Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 ダブルズームキット KISSX2-WKIT

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  • メーカー: キヤノン
  • 型番: KISSX2-WKIT
  • JAN/ISBN: 4957792065259
  • 発売日: 2008-03-21
  • 売上ランキング: 895 位
  • ★★★★★

商品の説明

Amazon.co.jp 商品紹介
12.2メガピクセルCMOSセンサーを搭載した普及型デジタル一眼レフカメラ
   さらなる高画質の実現と上位機種並みの機能を備えた普及型デジタル一眼レフカメラ“キヤノン EOS Kiss X2”が登場。普及クラスのデジタル一眼レフカメラでありながら、新開発の約1220万画素CMOSセンサーやライブビュー撮影機能など、最新の技術や機能を惜しみなく投入。年齢や性別を問わず誰もが、いつでも、どこでも気軽に高画質が得られるよう、本格的な撮影からプリントまでを簡単な操作で楽しめる環境を提供する。

新開発CMOSセンサー(左)と映像エンジン「DIGICIII」(右)
クオリティ(画素数)&スピードの進化(DIGIC III)
   新開発の約1220万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)と高性能映像エンジン「DIGIC III」により、卓越した解像感と豊かな階調性を両立させながら、ISO100~1600の幅広い感度において優れた描写性能を実現。また、従来機種を上回る最高約3.5コマ/秒・約53枚の連続撮影や、中央F2.8対応の進化した高速・高精度9点測距AFにより、優れた機動力を発揮する。

AFセンサー(左)と測距点配置(右)
高速・高精度。9点オートフォーカス
   左右に被写体がいる時などでも高精度なピント合わせが可能な高速・高精度9点オートフォーカスを採用。9つの測距点の中央に、F2.8より明るいレンズ使用時により精度の高いピント合わせができるF2.8対応のセンサーを水平方向に、 F5.6対応のセンサーを水平・垂直方向に配置している。さらに、光源の違いによるピント合焦位置のわずかなズレを自動補正する機能も備えているので、より安定したオートフォーカスが行える。

クイックモード(左)とライブモード(右)
ライブビューが進化し、コンパクトデジタルカメラと同じAF方式を実現
   ライブビュー撮影機能を使えば、液晶モニターのリアルタイム映像を見ながら撮影することが可能。オートフォーカスモードは液晶表示を中断して素早いAFが可能な「クイックモード」、液晶モニターを見ながらオートフォーカスが行える「ライブモード」、2つの撮影モードが選択できる。また、液晶モニターの映像を5倍、10倍に拡大表示して厳密なピント合わせが行えるマニュアルフォーカスモードも備えている。

3.0型大型液晶(左)とファインダー(右)
さらに使いやすく進化したボディ
   本体重量は約475gとさらなる軽量化を達成。撮影用の液晶モニターは、3.0型、約23万ドットの高精細・広視野角TFT式液晶モニターを採用している。また、バックライトを高輝度化することで、最大輝度が約30%向上。7段階の明るさ調整と合わせて、明るい屋外から夜間や室内まで多彩なシーンでより快適に使用できる。さらに、ファインダー倍率約0.87倍(視野角24.5°)の、より見やすいファインダーを搭載。中空ペンタに高反射・銀蒸着を施すことで、ファインダーの明るさも向上している。

新バッテリーパック LP-E5(左)とSDスロット(右)
新アクセサリー、安心なゴミ対策
   新開発の小型リチウムイオン電池は、電池容量1080mAh(EOS KissデジタルX用バッテリーは720mAh)と、約1.5倍に容量アップ。常温(+23℃)の環境下で、ストロボ撮影なしで約600枚、50%ストロボ撮影でも約500枚の撮影が可能。また、CMOSセンサー前面のローパスフィルターにセルフクリーニングセンサーユニットを装着。付着したダストを超音波による振動でふるい落とす。さらに、記憶メディアはコンパクトデジタルカメラからのステップアップに最適なSDカードを採用している。

