レミーのおいしいレストラン [DVD]

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  • メーカー: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
  • JAN/ISBN: 4959241952943
  • 定価: ¥ 3,360
  • 発売日: 2007-11-14
  • 売上ランキング: 1145 位
  • ★★★★

商品の説明

Amazon.co.jp
   ピクサーアニメが初めて人間を主人公にしたのが『Mr.インクレディブル』だったが、そのブラッド・バード監督による本作は、ネズミと人間、両方のキャラクターにたっぷり愛情が注がれた逸品になった。フランスの片田舎に住むレミーが、天才的な味覚&嗅覚を持つグルメなネズミという設定がユニーク。あこがれのレストラン「グストー」があるパリに着いた彼が、そのレストランの見習いシェフであるリングイニに協力し、舌の肥えた客も驚かせるメニューを作ってしまう。いくらアニメとは言え、あまりに突拍子のない展開なのだが、ここにピクサーマジックが加わると万人共感のドラマに変貌するのだ。
   そのマジックのひとつが、食材や料理。CGアニメなのに実写以上に食欲をそそる映像になっているのは驚くばかり。実物ではなく、おいしく見える「料理写真」を基にしたのが、ピクサーの妙案だ。そしてネズミが人間を“操縦して”料理をさせるシーンなど、アニメならではの笑えるアクションを配したところが、バード監督の真骨頂。映像とともに物語も躍動していく。これ以前のピクサーアニメは、大人が子ども心に戻ってワクワクしたものだが、エッフェル塔がきらめく夜景などパリのロマンチックな風景が挿入されることで、本作は大人のままで感情移入できる点が多い。これもピクサーのマジックである。(斉藤博昭)

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カスタマーレビュー

普通でした
★★★☆☆2009-02-24
取り立てて感動するわけでもなく、
取り立ててストーリーが面白いこともありません。
確かに、ところどころ小さなメッセージがあり、
印象深いですが、むしろ、映像の素晴らしさに
気を取られた感じです。
ネズミと雑用係のやりとりは見ていて微笑ましいです。

誰でも名シェフ♪
★★★★★2009-02-19
とっても素敵な映画でした。

人間に忌み嫌われるネズミという存在でありながら、一流の料理の腕を持つレミー。

パリの一流レストランで、雑用係として働くことになったリングイニ。

ひょんなことから出会ったふたりが、力を合わせて(二人羽織状態?)一人のシェフを演じていくことになるという物語。

ほのぼのして、ユーモアたっぷりの、でも時々ほろりとさせられる、本当に楽しい作品でした。

本来レストランではご法度の存在であるネズミがシェフという設定が面白いです。

そしてレミーの人間世界で必死に生きる姿、ネズミと人間の暮らしの間で揺れ動く姿や、グストーとの会話の中で自分自身の生き方、在り方について悩みながら自分なりの答えを見つけていく様子がとても丁寧に描かれていて、ストーリーとうまく絡み合っていました。

何より、登場するキャラたちがとてもユニークで素敵です。

まず主人公(かな?)のリングイニの、間が抜けていて要領が悪くてとぼけた感じが、とても好感が持てました。(日本語吹き替え版の声優さんの声もピッタリです)

そしていつも一生懸命でひたむきに生きているレミーは、健気でありユーモラスでもあり、とっても可愛いです。

その他、厨房の人たちやシェフやイーゴ、衛生局のおじさんに至るまで皆どこか可愛くてユニークでいい味を出していて、作品の雰囲気が全体的に楽しくてほのぼのした感じになっていると思います。

見終わった後にはとてもあたたかい、幸せな気持ちが広がりました。

色んな要素が絶妙なバランスで詰め込まれた、素晴らしい作品だと思います。

悪役に魅力がない
★★★☆☆2009-02-04
今作の最大の汚点は悪役だ。如何にも間抜けな小悪党といった風情で、迫力の欠片もない。
似たような例では『モンスターズ・インク』のランドール・ボックスが挙げられるが、ピクサー作品は何故に悪役に魅力がないのか。ここのところをどうにかして頂きたい。映像は最高なのだから……。
ほんとピクサーは、最高っ!ってことを再認識させられる
★★★★2008-12-21
ほぼ発売と同時に購入しておきながら、かなり温めていたDVDである。レストランを舞台としているだけに、2007年11月くらいから約半年以上熟成してみた、という体でどうよ?だめ?あぁ、どうでもいいですか、そうですか。。しかしこの映画、ほんとピクサーは、最高っ!ってことを再認識させられる、笑いあり、涙ありの最高のエンターテインメント作品であるなぁ。

あるところに、嗅覚、味覚がとても優れたレミーというネズミがいて、いろいろあって、パリの有名レストランに。そこにいた雑用係で料理が下手なリングイニという青年と利害が一致し、彼らは協力して料理をつくり始めるのであった。もう、このファンタジー設定が、「さすがピクサー!」という感じである。しかもいたるところにあふれる技術、アイデア。パリの町並みなんかもうCGということが信じられないできだし、伝説の料理人がレミーの想像の中に現われるとか演出も最高。これまでの作品に勝るとも劣らない作品であったことは間違いないのだ。

しかし、何かが足りなかったのもまた確かだ。星4つに甘んじた明確な理由、それは「NGシーン」がなかったことである。あの、最後のスタッフロールのバックの、ジャッキー・チェンばりのやつである。やっぱり、ピクサー作品は「わざわざつくる」NGシーンがないとおもしろさが半減である。「カーズ」は見ていないのでわからないが、「Mr.インクレディブル」のころからNGシーンがなくなっているので、今後の展開が心配である。
子供用に買ったが自分が熱中w
★★★★★2008-12-19
美しい映像と早い展開。
特にレミーが厨房の中を上へ下へと走りまわるシーンなどは
CGならではの実写では不可能なカメラワーク。
これぞCG映画といえると思う。

ストーリーも適度にコミカルで適度に感動があり、飽きさせません。
2歳の息子も大のお気に入りです。
カーズも面白かったし、ピクサーは映像の美しさだけではない
素晴らしい映画を次々と作りだしています。
ウォーリーも期待大です。

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