冒険者たち 40周年アニヴァーサリーエディション・プレミアム [DVD]

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  • メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • JAN/ISBN: 4527427638518
  • 定価: ¥ 3,990
  • 発売日: 2007-07-27
  • 売上ランキング: 7502 位
  • ★★★★

商品の説明

Amazon.co.jp
   パリ郊外の飛行クラブでインストラクターをしているマヌー(アラン・ドロン)と新型エンジンの開発に熱中す元レースカーのエンジニア・ローラン(リノ・バンチュラ)のもとに、レティシア(ジョアンナ・シムカス)という女性が現れる。芸術家の卵である彼女に恋心を抱くふたり。やがて3人は、アフリカの海底に5億フランの財宝が眠っているとの話を聞き、コンゴに旅立つ。
   男ふたり、女ひとりの恋愛関係、複葉機で凱旋門をくぐるマヌー、船の上でふざけあう3人、海中に沈んでいくレティシアの遺体、そして海にぽっかりと浮かぶ軍艦島。口笛を使ったフランソワ・ド・ルーペの音楽が、名シーンの数々をいっそう忘れがたくしている青春映画として、友情を描いた作品として、冒険を描いた作品として、その輝きは永遠に色あせることはないだろう。マヌー、ローラン、レティシア、まるで実在するかのように彼らと彼らの行動が愛おしくなってしまう。ロベール・アンリコ監督の映画には、いつまでたっても大人になりきれない人間が登場し、夢追い人たちに微笑みかける。(斉藤守彦)

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カスタマーレビュー

世代限定の映画という気がする
★★☆☆☆2009-04-13
全く乗り切れませんでした。若い女の子が山のように積まれた廃車を物色するオープニングと音楽がとても印象的で最初のあたりはぐっと引き込まれたのですが、飛行機や車といったいかにも男性の夢の象徴的なところがよく理解できず、芸術家の女の子も宝探しなんてあまり乗り気じゃないのでは・・と思ってしまいました。60時代のフランス映画に好きな作品はたくさんあるのですが、これは本当に世代限定、男性限定という印象が拭えません。女の子はとても魅力的でした。
つかなければならない嘘
★★★★★2008-10-17
この映画 冒険者たちは いつ見ても心揺さぶれる名画だと思います
3人の男女の挫折と夢を追った名作
レティシアの美しさと共に滲み出ている寂しさ
それに答えようとする男二人

その夢を壊す者たちとの戦い
そしてラストのシーン

優しさの嘘をつく親友と その友情を胸に
笑顔を見せる友

かっこよくまた切ないシーン
こんなに
すばらしい映画
今の若い方たちにも見てほしいです
胸がいっぱい
★★★★★2008-03-18
この作品はやはり、映画芸術のひとつの頂点だと思いますよ。
レティシアの埋葬シーンで、海底に沈んでゆく彼女を見送るように揺れる男たちのフィンに、胸がいっぱいになります。
こののち、ジョアンナ・シムカスはシドニー・ポアティエ(黒人)と不倫になって妊娠し、マスコミから叩かれたとき、「水玉模様の子供であっても私は産む」って宣言したんだよね。
「レティシア・ファンクラブ」っていうのが昔あって、この要塞を見に行くツアーがあったんですよ。それくらい、この映画のレティシアは僕らの心に刻みこまれてる。若い人がわからなくても、まあそれはしょうがないのかな。
この映画観て、感動しない女性たち!それが信じられない60歳
★★★★★2008-02-29
Les Aventuriers (レ・アバンチュレ)と発音する。正に「冒険者たち」と訳せる。1967年、二十歳のときに観た。いきなりレティシアのアップの画面とフランソワ・ド・ルーベの音楽から始まる。クレジット中に流れる音楽が良い。最も好きなシーンは3人での試行飛行が終わり、マヌー、レティシアはセスナ、ロランがぼろ車で帰るときの・・・セスナと車と素晴しき口笛をモチーフとした音楽の奏でる、何とも云えぬ一体感ある画面が凄く素敵だ!コンゴで財宝を見つけ、それを付け狙う一味との戦い中に流れ弾でレティシアは亡くなる・・・古い潜水服を着せての、海中への埋葬、流れる女性スキャットによる音楽、深く沈みゆく潜水服。これがグランド・ブルーに・・・は言わなくても良い。レティシアが自分よりロランを好きだと知ったときの、マヌー。レティシアからLa Rochelleの海に浮かぶ戦前の要塞に一緒に住みたいと告白され、マヌーを思いやるロラン。大人の青春が一杯だ。レティシア無き後に彼女の失敗した作品展の場所を歩くマヌー、監督の男心の描き方は素晴しい。マヌーが島に帰る、要塞での一味との戦いでマヌーは倒れ、マヌーを思うロランの言葉に「嘘をつけ」と唇を震わせて死す。ロランは手を頭に当てたまま、カメラは要塞全体を僅かに回転させながら全体を写したまま波の音だけが聞こえてFIN。私は何人かの女性誘って観ました。これは、大人になる少し前に必見の映画です。フランス映画詳しい人なら「モンパルナスの灯」でリノ・ヴァンチュラが別人の如き悪人を演じている事も知ってるでしょう。名監督ロベール・アンリコの映画で表現したいのは「生きる事」だそうです。この映画何度観ても私はあきません。しかし、この映画を有名にしたのは、今は亡き天才映画音楽家 Francois de Roubaix の存在が大きいと思っています。 レビューアーはFrancois de Roubaix のCDコレクターに〜。
ごめんなさい!
★★☆☆☆2007-10-11
正直、なんでこんなに評価が高いのか、わかりませんでした…。
映画の前半と後半のギャップが激しいし、ストーリーやテーマも古臭くて、
時代遅れな感じが否めませんでした。
40年も昔の映画だから、というのは理由にならないと思います。
50年代、60年代の映画でも、今見ても新鮮な感じのする映画はいくらでもあるからです。
ラストも後味が悪く、感動とはほど遠いです。
主演の3人に魅力があるのがせめてもの救いです。

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