クラプトンものびのびと楽しく演奏しているようです。クロスロードもばっちり。Tell The Truthもいい。楽しく飽きの来ない演奏が目白押しです。
ちょっと不満
★★★★☆2008-02-18
Johnny Winterに触れてるレヴューが多いが、いちジョニー・ファンの私としても確かに目頭が熱くなる。’93年のBob Dylanの30周年記念ライヴでもやはりド迫力の"Highway61〜"を演奏して、バックミュージシャンのド肝を抜いていたが、今回はスローテンポのアレンジ。声に拳がなくなり、ギターも大人しくなったが、貫禄は充分!
Robert Rndolfは、あのWoodstockのSly and Family Stoneを彷彿とさせる圧倒的な盛り上がり方!
めっけもんだったのが、初っぱなのSonny Landreth。いいスライド聴かせます。
B.B.KingのClaptonへの讃辞は、そんなに大したこと言ってないんだけど(笑)感動する。
大好きなDerek TrucksがDoyle Brumhall II と、終盤は出ずっぱりなのが良かった。
ただ、Steve Winwoodの収録曲がやたらと多いのが非常に気になる。他で盛り上がったのに、彼が出てきたところで急にトーンダウンしてしまった気がするのは私だけか? 彼がソロを取る"Dear Mr.Fantasy"は、退屈で思わず飛ばしてしまった。