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SEIKO (セイコー) 鉄道時計 SVBR001

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  • メーカー: SEIKO WATCH
  • 型番: SVBR001
  • JAN/ISBN: 4954628561817
  • 定価: ¥ 21,000
  • 発売日: 2007-09-26
  • 売上ランキング: 663 位
  • ★★★★★

説明しよう!

※この商品の重要情報※
耐アレルギー確認: メーカーによる確認がないか、アレルギーをお持ちの方に適さない可能性があります。
原産国:  日本
防水性能:  無し

カスタマーレビュー

子供の模試にも最適
★★★★★2009-11-27
子供の模擬試験用に購入しました。
安っぽい腕時計では、結局判読しづらいし、ならばと思って購入しました。
また、普段の勉強でもこれを使うことで、時間を意識した取組みができるようになったと思います。
普段使いの時計として使うことで、模擬試験の時も同じ感覚で時間を意識できているのではないかと期待しています。
鉄道時計は懐中時計ではない
★★★★★2009-11-24
体になにか巻きつけるのが子供のころからきらいなので、懐中時計を愛用している。
セイコーの鉄道時計はいつか買おうと思っていた。

しばらく使った感想としては、鉄道時計は懐中時計ではないということだ。
ポケットからぱっとだしたときの視認性はけしてよくない。
針や文字に装飾部分がおおすぎて、3針が接近しているときは、にわかに時刻がわかりかねる。
針が文字盤から浮きすぎているので、光の具合によっては針の影がおちて、視認性をさらに悪くする。
ガラスが大きく突状になっているので、みる角度によっては文字盤にガラスの影がおちる。
鉄道時計の名のとおり、運転台に固定してつねに目をやるような使い方の場合は、上記のことはあまり気にならないだろう。

セイコーの鉄道時計は好意的な評ばかりだが、懐中時計として使うには留意する点があると思う。
セイコーのサイトでも、鉄道時計は懐中時計には分類されていない。
秒針の反対側がめだつようなデザインになっているのは、秒針の見やすさを優先してつくられているからではないだろうか。

「狂わない」という評があるが、仕様では月差±15秒となっているし、その程度の幅で実際に誤差は生じている。
製造年によるちがいや個体差、使用状況による差があるのかもしれないが。

ズボンのポケットにいれる場合、鎖式の懐中時計のように、ひもの端部がフック状になっていないことに不安を感じる人がいるかもしれないが、
よほど痩身でないかぎり、ひもの端部をズボンとベルトの間にはさんでおけば落ちる心配はない。
しっかりと固定したければ「懐中時計用ひも」で検索すれば、ベルトに固定できる絹製のひもが見つかるはずである。
懐中時計としては、大きさや重さに難点があると承知で買ったので、星は5つとしておく。
SEIKOの鉄道時計はやっぱり良い
★★★★★2009-09-27
駅での仕事でも学校でもとても重宝しています。 駅の社員さんの間では「鉄道時計」というものはあまり普及していません。 ほとんどの方がデジタル腕時計を持っています。 確かにデジタル腕時計もいいですが、やはり歴史と伝統ある、そして今もほとんどデザイン仕様が変わらずうけ続けられているこのSEIKOの鉄道時計はとても気に入っています。 鉄道時計も色々メーカーがありますが、やはり鉄道時計はSEIKOだからこその鉄道時計だと思います。
満足感の高い買い物
★★★★★2009-09-15
鉄道趣味も時計趣味もほとんど無いのだが、この時計が持つ美に惹かれて買ってしまった。

風防はアクリルで傷つきやすいし、いまどき防水でもないしアラーム機能も無い。ついでに、結構重いし、値段も安いとはいえない。
だが、この時計にはそれらを補って余りある良さがあるように思う。なにより、非常に見やすい。大きい文字盤、大きい文字、文字までしっかり届く針。これらに加え、文字盤周辺の金属の淵が一般の時計よりかなり低く抑えてあり、ドーム上のアクリル風防がその上を覆っているおかげで、斜めから見ても文字盤の淵に邪魔されず全体を見ることができる。
 時計を机に置く場合、腕時計にしろ懐中時計にしろ、自分のほうに立てて置くのが難しく結構ストレスになるものだ。しかしこの時計は上記のような構造のおかげで、机の奥に、立てずにペタンと置いても、普通に時間を読むことができる。しっかりした作りと相まって、持ち歩ける置時計といった趣である。
 実用とは関係ないが、プロフェッショナルによって利用されているというストーリーがあるのも良い。アクリル風防の傷が増えたら、交換して使い続けよう。ずっと大事に使い続けたいと思わせるような、そういう時計である。

(月差は、私のもので+2.5秒/月)
この見やすさとサイズ、重さは貴重
★★★★2009-08-14
 じつはこのモデルの前の機械式を使っているのですが、外観は共通点が多いので書かせていただきます。
 まず、このサイズのおかげで、ポケットの中からつかみ出しやすい。直径4センチの物も使ってますが、鉄道時計の方が重さもあって親指、中指、薬指の間にすぽっとキマる感じです。
 それにバイクに乗る人にはとくにおすすめです。グローブのために腕時計は使えませんから。冬用の分厚いグローブをはめてても取り出しやすく、運転中に時間を知りたいときも、一瞬見ただけでわかるのは、さすが鉄道時計と実感します。文字の黒インクが厚塗りされてて、白い文字盤とのコントラストが鮮明なんです。
 提げ輪が大きいのも重宝します。ヘビーデューティなチェーンだろうとヒモだろうと使いやすいし、インドアでは壁のフックなんかにもひっかけやすいですね。
 ただ、ちょっとメーカーに希望をいうなら、秒針のゼロ合わせ、もしくは機械式にあったストップ機能があれば、持ち前の正確さがいっそう生きると思います。

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