ライラの冒険 黄金の羅針盤 コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

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  • メーカー: ギャガ・コミュニケーションズ
  • JAN/ISBN: 4571147373266
  • 定価: ¥ 3,990
  • 発売日: 2008-07-18
  • 売上ランキング: 6452 位
  • ★★★☆☆

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カスタマーレビュー

人間の心の成長がテーマでは?
★★★☆☆2009-05-20
原作を読んでいないので、わからないが、
これはおそらく人間の心の成長をテーマにした物語だと思う。

理由は、人が皆、ダイモンという分身の様な動物を連れていること。
象徴的に色々な動物として描かれているところが面白い。
実際は自分の心の中にある部分で、共に手を携えて成長していくものではないだろうか。
だから"切り離し"などということが起これば、かたよった人間になってしまう筈。
ただ、油断すれば、その様なことも起こりえるし、
そうならないよう試練を乗り越えていくのだと思う。

ストーリーがわかりにくいのも、人間の心の中は絵に描いたように、理解することができず、
突拍子もないことが起こり得る、ということだと思う。
物語が散漫
★★☆☆☆2009-04-08
序盤で示されたシリーズを通しての目的
それに向かい進んで行く主人公ライラに、立ち塞がる弊害の数々
…という訳でなく、目的があるのに寄り道ばかりしている印象がありました。
いつの間にか北極へ向かう目的をすり替えられて、それが本題になってしまっていた感じです。

何の伏線もなく唐突にキャラクターが登場し、唐突に世界の説明を始める
そういった展開の多い作品でした。
リーグオブレジェンド、ゴーストライダー等と似ているかもしれません。


原作は読んでいないので、今回登場した人物達が後々どんな活躍をするのかは判らないのですが
映画としてシリーズ化するのであれば、
魔女や気球乗りの登場は後のシリーズの登場でも良かったのでは…?
と思える程に蛇足で、主人公のピンチを救うだけの便利人物になってしまい、
クマと敵側の接点も皆無なので、非常に物語が散漫としてしまっています。


作品の基本的な説明と研究施設絡み、そしてライラの旅立ち
それ位の内容の1作目で、充分だったのではないかな…と思います。


ニューラインシネマ的には、鎧熊に乗って駆ける少女
…というイメージを売りにしたかったかと思いますが。

原作の面白さが、原作を読まずに感じれない
★★★☆☆2009-04-04
原作が面白いといっても、その世界観に対する現実との偏りを視聴者が受け入れられるかどうかで評価の差がでていると思う。この映画は原作を知らない者に、原作のイメージを僅か113分の中で演出することには、失敗してると思う。まずダイモンとライラとのこと。次にライラと少年達、大人達の関係。そこから、きちんとこの世界を表現していかないと。原作の文字から生まれるイメージを映像の中で具現化してもらえることは嬉しいがもったいない。
導入作は大変です
★★★★★2009-03-16
欧米では広く知られた話と聞いています。予備知識無しの観客も
想定してよく考えられていると思います。もちろん充分でないとこも
あるでしょう。
私は、CGの使い方の妙にうっとりしてしまいました。
「CG=特撮の一種」みたいな、ウルトラで刷り込まれた世代は
ダイモンの動きを見てるだけで、グリーン車に乗っているような
気分です。謎は始まったばかり。次作も本作同様、劇場で見ます。
ニコール・キッドマンがため息が出るほど美しい
★★★★2009-02-28
よく言われているように、場面毎のつなぎがスムーズではないため、ハリーポッターやナルニア国物語のような他のファンタジーものと比べ分かりにくい面はあるが、楽しめた。何といっても、ニコール・キッドマンが美しい。彼女を観るだけでも買う価値はあった。続編は無期限延期と聞いているが、ぜひ作ってほしいと思う。

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