また"プレゼント"はとてもやさしい曲です。この曲では、ちょっとでも進んでみないか、勇気をもってみないか、と語りかけられている気がして、何かにつまずいたときなどにこれまた涙しながら聴いています。勇気をもつんだ、と語りかける一方で"プレゼントの中の物語の住人たち"という味方もいるんだと言ってくれています。この"プレゼントの中の物語の住人たち"とはおそらくこのアルバムに収録されている楽曲の中の住人たちという意味だと思いますが、藤原さんのことなのでもっと広く捉えて、プレゼントとはBUMP OF CHICKENが送ってくれる楽曲全てということなのではないかと思います。そんな味方を彼らは私たちに送り続けてくれるのです。やっぱり私には応援歌に思えてなりません。