人のセックスを笑うな [DVD]

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  • メーカー: Happinet(SB)(D)
  • JAN/ISBN: 4907953026346
  • 定価: ¥ 4,935
  • 発売日: 2008-07-25
  • 売上ランキング: 3116 位
  • ★★★☆☆

商品の説明

Amazon.co.jp
恋とは何だろう。それは頭ではなく、本能から誰かを好きになってしまうこと。抑えきれない欲望に苦しむこと。この感覚を、映画にしたらこうなりました、という一作だ。主人公は美術学校に通う、みるめ。講師として学校に来たユリに絵のモデルを頼まれたことから、彼は20歳上のユリが好きで好きでたまらなくなってしまう。もう他のことは目に入らない。一方、夫のいるユリは、みるめの心を弄ぶように、ときに愛し、ときに突き放していく。
年齢の離れた男と女。それぞれの恋愛に対する感情を、松山ケンイチと永作博美がこれ以上ない自然体の演技でみせてくれる。とくにユリを押し倒してまでも求愛しつつ、彼女にサラリと拒まれるシーンの、みるめの“寸止め”な悲哀は観る者に切なく伝わってくるのだ。みるめに恋する蒼井優演じる「えんちゃん」。そのえんちゃんに想いを寄せる堂本の心の移ろいも共感を誘いまくるナチュラルさで描かれ、ラブストーリーとしては長めの137分を飽きさせない。オープニングとラストの屋上の対比や、バイクを押しながら土手を行くシーンでの音楽の使い方など、井口奈己監督の繊細なテイストに彩られながら、恋とはこういうもの、と納得してしまう。人の恋を笑ってはいけない!(斉藤博昭)

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カスタマーレビュー

稀に見る■ソ映画!
★★☆☆☆2009-05-28
ロングショットが多様されているが、いったいどんな意味があるんでしょうか?個人的には嫌いです。それから全体的に画面が暗い、これも好きじゃない。

名が咲くヒロミ 正直正味期限切れでしょう この映画でははっきりいってノイズです。リトグラフの教師はイケナイ(かっこつけ!ないで、この場合は食堂のおばちゃんのほうがリアリティーあります!)。

あおい優 やっぱり卓球のアイちゃんと重なります(白い衣装を着用してるシークエンスはカルト宗プンプン(勧誘ビラ配りのピュアーな信者にクリソツ!この手の衣装似合いすぎ!まずグルぽい髪型なんとかせにゃ(笑))。それからこの人は天性のおばさんいじめられっこ体質。

松山健一 軽くまことちゃんはいってます。

忍成修吾 小室哲也 この人ポテンシャリ高いです この俳優でてくるといっきに物語が学園ミステリードラマぽい雰囲気になります。不気味で良い。個人的に好きな俳優◎

セックスシーンは見事にでてきませんね。裏切られた気分です・・・・。
セックスといったらケツと腰がぶつかる音!(動物的な笑)を連想してしまうのは私が古い人間だからでしょうか?21世紀のリアルラブストリーではこの程度でもしかしたら、セックスといえるのかもしれませんが・・・(まぁセックスの定義は人それぞれですものね)。まぁ私には理解できない世界です・・。
全て台無し!
☆☆☆☆2009-05-20
皆様おっしゃるとおり映画自体も永作氏も悪くない。てゆーか全体のトーンは(マクロ的にみれば)良いできである。 しかーし!セコイ!もう日本の芸能界ホントに最低! なにがって、永作氏、スカートの下の黒タイツの上に不格好てゆーか情けない、スタイリストどこから持ってきたんだ的なルーズな白パンツ履いてましたよね!何アレ!パンツはタイツの下だろ!あーゆーディテイルを無視する写真はダメ!本人か事務所の意向か知らないけど…。全くこの国の芸能業界は救われない。酷い。永作氏の怪演も映画もブチ壊しました。ヨーロッパあたりじゃ考えられない。私が監督なら絶対許さない。全てがこの調子。テレビはもっと酷い。哀しすぎ!力関係だけの世界は醜い。
ないものねだりの…どっちつかずの…
★★★☆☆2009-05-17
やるせない気持ち全開になりました。登場人物の心理と映画の出来に(笑)。ハタチぐらいの恋愛はおおよそこんなもんでしょう?が、特に映画にせんでもええんちゃうん?というのが正直な感想。原作読んでないのであれですが、小説もこんな感じなのかな?

忍成修吾の使い方も、なんか下手。この役者さんがもうちょっと魅力的に描かれれば(ラストの蒼井優との絡みみたいな)、映画自体に魅力が出たような気がする。また、妙に長回しが多いのが気になった。感情移入を求めたのかな?むしろ冗漫。もっと編集しても十分伝わったような気がします。

けど、女優二人が良かった。特に蒼井優は魅力全開。また永作と絡むマツケンを見て、うらやましくなるオレみたいな男子も多数いると見た(笑)。はっ。逆の女子もいるのか(笑)? あと音楽がHakase-sanで、主題歌がMariMari。フィッシュマンズを愛してた人だったら、ちょっと嬉しくなる組み合わせですな。

女優の魅力とフィッシュマンズ好きだったので星一個プラスって感じ。これなら「ジョゼ虎」おススメしたい(と小さな声で言ってみる…)。
原作は未読です
★★★☆☆2009-05-06
出演している俳優陣が好きな方ばかりだったので観ました。それでも途中かなり退屈に感じたくらいなので、特に好きな俳優が居ないという方が観るのは少々辛いかも知れません。レンタルで充分です。
ユリとみるめとえんちゃんの関係をずっと映し出している訳ですが、最後の最後で堂本に持って行かれました。みんな報われないのに、切なくなるどころか、寧ろ温かい気持ちになるのは何故なのでしょうか。
時間に余裕がある時に
★★★☆☆2009-05-06
「ハチミツとクローバー」の青春スーツに穴が空いて、ほんのちょっと大人の世界が浸入してしまったら 、「人のセックスを笑うな」になりました。とさ。

「青春とは費用対効果を考えないこと」と 誰かが言っていたけれど、 この映画の時間軸は正にその言葉を地で行く。 余裕がある時に見ることをオススメ。 3連休の初日の午後とか。

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