ザ・マジックアワー スペシャル・エディション

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  • メーカー: ポニーキャニオン
  • JAN/ISBN: 4988632502160
  • 定価: ¥ 5,985
  • 発売日: 2008-12-03
  • 売上ランキング: 4880 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

映画の魔法
★★★★★2009-06-10
妻夫木聡は狂言回し。綾瀬はるかもオマケ。佐藤浩市の富樫へのなりきり、やりすぎに爆笑。段々壊れてくる西田敏行が素敵過ぎる。また、どうしようもない女だけど許せちゃう深津絵里のコメディエンヌぶりもいい。クライマックスのはじけっぷりは見る者を幸せにしてくれる。
三谷幸喜は演劇界が一番
★★★☆☆2009-01-26
 
誰も死なない、誰も悲しまない、そして家族で楽しく見る事ができる。
いま、この手の喜劇戯曲を書かせたら右に出る者はいない三谷作品。

ラヂオの時間…、みんなのいえ…、有頂天ホテル…
おそらく、撮影範囲100m内で全てを完結させる天才です。

フィクションという大前提をあらかじめ腹に据えておけば爆笑映画。
どこか現実味がなければと思う人には今ひとつの映画。

笑いは溢れんばかりにこぼれます。
個人的には前2/3は完璧で終わりの終わりにスカされた印象ですが。

三谷作品は舞台脚本をそのまま映画に持って行っても成立します。
監督は違いますが「12人の優しい日本人」や「笑いの大学」のように
舞台で同じようにやっても好評を博すと思います。

むしろ、こういった題材でこそ舞台でやって欲しかった。
   
ザ・三谷ワールド
★★★★★2008-12-13
脚本家は好きなネタを使い回すものだけど、
これは、基本的にはHRのチェッキーさんです。
S.E.T.(スーパーエキセントリックシアター)の
YMOのCDに入っていたネタもありますね。

同じネタでも設定の変更でガラッと変わるし、
ルーツがわかるとこの映画もより楽しめると思います。
チャンスはまた来る
★★★★2008-12-09
勝手な誤解で話がどんどん進むシーンは、仕事でも意思疎通はしてないんだけど表面上
会話している状態が実際に起きたりして面白いんだけど、笑うに笑えない苦笑するしか
ないです。世の中にはあえてこういうふうにしている人もいるなあと感じました。
本気の側と芝居の側をうまく融合させています。

ストーリーは映画のメイキング的要素を本編に編み込んで活用した感じです。
「映画って楽しいでしょ」ってのが前面に出過ぎてる感もあります。

期待したほど笑わなかったですが、微笑ましい感じはします。これが三谷ワールドなん
ですね。なかなか味はあるので、何回も噛みしめて見たいと思います。

また「マジックアワー」の意味を教えてもらえたのは一番価値があったと思います。
最後までドキドキしながら家族と楽しめた
★★★★★2008-12-07
ギャング世界の現実離れした中を映画撮影と称して、話がズレているのにズレていない絶妙な喜劇シナリオと俳優たちの演技力に、最後までドキドキしながら楽しめた。とくに佐藤浩市は、シリアスからギャグまで普通にこなすスゴイ役者ですね、ファンになりました(伊吹吾郎もイイ)。オープニングでは”新撰組!(大河ドラマ)”のファン向けかと思いましたが、見終わった後はこの作品そのものが大好きになった。また映画オタクの三谷作品らしく、オーディオコメンタリーも面白くって、特典ディスク付きを購入して良かったと大満足。今回の年末年始、末永く家族と楽しめそうです。

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