FRAGILE(フラジール) ~さよなら月の廃墟~(初回入荷分) 特典 サウンドトラックCD付き

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  • メーカー: ナムコ
  • 型番: 193681011
  • JAN/ISBN: 4963688400141
  • 定価: ¥ 7,140
  • 発売日: 2009-01-22
  • 売上ランキング: 2578 位
  • ★★★☆☆

商品の説明

電撃オンラインより
廃墟と化した近未来の世界が舞台の探索型RPG。孤独な主人公・セトがめぐり合う"一期一会の出会い"を描いている。ゲームは主に3人称視点で進行し、Bボタンを押すと1人称視点の探索モードに切り替わる。3Dで表現された世界をヌンチャクで移動しながら、Wiiリモコンで懐中電灯を操作して暗い廃墟を探索。廃墟に残された落書きやアイテムに宿る残留思念を読み取ることで、物語をより深く知る手掛かりとなることも。Wiiリモコンは付近の音を聞く役割も持っているので、一見何もなさそうな場所にWiiリモコンを向ければ新たな発見もある。また、探索中は敵との戦闘がシームレスに発生。戦闘時の操作はヌンチャクで移動、Aボタンで攻撃となっており、使用武器は接近用から遠距離用まで豊富に用意されている。

http://dol.dengeki.com/

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カスタマーレビュー

久しぶりのヒットだと思い予約までして買ってみたのですが。。。
★★☆☆☆2009-05-11
期待はずれです。戦闘はシステムが微妙すぎで操作も面白くない。期待した割にはがっかりしました。しかし、BGMは良かったと思います。ストーリー自体はアイデアがよかったと思いますが、その利点を引き出すことが出来なかった残念な作品だと思います。
次回作を強く希望
★★★★2009-04-24
廃墟探索というだけあって、命であるグラフィックは他のWii商品と比べれば高い。
俺の意見としてもやはりもう少し廃墟に力を(例えばショートストーリー等でその廃墟に詰まった人々の想いみたいなものを)入れて欲しかった。要はマップが容量の都合上少ないならひとつひとつの廃墟を丁寧に見ていくなりまつわる話を増やすなりでいいと思う。
後はやはり戦闘、探索に極力力を絞って戦闘というよりもイベント感覚で「ゲーム」としての、プレイヤーが少しなりとも楽しめるアクションを入れるといいなとも思った(剣があるならセトの動きを少しクールに見せるアクションがあることや、弓があるならシューター向けの難易度が調節できるやり込み要素等)。

俺自身はこれはこれで面白かったし、この手の雰囲気好きなら大いに満足しているはず。ストーリーにも若干腑に落ちないところがあったが是非続編を出して修正して欲しい。
私的評価ですが・・・
★★★★★2009-03-13
まず言わせてもらいますと、人によって好みが著しく変化します
今までのレビューを見ても、これは歴然ですね
私的には大好きでしたが・・・

戦闘の方は敵の攻撃が1パターンで読みやすい、まぁ慣れてしまえば簡単です
戦闘回数もかなり多く、探索の方に集中出来ない所で批判を買っているところも多々あるようです
シナリオの方は大好きな感じのものでした
人物に自分と重ねてみれば、共感できるところもかなり多いでしょう
ラスボスの動機が幼稚だとか言ってる方がいますが、人間何しでかすかわかりませんよ?
自分は何となく分かる気もしましたけどね

ストーリーをやり直して、色々な視点でみるのも楽しいと思いますよ?

私的にはお勧めできるものでした
ジャンル:RPGという言葉に不安を覚えた方、その不安は的中しました
★★★☆☆2009-03-07
前評判段階で、廃墟モノという着眼点一つで多くの人間の関心を引き、「ジャンル:RPG」という文言一つで多くの人間に言い知れぬ不安を与えた廃墟系RPG。

結論から言うと、その不安は的中したとしか言いようがない。
私自身がそうなのだが、おそらく多くの人は「廃墟系」という言葉からイメージするのは静寂、沈黙。また、打ち捨てられた時間を感じさせる無言の説得力というものだろう。
なのに何でよりにもよって騒々しい霊(ポルターガイスト)と大立ち回りせにゃならんのだ。

何というか、極上の米とマグロを見せられ、「さあ、どんな美味い寿司が食えるのか」と期待して待っていたら出てきたのはツナマヨのおにぎりだったみたいな。
それはそれで悪くは無いんだろうけど……ね。
ゲームの可能性
★★★★★2009-02-22
プレイ合間を刺激で埋め尽くされるタイプのゲームではない。ノベラナイズされた世界に入り、その雰囲気を楽しむのがこのゲーム。これはメガCDの名作「夢見館の物語」を彷彿とさせる。そのため、特に感受性の低いプレーヤーには酷評を受けやすい。

まずは「ゲーム」という既成概念を捨てて欲しい。ありきたりの「ゲーム感」ではなく「空虚感」が最大の魅力となり、それをプレイヤーは最大限楽しむことができる。ただクリアするだけなら、とても短時間で簡単にクリアできるが、多くの発見を見逃すこととなる。時間をかけて散策することで、この作品の価値を見出せるはず。それを踏まえていると、イベントも必然のフラグというよりも、何やら偶然とも錯覚できてしまう点は正直賛辞に値する。

操作感覚も、他のレビューにあるような酷いものとは思えない。これはWiiに慣れていれば気にならないはず。ヌンチャクでの移動も、手元に廃墟内の空気を感じる錯覚すらあり、Wiiで遊んでいる楽しさを満喫できる。

特に若い世代にこの手のジャンルが未だ認知されないのが悲しい。本作は任天堂がWiiで叩き壊した既成ゲーム概念を、さらに独自で発展させた匂いがする。この姿勢はどん底にある日本ゲーム&コンテンツ業界において、未来への可能性すら感じさせてくれた。

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