ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]

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  • メーカー: ポニーキャニオン
  • JAN/ISBN: 4988632502177
  • 定価: ¥ 3,990
  • 発売日: 2008-12-03
  • 売上ランキング: 1098 位
  • ★★★☆☆

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カスタマーレビュー

嘘っぽいおとぎ話
★★★☆☆2009-06-18
「合言葉は勇気」という三谷脚本のテレビドラマが有りましたが、
「弁護士」を「殺し屋」に置換えたセルフリメイク版です。
佐藤浩市の熱演、意表をつく「殺し屋」・デラ富樫の正体、様々な
伏線と回収等中々楽しめますが 、ディズニーシーのような西洋風港町
の舞台設定が終始、作り物感丸出しで、結局は嘘っぽいおとぎ話にしか
見えませんでした。見てる時は楽しいですが、特別、心に何かが残る映画
では有りません。
佐藤浩市をぶっ壊したなぁ(笑)
★★★★★2009-06-11
 とっても面白いコメディ映画でした。時間が長いにもかかわらず
すらっと見れました。有頂天ホテルのように豪華俳優人がでていますが、
違うところは、演技を抑え目にしたところ。そこがとても今作を引き立てて
いると思います。有頂天ホテルはちょっと豪華すぎて展開的にうるさい印象
がありましたが、今回はとっても面白かったです。レンタルでもいいので
見ても後悔しないと思います。ぜひ。
期待しすぎてたのか残念な出来に思えた作品
★★★☆☆2009-06-07
三谷さんの作品は好きだが、今回の作品は話の持って行き方が強引過ぎて、腑に落ちなかった。セットは凄いなあと思ったが、役者の芝居に緊張感がなく、或いは演技のプランに一貫したものを感じられず、ドラマとして説得力の乏しいものになってしまった感がある。映画としての遊びや小さなこだわりよりも、本筋のストーリー展開に力が無い。期待していた分、少々残念な出来だった。
う〜ん
★★★☆☆2009-05-08
笑えたけれど、あまり意味がよくわかりませんでした。独特の三谷ワールドと言う感じがしました。劇場と映画との違い、訴えたかったことはイマイチ何なのかわからませんでした。疲れない映画です。
一生懸命だからこそ可笑しくてジンとくる
★★★★2009-05-06
現代なのに妙にノスタルジックで時代錯誤的な街、という設定の時点ですでに現実離れしたコメディだと覚悟しなくてはイケマセン。

「有頂天ホテル」が老舗ホテルマンの悲哀なら、今作は売れない一俳優の悲哀。
同じ悲哀でも、主人公の映画に捧げる一途な情熱は熱くなるほどに滑稽さが増し、ばかばかしく感じながらもだんだん好感が持てるようになりました。 特に、仮面をはいでしゃべる佐藤浩市さんの大げさな大根役者ぶりは従来のイメージを破るあり得ない可笑しさ。 そして小さな夢がかなって涙するシーンと憧れの俳優さんに出会って励まされるシーンには、素直にジンときました。

騒動を巻き起こしておきながら、ちゃっかり心変わりをする深津絵理さんが一番悪女かもしれない程度で悪人無し、流血・暴力もほとんど皆無。 西田敏行さん演じる冷静なヤクザのボスが佐藤さんの奇行にドギマギしたり、感化されていく子分たちの言動も笑えます。
 
いい大人になっても少年のような純粋さを忘れず、夢に向かっていい仲間と共に明日も頑張ろうヨという、ちょっと気恥ずかしいけれど素直なメッセージが感じられ、ほのぼのとした気持ちになりました。 

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