遊星からの物体X (ユニバーサル思い出の復刻版DVD)

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  • メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • JAN/ISBN: 4571264911174
  • 定価: ¥ 2,980
  • 発売日: 2008-12-19
  • 売上ランキング: 25040 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

待てば回路の日和かな
★★★★★2009-04-05
最近どうしたのでしょうか。カーペンター作品がやたら良質な方向で復刻されていますが、最初の頃は日本語吹き替えなしでもいいから、買おうと思っていましたが今頃になって、日本語吹き替えが出るとは要塞警察復刻以来の驚きです。それほど、カーペンターの作品はコアなファンが多いようですね。この作品は私が幼稚園だった頃大人たちが見ていて、すぐ寝なさいとしかられた覚えがあります。かろうじて頭に焼き付いていたのは触手によって犬が絞め殺されている場面でしたが、怖い映画の代名詞だと思い幼少期は避けていましたが、大人になって見たところたちどころに虜になってしまいました。なんといっても宇宙人がこれほどCGなしで、リアルに描けた作品は無いと思います。首だけで息をしている場面など鳥肌ものでした。ところどころ、笑いの場面も入れるのもやはりカーペンターらしいですね。それにも関わらずラジー賞行きになってしまったのは残念です。確かにスピルバーグの「ジョーズ」とかジェームスキャメロンの「ターミネーター」、「エイリアン2」に比べると地味ですが、「エイリアン1」は超えてるように思います。去年ぐらいに、深夜映画で日本語吹き替え版が放送されましたが、撮るのを忘れてしまい。ぜひ見たいと思いましたが、漸く念願かないました。これからも待っていれば続々旧作の日本語吹き替えが出るのではないかとドキドキしています。それほど今回の日本語吹き替えは大きいです。
吹替えの内容はいいのだが
★★★☆☆2009-01-23
画面が問題である。DVDを見る消費者側は、今や4:3の画面サイズなど望んではいない。
いきなり4:3で映されたら不満だろ?
多くの家庭用テレビが16:9になってるのに。

同じユニバーサルのDVDでも「ザ・カー」の出来は素晴らしかった!! 1,500円で'70年代B級映画にもかかわらず素晴らしい出来だ!!

アレぐらいでいいんだよ!!
本編ディスクが既発売のものと同一
★★★☆☆2009-01-19
吹替付きの地上波放送版の特典はよいのですが、肝心の本編ディスクが既発売のものと同じ。
スクイーズではなくレターボックス収録なのがイタい。音声解説も字幕なしで対訳付きというのもどうかと。この際本編もリニューアルしてほしかった。スクイーズ収録でこちらにも吹替を乗せてほしかった(ない部分は字幕対応で)。
日本公開時のポスターアートをデザインしたパッケージは秀逸です。だからどうも商品としては中途半端で残念です。(その分価格も良心的ではありますが・・・)
作品の魅力は言うまでもないです。
やっぱり地上波吹替えは良いもんだ。
★★★★★2009-01-02
 言わずもがな、このDVDの良さは地上波吹替えが入っていることに尽きる。最近は地上波放映時もDVDと同じ物を使ったりと理解できないことをしている局が多いが、やはりこういった形で良い物を残すことは大事だと思う。
 また、地上波吹替えは時間の関係でカットされていて当たり前なのだが、それを知らん輩はなぜ吹替え音声が途切れるのかといって映画会社にクレームを付けるそうだ。
 だからメーカーの本心としては地上波を入れたいのだが、世間のいち映画ファン(吹替えをただの日本語訳だと思ってる、またそういう奴のほうが多い)のためにメーカーとしては売り上げもだいじなので、あえて質を落とさざるを得ない状況に追い込まれている。(ゴッドファーザーも然り。)
 話せば長いが、この手の企画は全映画会社の見本となってほしい。
 大変すばらしい企画なので星5個。
これなないでしょ……
★★☆☆☆2008-12-31
ブルーレイとどちらを買うかで迷ったのですが、懐かしの吹き替え版が収録されているというので、こっちをチョイス。
が、届いてがっかり。
てっきり吹き替え版は、よくある「吹き替え音声のないところは字幕スーパー」という仕様だと思っていたのですが……。なんとTV放映時のフィルムをそのまま収録しただけ! カットが16分もあるのですよ。しかも、結構見どころのシーンがことごとく切られている(○○の頭が真っ二つに割れて、○○を頭から○○○○○○するところ、とか)。画面は4:3、さらにTV放映時のスーパーや、CM挿入用のフィルムの継ぎ目まで、まんま残されているという有様。もちろん、リマスターなんてされていません。
TVでは放送コードもあるから、グロシーンのカットもやむなし、と思いますが、何で金出したDVDでこんな目に遭わなきゃならないの(TT)? 最近リリースされている『ユニバーサル思い出の復刻版』は、みんなこの仕様のようですが、どうして「音声ないところは字幕」仕様にしてくれなかったのか。
あまりに悲しい出来なので、結局、弟が買っていたブルーレイの方を見ることになりました(アホくさ)。

ジャケットのデザインが、今ではレアな日本公開版のオリジナルデザインだったりと、それなりの特典もあるのですが……。はっきり言ってひどい代物です。
この作品が好きな方は、コレクションとして購入されるのも結構でしょう。が、コレクターでなければ、画質の良いブルーレイ版をおすすめします。
次回吹き替え音声収録の際には、手を抜かず、きっちりオリジナルフィルムに収録していただきたいです。本作を愛するものとして、切に願います。
ていうか、こんなんだったら、もういらん。

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