アラジン ブルーフレームヒーター 39シリーズ BF3906-K ブラック

  • アラジン ブルーフレームヒーター 39シリーズ BF3906-K ブラックの画像
  • メーカー: 日本エー・アイ・シー
  • 型番: BF3906-K
  • JAN/ISBN: 4962365010239
  • 定価: ¥ 55,650
  • 売上ランキング: 20529 位
  • ★★★★★

商品の説明

Amazon.co.jp商品紹介
●青い炎でやわらかな暖かさ
 「ブルーフレーム」の美しい炎はムラなく気化された灯油が充分な酸素を供給され、良い燃焼状態である証拠。しかも対流式なので暖められた空気がお部屋をくまなく、ふんわりと包み込む

●ニオイを抑えた心地よさ
   燃焼中はもちろん、点火・消火の際もいやなニオイを感じさせない。そのわけは着火と同時に素早くブルーの炎で燃焼するため、未燃焼ガス(ニオイ)の発生が起こりにくいから。同じように、燃焼時のしん及び、その周辺の温度が低いので、消化時間が短く、未燃焼ガス(ニオイ)が発生しにくくなっている

●万一の時の耐震
 「ブルーフレーム」の耐震地震消火装置は、セットレバーとしんを上げるだけでセットされるしん降下式。これは内蔵の感震器が敏感に所定の地震動をキャッチするシステムで、消火は瞬時に行われる

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カスタマーレビュー

ストーブを超えたストーブ
★★★★★2009-01-26
おしゃれなデザインと青い炎(ブルーフレーム)に惹かれて購入しました。
歴史は古く1930年代の英国でアラジンストーブの原型となるI.R.(アイアール)が発売されて以来その間いくつかのモデルを経て70年以上も世界中から愛されてるストーブです。
構造は至ってシンプルで壊れにくくまた壊れても修理が容易というのが永年ファンを魅了している理由の一つかもしれません。
現行シリーズでは他に39シリーズのホワイト/グリーンがありますが、こちらのブラックは2重ガラスチムニーを採用していて全周囲からブルーフレームを堪能できる優れものです。
その分お値段も高めですが。
自分は大満足の星5つをつけましたが、はじめての方は以下の点を考慮してから購入を検討した方がいいです。

【空焼き禁止】
灯油を最後まで使おうとすると、綿芯の為芯が燃えて臭いの原因や綺麗な炎になりません。

【給油が面倒】
デザイン上仕方ないのですが、タンク一体型で容量が4L、日中連続使用で2日に1回のペースで給油が必要になります。
本体を移動しての給油は大変なので、オイルジョッキなどで給油するといいかもしれません。

【着火が面倒】
当然、自動点火装置などありません。
チムニー(ストーブ本体の円筒部品)を倒して、直接ライターなどで芯に着火します。
着火にコツが必要で、馴れないうちは煤が発生して部屋を汚してしまいます。
また温度調整も出来ないので着火/消火での調整になります。

【定期的なメンテナンスが必要】
メンテナンスを怠ると、芯周りにタールが付着して青い炎にならなかたり臭いの原因になります。
シーズン後のストーブをしまう時にするようですが1ヶ月に一度程度行った方が無難です。(この作業が楽しかったりするんですが)
芯の交換も3,4年毎に必要みたいです。

と、暖房機器としては最新式のストーブ、ファンヒーターに比べ見劣りしますが、それ以上に惹かれるものがこのストーブにはあるようです。
おそらく死ぬまでこのストーブにお世話になると思います。
そんなストーブです。
すばらしいストーブです
★★★★★2008-11-09
始めてアラジンのストーブを購入したのは私が赤ん坊の頃(30年以上前)その頃から形状に変化が無く、壊れた部品はそのパーツごとに購入できる点がすばらしい。使い捨てが主流になり、修理に出そうとしても10年も前の機種では部品が無い日本製品と比べて、経済的でもあります。その機構も石油タンクから芯を使って石油を吸い上げて燃焼させるだけのシンプルで故障の少ない製品です。
 弱点は取り扱い店舗が少なく、消耗品の芯を入手することがやや難しい点(もっとも、このレビューを載せているamazonには売っていますが)。そして、石油タンクが一体化しているので給油する時、ストーブ全体を給油する場所(屋外を推奨されています)まで運ばねばならない点でしょうか。
レトロなデザインに信頼の青い炎
★★★★★2008-11-01
Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/R2E8WUP023N54K 機能性のあるデザインにメンテナンスもできる
電気、ガス以外の石油ストーブを探していました
10畳以上あるリビングで使用していますが
対流式なので部屋全体がきちんと暖まります。
ブルーフレームと呼ばれる炎とアンティークな
形がなんだか癒されます
仕様 油タンク容量4.1L 燃料消費量0.26L/h
燃焼継続時間 約15時間
使用中の匂いや音はほとんどなく快適です。
シーズン終了後の布袋も付いています。ただ
週一の手入れが苦手な方にはオススメできません
モデル違いもあります
日本エー・アイ・シー 石油ストーブ アラジン ブルーフレーム BF3903(K)ブラック
暖房器具で最高の味わい
★★★★★2008-10-16
本品は石油ストーブの最高峰といえます。

今では石油ストーブといえば電気を使ったファンヒーターが主流ですが、本品はシンプルにマッチで点火、ファンなどもないので無電源で利用できます。
これは万一の災害時など電気が使えない時にはとても便利。上面が平らなのでガスや電気が使えない時でも料理などが出来ます。

本品の最大の売りはブルーフレーム(青い炎)でしょう。
完璧主義のイギリス人が約70年前に作り上げたブルーフレームストーブは、あまりの完璧さから現在に至るまで簡単なマイナーチェンジをするのみで基本的な性能に変更はありません。

我が家でも30年前に入手したアラジンを使っていますが、生涯現役で使えそうです。(故障カ所はほぼなく、交換部品は現行品と同じだからです。)

ブルーフレームはムラなく気化された灯油が十分な酸素を供給され良い燃焼状態です。
「ファンヒーターの方がパワフルに暖房できるのでは?」とも思いますが、実際のところは「対流式」を利用した本品の方が暖められた空気でお部屋をくまなく暖房します。

本品は旧来の商品との違いは本体周りにガードが付いたこと。そしてブルーフレームの美しさを楽しめるように芯部分を360度ガラズ張りにしたことです。

性能としては他の品と全く変わりませんので、ビジュアルを重視する方にお薦めの商品です。
本品のマイナス点としてはオフシーズンでの収納場所が大きいことと、1〜2日に灯油を補充しないとならない為に、灯油の備蓄場所が必要なことです。

補足ですが通常の使用では上にヤカンなどは置かない方が良いでしょう。以前はヤカンを乗せて加湿していたのですが、誤ってヤカンを落としてしまったことがあります。
幸い怪我はしませんでしたが熱湯を被ったら大事故です。
石油ストーブのヤカン転落事故は毎年数多く起こっています。
地震など災害でも余震は度々きますので本品の利用には注意が必要です。

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