劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】 [DVD]

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  • メーカー: アニプレックス
  • JAN/ISBN: 4534530024879
  • 定価: ¥ 5,040
  • 発売日: 2008-05-21
  • 売上ランキング: 6961 位
  • ★★★★

商品の説明

Amazon.co.jp
そもそも原作小説・上下巻約850ページ(ノベルス版)を、全七章完全映画化というプロジェクト自体が挑戦的。そりゃ、奈須きのこファン、原作ファンだったら、追いかけるでしょ。実際、劇場公開されると会場は連日満員、公開館を拡大するという人気ぶり。これが『空の境界』のパワーなのだろう。あらゆるものの死を視る「魔眼」を持つ少女と、空を浮遊する能力を持つ少女の戦いを描く、全七章の第一章目。何よりも気になるのが主人公の黒桐とヒロインの式のやきもきさせるビミョーな関係。黒桐が買ってきたアイスクリームを無視しておいて、黒桐がいなくなってから、ひとりで不器用に食べる式。そのせつないシーンが胸に突き刺さる。バトルシーンだけでなく、ささやかなラブストーリーとしても楽しめるはず。ただし、注意してほしいのは、本シリーズは原作の順番通りになっているため、時系列順ではない。時系列的には、全体の4番目の物語となる。(志田英邦)

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カスタマーレビュー

原作既読者もしくは、Fateや月姫ファン向け
★★★★2009-05-13
この作品、空の境界は奈須きのこ氏が原作を執筆していてFateや月姫と同じ同一世界でのお話です。
全七章からなっており、この俯瞰風景は第一章となっています。
最初に断っておくと、このDVDを見始めて無条件に誰もが楽しめるような万人向けの作品ではないです。
まずはシナリオなんですが、当然最初なので自己紹介の役割を担っていますが小難しい上に哲学的で眠くなる事が多いと思います。
それと後の章にならないと盛り上がらないので全部見ずに途中で止めてしまうと地味な映像作品で終わってしまうかもしれません。
奈須氏の作品に触れてきた人ならほとんど問題は無いですが新規で入った人だとかなりキツイと思われます。
アクションは量は少ないですが質は素晴らしいです。
ただ激しいだけでなく美しく芸術的でBGMも上手くマッチしています。
音楽は他にもエンドクレジットのボーカル曲も毎回素晴らしいですね。
注意点としてはグラフィック面でのグロがあります。
そんなに凄いものでもないですがシリーズ全体でちょくちょく出てくるので人によっては嫌悪感が出てくるかもしれません。
「直死の魔眼」「蒼崎」この二つの単語にピンと来たら普通に付いて来れると思いますが、それ以外の方は原作を先に読むか、Fateや月姫等の作品を先に知っておいた方が良いと思います。
ただFateや月姫の方がエンターテイメント作品としては確実に優れているので、それらが面白かったからと言ってもこの空の境界も同じノリで楽しめるとは断言は出来ませんので参考程度に。
中二病的
★★☆☆☆2009-05-07
なんだかいかにも中二病的な台詞ばかりで萎えた。
邪気眼とか中二病とかの人が好きそうな台詞回しばかりで苦笑してしまう。
その他は退屈なシーンばかりで夜に見てると寝てしまう。

映像がきれいとはいえ、CGに頼ってる部分が大きく
構図などの点で優れてると思える部分が特に無い。
いまどきテクスチャーふんだんに貼ってりゃ良いってもんでもないだろう。

原作を読んで思い入れがある人には良い作品かもしれないが
これだけ見て楽しめるかどうか、かなり微妙。
美しい作品
★★★★2009-03-05

死や殺しさえも幻想的で、独特な世界の表現が美しかった。綺麗でした。

私的には★5つなのですが、★4の理由は原作(小説)を読んでいない人は頭の中「?」になっつしまうのではないか…と思いましたのと、やはり映画作品としては時間的に短すぎるのでは、という事でこの評価です。

私は月姫・メルブラときて、こちらの小説をラストまで読んだ上なので、面白かったです。

出来れば月姫→メルブラ→空の境界といくのが良いと思います。
メガネ男子+おかっぱ+短刀=型月
★★★★★2009-01-24
本編中にハーゲンダッツ、ボルビック、ちょっとした宣伝をあしらってます。
テンポも良くて思わず魅入ってしまいます。
多少説明臭い台詞ばかりが気になるが、映像として見せればそんなことは消し飛んでしまいます。
良作です
★★★★★2008-12-13
キャラクターと声もしっかりマッチしていてかなりの良作です

ですが、原作を読んでいない方は少々分からない所も
出てくるかもしれません
原作は仕様で7つある章は時間軸で言うならば順番通りに
進んでいるわけではありません
第2章→第4章→第3章→第1章→第5章→第6章→第7章です
例を1つ挙げるのであれば、巫条ビルでの戦いが挙げられます
後に説明が入ってはいますが、式が自分で腕を破壊したシーンは
原作を読んでいない方が見られた場合、驚くかと思われます

原作を読んでいらっしゃらない方は劇場版と合わせて原作を
お読みすることをお勧め致します

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