魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.3 [DVD]

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  • メーカー: キングレコード
  • JAN/ISBN: 4988003983871
  • 定価: ¥ 6,090
  • 発売日: 2007-09-26
  • 売上ランキング: 7622 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

7話〜9話 収録 ティアナメインと言ったところでしょうか、けど8話のなのはは二重人格並みだな・・
★★★★★2009-03-22
7話〜9話が収録。
7話でティアナが無茶な技を出しすぎてしまった上にスバルに当てそうになってしまい、ヴィーダに厳重注意を受けてしまう。8話では7話のミス故、「強くなりたい」という一心でこっそりとスバルと稽古に励んでいたが、8話の模擬戦で危ない事をしでかしてしまい、なのはからきつい一撃を放ち(この場面は正直二重人格発動したかと思ってヒヤっとした。)ティアナを容赦なく撃墜してしまう。9話では現場待機からティアナは外れてしまい、ダダ捏ねるティアナにシグナムが鉄拳パンチを顔面に入れてしまう。(普通平手打ち程度にするだろ・・・幾らなんでもグーはやり過ぎと思った人が多いのは?ティアナもティアナだ、もう少し置かれてる立場や状況弁えて言動には気をつけるべき。なのはが上司じゃなかったら機動六課クビになってもおかしくなかった。別に言い分があるんなら、緊急出動時や訓練中の時は素直になのはの言う事は聞いといて、時間外にタイミング見計らって後でなのはとマンツーマンの時に話し合えば良い事だし!!あれじゃヴィーダやシグナムがキレるのも無理ない。)

7〜9収録とはいえ、殆どがティアナメインですね。最後のティアナとなのはの和解場面と反省シーンは正直感動しました。他のレビューと被りますが、シャリオのフォロー(なのはの過去のエピソード話)やシグナムの問いかけが無かったらシグナムは鬼ですね・・・(汗)シャリオもシグナムもナイスフォローです。特にシグナムがティアナに問いかけた言葉(ティアナのミス攻撃や模擬戦の無茶はどうしても自分や仲間を犠牲にしてまでしなければならないのか?)が何気なく印象に残ってますね。

まあ、現実にも言えるけど、難しいですよね、教える側と教わる側の関係をどうしていくかという事は。なのはも人間できてると思います。(意味もなく怒鳴るのではなく話を個別で聞いてあげる等)
強くなりたいというティアナの考え、なのはの過去の経験(無茶をしすぎてしまい守るべきものが守れなかったという失敗)を元に後輩をリスクが無いように育てるというやり方、こういった想いも一つになりティアナとなのはは無事和解です。
結構好きなエピソードでしたので星5です。
“白衣の魔王”高町なのは降臨す
★★★★★2008-06-14
「少し、頭冷やそうか…」
この言葉で新人ティアナを扱くなのはには恐れ入りますね。
ティアナの武器で血を流しながら素手で握りしめているなのはの姿は、
風の谷のナウシカで錯乱したナウシカを、自らの腕でもってナウシカの刀に差し出して傷付けさせて宥めるユパを連想させましたね。
なのはは口よりも先ず手…じゃなくて魔法が出てしまう人なのですね。
昭和の漫画みたい…。
求めるモノが…
★★★★★2008-05-18
皆さん違うのは当たり前ですが、私はこの作品も万人が面白いと思える内容になってると思います。
酷評するファンの人達は自分達が描いてた内容と違う形でシリーズが始まったからじゃないでしょうか?
この巻こそ、このシリーズの一番の見せ場
★★★★★2008-05-13
この巻で悪魔とか魔王とか言われてんですよね。
これを見てなのはがキライになりそうとか、
みなさん、まだまだ子供ですね。
なのははこれでこそまさしく大人。成長です。
きっとみんなも、大人になれば白い悪魔となった
なのはの気持ちがわかるようになりますよ。
なのはは実は・・・・
★★★★★2007-10-25
何も変わっていません。
何処がということではなくその心根、信念、考え方という形の無い所がです。
小学一年の時のアリサとの事や、無印の時のフェイトとの事A.sでの騎士との事など、相対するものとガチでぶつかるタイプです。
二昔前の漫画のようにぶつかりあって『やるな?』 『お前もな!』という感じでぶつけあった拳を握り合ったりするわけです。
そんななのはは、ティアナともまずぶつかったわけです
ティアナが兄ティーダ・ランスターの代わりに執務官になる夢のため強くなることに焦り道を外しかけて本来の魔法である射撃系を疎かにして別の魔法を修得しようとして、本末転倒になりかけていた所をティアナ自身の魔法クロスファイヤーの使い勝手や威力を教えるためにぶつけて止めようとしている。
決して今の世の連中みたいに言うことを聞かないからキれたとかそう言う理由ではないわけです。
シャーリーのフォローでなのはの事情を知り、なのはとの話し合いでなのはの考え方を理解したティアナは素直に謝ることができました。
なのはが全て正しいわけではなくとも、功は相しているということです。
まぁ、これはこういう話なわけです。

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