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アーサーとミニモイの不思議な国 DTSスペシャル・エディション [DVD]

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  • メーカー: 角川エンタテインメント
  • JAN/ISBN: 4988126205522
  • 定価: ¥ 3,990
  • 発売日: 2008-01-25
  • 売上ランキング: 3200 位
  • ★★★★

説明しよう!

Amazon.co.jp
まずフランスで公開されたリュック・ベッソンの『アーサーとミニモイの不思議な国』は感動的なコンピュータ製作の冒険アニメだ。語りのオリジナリティに欠けているものを、絵とキャラクターで補っている。『エクスカリバー』と『バグズ・ライフ』の直系ハイブリッドである『アーサーとミニモイの不思議な国』の主役は、ヒロイックな十歳の少年アーサー(フレディ・ハイモア)。アーサーは庭での小さな闘いのため、石から剣を引き抜く。祖父の農園を土地開発業者に売らずに済むだけの貴重な宝を見つけるためだ。アーサーの祖父アーチボルトは、ずっと以前に、庭に暮らす小さな種族で地の妖精のようなエルフの世界を発見していた。アーサーは、マルタザール(デイヴィッド・ボウイ)率いる闇の都市に隠された行方不明のルビーを見つけ出すため、みずからも身体を縮める。こうしてアーサーは国王(ロバート・デ・ニーロ)と王女セレニア(マドンナ)が統治する愛らしいミニモイ族を助けることになる。マルタザールがルビーを我がものにしようと企んでいるのだ。視聴者を雑草の葉先からさらに小さな、だが、実際に入ると巨大な庭となる世界に引き込むカメラワークは、大きさの感覚や風景に対する見方を変えてくれる。たとえば、小さなエルフとなったアーサーが、トマトのカタパルトで蚊と戦う場面。その一方で、アーサーの心配性の祖母(ミア・ファロー)の実写場面は完全にコンピュータ化された世界からのしばしの休息となっている。ボウイは『Legend』と同じようにこの映画で圧倒的な存在感を見せつけ、過去の冒険において善より悪を選んだダース・ベイダーのようなキャラクターを生き生きと演じている。手垢のついたジョークが雰囲気を損ねている場面もあるが、全体としてはファンタジーと環境問題を融合した『もののけ姫』のような本作品のテーマは、前向きなメッセージで子どもたちに勇気を与えるだろう。(Trinie Dalton, Amazon.com)

カスタマーレビュー

次回作も期待
★★★★2009-12-26
レンタルで借りてみた。
原作3巻を読んでいたので
頭の中で予想はしていたミニモイの世界が
当初の予想を上回る出来だった。
映画監督が書き下ろしたからなのか、
俳優や声優陣も映画の雰囲気とピッタリ合致していた。
CGも美しく水準を上回るできだった。
原作には汚いと受け取られるような描写が時々あったが、
映像ではそういう下品な描写が無かった。
次回作が楽しみである。
意外や意外!面白い!おすすめです。
★★★★★2009-12-05
少年が祖父の宝を探す...というのは、よくあるお話です。
しかし、その冒険先が自宅の庭であるというのは、なかなかないです。
自身がミニチュアサイズになり、それまで見えなかった世界を旅するというアイデアは秀逸です。
この作品の一番うまいところは、実写とCGの融合です。
これは、ただ単に映像だけの問題では、ありません。
実写(主人公の日常)の行動とCG(不思議な世界)の行動が微妙にリンクして来るのです!
この辺りの伏線の巧みさは流石です。
なるほど!という感じ。
CGをうまく使い、スピード感、迫力抜群の冒険は、はらはらどきどき!、飽きさせません。
夢いっぱいの、こうした作品を大人の鑑賞に耐えるようにうまく作るのは、海外ならでは。
大人も子供も楽しめる好作品。
また、展開はスピーディーでストレスの感じない作品でもあります。
おすすめです。完成度が高いです。
のめりこむ「お話」と、驚異的な映像クオリティ
★★★★2009-01-16
大物俳優が声で登場していて、キャラクターがでてくる
たびに、誰が声を言っているのか、大変気になる、ファンタジー
大作です。

実写と組み合わせたところがミソで、この世とミニモイの世界
がまざっている世界観に、違和感なく浸れます。
登場キャラを思わず見入ってしまうほどの、質感、肌感触、自然の
光と影などの絵作りのクオリティの高さは、驚異的。

ニモイの王女セレニア(マドンナ)の、CGキャラなのに、なんとも
色気たっぷりな妖精は、見ていて引き込まれます。
悪魔マルタザール(デイヴィッド・ボウイ)は、声もかっこいいけど、
悪役ながら、キャラもりりしいです。最後にどうなったのかな?と、
続編の予感ももたせつつ、ハッピーエンド。

『アンツ』『バグズ・ライフ』のように、グロテスクな容姿ではない、
絵本から出てきたような妖精キャラなので、観ていて楽しいです。
実写とCGの融合で魅せるファンタジー。少年の冒険、ボーイ・ミーツ・ガール等のポイントを押えて王道的作品。
★★★★2009-01-02
祖父が見つけた宝物と小さな部族たち。それは自宅の庭に広がる世界だった。
孫であるアーサーが自宅の売却に絡む王国の危機を救うべく奮闘する。

王国はアーサーの自宅の庭に広がるミクロな世界。
「ドラえもん」でも確か似たお話がありました。
ガリバートンネルという秘密道具を使用して自身の身体を小さくすれば、ミクロの世界で大冒険が可能というわけ。それの「映画版」かな。

王国の王女とその弟との3人で、王国の滅亡を企む悪魔を倒すための旅へ出発。
と、言っても「自宅の庭巡り」なんですけれど(笑)。
でもジャングルもどきの草。飛び交う虫。大河と見紛う小川。
小さくなれば困難だらけの庭だと判る。

現実世界での「実写」と、王国世界での「CG」との構成が上手く機能しておりますが・・・CGの王国の人物の表情が若干「ぎこちない」と思われるシーンもあり。

続編がありそうな感じで引きました。次回作は・・・・さて?
面白い
★★★★★2008-12-16
久しぶりに満足したファンタジー映画でした
王道な設定に
小さな子も理解できるストーリー
小1の長男は
かなり気に入ってます
続きものや
凝った内容のファンタジーが
多いなか
短くまとまり分かりやすい作品ですね
ファンタジーに馴れた大人には
物足りないかもしれません
私は十分入り込めました(笑)

あ、しいていえば
十歳設定の王女のスタイルが良すぎるのが難です
最近の子は…
発育いいなぁと
妙に違和感がありました
私的に(笑)