
無印からリアルで見てますがSSは内容の密度が比べると薄いですね。
2クールと言うこともありますが絵の崩れが目立ちますしまた隊長陣のリミッター制限.その他(ネタバレのため伏せ字)といったシナリオは流石に無理があります。
ですがキャラクター設定については一部を覗き良いと感じています。
後は放送時間をなんとかしてほしいです(^_^;)

そんなこんなで今後の放送に期待。
時と共に変化するもの
★★★★★2007-08-27
なのは達も10年起ち、色々変わりました。
当然日常も10年前とだいぶ違ってきました。
学生だった頃より一段と戦技教導官として、管理局員をしています。
特に機動六課へ配属されてからのなのはの日常は、新人達の訓練とデスクワークの繰り返しと言えます。
なのはもかつてを振り返り無理なく堅実に基本からじっくりと教えています。
新人達も在りし日の過去から変わってきています。
まだあまり語られてはいないけど・・・
その中でキャロの過去が早速語られました。
少しずつ解き明かされていくストーリー。
表面の派手なバトルだけでなく、こういう日常もゆったりと見ていきたいと思います。

同じテーマの商品を探す