PC 自体を新調。OS が Windows 2000 から XP になったので Kaspersky も 7.0 からバージョンアップしました。
ソフトの挙動を監視する「アクセスコントロール」という機能が加わり、更に強力になっています。でもこれがくせ物です。
それに細かい設定をしようとすると 7.0 以上に難しいです。ユーザーインターフェースもがらっと変わっていて、7.0 とはまるで違い戸惑います。
Windows Update で NET Framework 3.5 SP1 を導入しようとしたらフリーズしてしまい、リセットボタンを押さざるを得なくなりました。結局アクセスコントロールを一時的に OFF にして成功しましたが、それでも物凄く時間がかかり、フリーズしたかと誤解するほど。
他にもネットゲームや幾つかのソフトのインストールでアクセスコントロールがやたらとメッセージを出し、インストールしたソフトがまともに動かず、動く様になるまで設定を試行錯誤するなど大変でした。
問題の起きるソフトを全部「信頼済みグループ」に移動しても動かないこともあり、また「信頼済みグループ」にするとネットへの送受信も全部許可されてしまうので「これではファイアーウォールの意味が無いのでは」とも思いました。