レンズ内手ブレ補正(左)、ボディ内手ブレ補正(右)
手ブレ補正付きレンズ
   夕暮れ時や夜間、室内など光の少ない場面では、十分な光量を得るために、カメラのシャッター速度は遅くなる。暗いところで手ブレしやすくなるのはそのため。また、望遠での撮影も手ブレしやすいシーンのひとつ。わずかなカメラのブレが写真に現れてしまいる。EOS Kiss X2はそんな手ブレの不安を軽減するために、レンズキットの標準ズーム、ダブルズームキットの望遠ズームともに手ブレ補正機構を搭載したISレンズをご用意。シャッター速度換算で約4段分の手ブレ補正効果が撮影をアシスト。手ブレを防いで、大切な思い出をくっきりと美しく残す。

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カスタマーレビュー

X2で十分ですっ!
★★★★★2009-05-31
5/30の運動会のため、デジカメ一眼レフ(フィルムから買替え)を購入しようとして悩みましたが、X2でよかった。
家電店の店員には、X3を再三執拗に勧められましたが、動画とちょっと画素がいいだけで、値段を考えたら、X2の方がリーズナブルでした。
使い勝手もよく3人の子供たちも、よく写ってましたよ。
EOS Kiss x3 が登場してもなお
★★★★★2009-05-18
x3 の鮮烈なデビューの後でも未だに販売が継続されているこのEOS Kiss x2.

感覚としては、x3 の必要以上なまでの拡張機能を除外したような感じになっていますね。例えば...


1. 動画撮影機能なんて邪道だ!
2. hdmi出力?なにそれ。VGA出力すら使わねぇよ。
3. Digic4なんていらね〜よ。Digic3で十分だ!
4. 1510万画素って...そこまでするなら5D Mark 2買うね。


といった感じでしょうか。とりあえず、半年このカメラを握っていた感想は、素直で直観的なな操作性、店頭デモであったx3とほぼ変わらない基本性能、長時間の撮影時でも耐えられるバッテリーとx3以上の低消費電力性、拡張部品の豊富さ、その他もろもろ、今でもお気に入りで、買って損ではなかったと思っています。
手と一体になれるカメラ。
★★★★★2009-04-26
私が初めて一眼レフに触れたのは、銀と黒で彩られたキヤノンのEOS Kiss3でした。
高級感溢れる概観は入門用とは思えないほどの高級感がありました。
そのファインダーで覗いた光景が、簡単な操作で美しく撮影できる手軽さにも感動したのはよく覚えています。

本機種を選んだのも偶然ではないようで、握りやすさとファインダーを覗く感覚は、あのKiss3と全然変わっていない。
それどころか過去のシリーズの遺伝子を受け継ぎつつも、より高性能に進化してきたのが見て取れます。
デジタルカメラとしては入門機ではありますが、コストパフォーマンスに優れ、軽いので機動性を求める人にもピッタリ。
手軽に扱えるその利便性は、カメラを構える楽しさを改めて教えてくれました。

新たな1台として買うのも、手軽さを求めて2台目として買うのも良し。

撮る人を選ばず、自分らしさを演出できる名機だと思います。オススメです。
結構きれいに撮れます。
★★★★2009-04-22
コンパクトなみの価格になっていますがやはりCMOSが大きいため低照度に強いです。
特に、自宅プリンターや30円プリントで楽しむ範囲では出来るだけストロボを利用せず
被写体に意識させない撮影方法をとるといいでしょう。
この場合、撮影モードをPにするだけでストロボを利用せずシャッターを切れます。
ただ、シャッタースピードは落ちますのでしっかり脇をしめてブレを防ぐ必要はあります。
多少、色信号が弱くなるようですが現像ソフトで補正は可能です。
小さな子どもが被写体の場合は50mmf2.8(1.7倍になります)が安くて明るいので
レンズ交換にもチャレンジしてみればいいと思います。
重いです。 出かける時に持って行くかどうか躊躇します
★★★★2009-04-18
コストパフォーマンスや、写真の感じは
大変気に入っていますが、やはり、外出時に気軽に持ち運べるような
モノではありません。

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