蟲師 二十六譚 DVD Complete BOX


  • メーカー: エイベックス・マーケティング
  • JAN/ISBN: 4988064266708
  • 定価: ¥ 29,400
  • 発売日: 2008-03-28
  • 売上ランキング: 1634 位
  • ★★★★★

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カスタマーレビュー

素敵すぎです!
★★★★★2009-03-22
原作を読んでいてアニメにはなかなか気が向かなかったのですが、思いきって購入。予想を遥かに越えた素晴らしい出来映えに圧巻です!色彩と音の調和が世界観を浮きあがらせ、生命を持った感じです。一話完結の30分の中に濃縮された物語が押し付けがましくなく、観る側の心に色々なコトを語りかけてくれます。これを観逃すのはモッタイナイ!
消されていく自然が、ここにはある!
★★★★★2009-02-07
はじめてみた瞬間にいつの間にか引き込まれてしまう。そんな自然がここにはある。
忘れ去られていく生命の神秘。私たち自身に今だからこそ問うことが出来る消されていく自然について。改めて、自分とは大きな自然の中の小さな一部にすぎないことを知ることが出来た。
アニメの技術としても最高級!!絶対見ても損はない!!
多くの人に見てほしい。
どこに書こうかと・・・
★★★★★2008-12-16
これ、文句なし、なんじゃないですかね。
レンタルですべて見たのですが、一気に最後まで。
自分的には、なんたら賞だなんだの、
年度とか関係なしに、最上位にあげられる作品だと思います。
原作も読んだことないですし、一回こっきり流して見てしまったのですが
映像作品としての位置づけとしては、
自分の中では、思い出に残る?みたいな感じになってます。
ボックスとか関係なしに?一枚ずつでもいいから
とりあえず持っとけば?みたいな、とこ。まあとにかく、音がいい。
良作に間違いない
★★★★★2008-04-03
江戸と明治のはざまの話、『蟲』と呼ばれる生き物が存在した。
『蟲』とは、自然の精でも、霊でも妖でもなく、生命そのものであり、時に人にとりつき、不可思議な現象を引き起こした。
蟲の命の源を探り、人と蟲との間に立つ者を『蟲師』と呼ぶ。
主人公、『ギンコ』は蟲師である。


原作付きアニメ作品として、原作の魅力を相乗的に引き立たせてみせたのが、この作品である。

どう例えていいか難しい話の内容だが、言うなれば、
『ただまっさらな気持ちで、自然の産み出す生命の奔流が移り行くさまを、心の捉えるまま、流れ往くままに、美しさ、優しさ、儚さ、厳しさを、主人公ギンコと共に感じ取るアニメ』
こう言えばいいだろうか。

幻想的な『蟲』たちが、見る者の気持ちを昂らせるでもなく、落ち着かせるでもなく、ただそこに存在し、生命そのものの輝きを放つ、神秘に満ち満ちたその美しさ。
その事象をギンコと共に見届ける事は、一見退屈かのようであるが、何ともいえない充足感を与えてくれる。
不快さは無い、本当に不思議な気持ちになる話。


至る所にCGを使用しているが、蟲たちの神秘性を表現するのに、大きく役立っている。
人が作り出した技術が、これ程までに超自然的な美を発現できた例は、稀であると云わざるを得ない。
それ程に美しい。

このBOXは、初見ならば、買って損は無いと言える。


私自身、物凄く欲しい気持ちにさせられるのだが、ただ、あまり間を空けずにブルーレイで発売される可能性があるので、迂闊に手を出せないのが正直な本音である。

昔のセルアニメならともかく、デジタルハイビジョン製作のアニメなら、ましてや、映像美がひとつのウリである本作なら尚の事、DVDとブルーレイでは明確な差が見て取れる気がする。

購入するか、かなり悩むところだ。

待てない、今欲しいという方は、今買うのが得策だろう。
待てる方は、じっと我慢の時。

私はじっと耐えることにする。

ともあれ、『視聴する事は、絶対に損はない』という事ははっきり述べておきたい。
現在最高峰の美麗芸術作品、祝BOX発売
★★★★★2008-03-29
当作品について映像特典にて監督自らこれ以上のクオリティーの作品は当分でないだろうと明言されておりますが、それがなんら誇張でも自賛でもないことは一度でもこの作品を見た人間は認めざるをえないでしょう。特に1話だけではなく全26話にわたって微塵もその超クオリティが維持されたこと、それがどれだけ奇跡的なことかは、これだけアニメ作品が多く流通する中で燦然と輝いております。

特に背景や色設計について、ジブリをもってして劇場作品でなければ実現できないようなレベル、いやそれ以上のものを表現しえたこと、BOX化によってより手をだしやすくなったこともあるので是非ともアニメに親しんでいない人であってもお手許にと願わざるをえません。

作中で描かれる厳かで深遠に描かれる山々、農村、そしてどこまでも蒼い海、このような風景こそが日本人の原(心象)風景なのだろうと思います。どこにもないかもしれないが、心のどころかであったと信じる日本について、茫漠とした想いではなく明示化されているのではないかとそんなことも考えさせられます。

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