クリミナル・マインド シーズン1 コレクターズBOX Part1 [DVD]

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  • メーカー: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
  • JAN/ISBN: 4959241936592
  • 定価: ¥ 9,450
  • 発売日: 2008-08-20
  • 売上ランキング: 7168 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

FBI
★★★★★2009-05-03
よくCSIシリーズと比べられますが、このシリーズはFBIなので、根本的に組織が違います。捜査範囲はアメリカ全土、捕まえる犯人は、地域の警察では捕まえるのが難しく、さらにほっておくと非常に危険な奴ら、そして、CSIは犯人につながる証拠を見つけるのが主な仕事ですが、こちらは、とにかく犯人を見つけ捕まえ犯罪を止めるのがお仕事。FBIの取り扱う犯人は無差別な連続殺人鬼がほとんどで、怪しい奴は多くの一般人の中にとけこんでいる、だから証拠などから割り出すのがほぼ不可能なために、プロファイルで的を絞っていくのだ。CSIでもたまに、無差別殺人気が登場するが、そーゆうので、証拠から割り出せなくて、地元の警察が困ったとき、FBIが動く。つまりFBIが出てくる時は、すでにCSIや地元の警察が色々分析した後で、それでも犯人が特定できなく、さらに次の犯行が予想される危険な奴をなんとしても阻止したい時なのだ。これはそーゆう犯人を捕まえるドラマである。だからCSIシリーズとはまったく別物の雰囲気。どっちもおもしろいけどね。
すばらしい出来
★★★★★2009-03-24
   FBIのBAU(行動分析班)のクライムサスペンス。数々の凶悪犯罪をプロファイリングから犯人を割り出し逮捕するまでのドラマ。この様に言うとありがちな作品に思われるかもしれませんが、かなり内容は深くて濃いです。エージェントの一人一人の個性も面白く、見るものを引き込んでいきます。一時間物の脚本としては完璧といえるのではないでしょうか。

   推理ドラマの好きな方は必見です。日本のそれとは一味も二味も違いますよ。勿論こちらのほうが上という意味でですが。

   あとこちらは日本の刑事物にもあるように、シーズンごとにエージェント役の役者が変わっていくのですが、その変わる理由も、日本のそれと違って、単に殉職なんてものじゃありません。このファーストシーズンを見ていただければ、間違いなくはまってしまうでしょうから、シーズン2、3とご覧になって行くと、そんな部分も楽しくというか驚きと共に見られると思います。
非常に面白い
★★★★★2008-12-05
緻密なストーリー展開で、キャラも立ってます。脚本とキャストは非常に質が高い。ERと並んで久々のお気に入りです。

B級アクション然としたパッケージや日本向けの広報に高田純次を起用するなど、内容とは真逆なC級宣伝で首を傾げたくなりますが(笑)、そんなのがいわゆる「売れ線」なDVDなのでしょうか?
そんな広告の失策で埋もれさすのがもったいないシリーズです。

シーズン1は実際のケースを参考にしたと思われる地に足のついた話が多く、内容が濃いのでオススメ。
Dr.リード最高!
★★★★2008-10-15
FBIの心理行動プロファイル担当チームが基本1話完結で事件を解決していくストーリー。

一度、部下6名が殺される事件で一線から離れていたリーダー
若干くそがつくほどまじめな白人の長男
どちらかというと運動バカ?(一般ではバカではないがこの中では)で女好きな黒人の次男
頭も動けば腕も立つ長女
広報担当のわかりやすい金髪美人の次女
PCおたくの(ちょっと24の彼女をさらにトリッキーにした感じ)3女
そしてそして、正真正銘、超が3つほどつく天才の3男

みたいな計7名からなるプロファイラーチーム

彼らが挑む事件は体外連続殺人鬼が起した事件
冒頭に体外第1被害者の死体があがり、4つのパターンからどれに当てはまるか
を分析しながら物語は進んでいく。
(基本心理プロファイルものなのでパッケージにあるような爆破等の派手な
アクションシーンはない)

そんな中、とにかく私のお気に入りはDr.リード。
彼は1度読んだ本は暗記してしまうらしく、暗号解読などもお手の物。
その代わり、コミュニケーション能力に劣るという典型的な天才の役なのだが
本当にはまり役。チームのみんなにも最も愛されているキャラ設定。
天才ぶりが鼻につくというよりは、その不器用ぶりがなんとも。

基本的にキャラにのめりこむような観方は普段しないだけにインパクト大!



見応えあり!
★★★★★2008-08-31
エルって捜査官、誰かに似てるなぁとずっと気になっていて、
あ、そういやなんか松雪泰子に似てるよなぁ・・・と。
・・・いや、まぁ、それはどうでもいいんですが。

この作品、かなり骨太な犯罪捜査ドラマであると思います。
観始めた最初の頃は、この主要メンバーに感情移入出来るかなぁと不安がありましたが、
回が増すに連れてメンバーの個性がよくわかるようになり、
おぉ、これはイケるぞ! と、物語にのめり込んでいく私。
特にホッチナーとリードが人質になる回は印象が強かったです。

毎話、内容が良く練り込まれていて、
犯人はコイツだろうと目星をつけていてもあっさり外れたりします。
最後の方までテンションを保っていられる構成力はさすがの一言。
良い作品です。

ただ一つ問題があるとすれば、
一巻ずつに入っているDVD&ブルーレイのリリース情報でしょうか。
これはなんとかならんかったのか・・・。

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