428 ~封鎖された渋谷で~(初回入荷分) 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き

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  • メーカー: セガ
  • 型番: 193669011
  • JAN/ISBN: 4963688400134
  • 定価: ¥ 7,140
  • 発売日: 2008-12-04
  • 売上ランキング: 2323 位
  • ★★★★★

商品の説明

電撃オンラインより
東京・渋谷を舞台に、1つの女子大生誘拐事件を軸としてさまざまな人物の運命がスクランブルする新感覚サウンドノベル。本作には、5人の主人公それぞれの時間軸が存在し、シナリオを読み進めていく途中で赤色で表示された文字列を選択すると別の主人公の特定時間へ「ジャンプ」できる。各主人公のシナリオに出現する選択肢は、他の主人公のシナリオに影響する場合があるため、自動生成される「タイムチャート」で進行状況を把握しながら連鎖を積み重ねていくことが、謎を解くカギとなる。本編以外には、『Fate/stay night』で人気の「TYPE-MOON」によるボーナスシナリオを収録。これは、実写で描かれた本編とは異なり、全編アニメパートとなっている。

http://dol.dengeki.com/

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カスタマーレビュー

『街』という存在が偉大すぎるのか…
★★★★2009-06-13
よかった点は★5つの皆さんと同じです。
特に、我孫子武丸のボーナスシナリオは泣きました。

ただ、主観として、満点!とは感じられませんでした。

時間ごとにセクションが区切られていて、
選択肢による影響がそのセクション内のみとなっている点。
影響範囲が狭く、場面を思い返す作業が少なくなってしまいました。

それに加え、バッドエンド時の分かり易過ぎるヒント。
最終章までは全プレーヤーに行き着いてほしい故の難易度低下だと思いますが、
黒の栞の条件やカルトクイズが非常に難度が高いのに比べ、
あまりにも簡単なので拍子抜けです。

あと、どうしても、前作『街』に比べ、シナリオ量が少ないと感じてしまいました。
並列シナリオが、やはり8人は欲しかったところです。
ボーナスシナリオも同時間軸上で展開すればよかったのに。
今作のシステムなら、プロデューサーが元ネタと語っている『24』の通り、
24時間闘い続けてもよかったのでは?と思ってしまいます。

最後に、
前作の花火シーンのように、『終わった〜、やり尽くした〜』と感じる
最終イベントをガツンと設けて欲しかったです。

私の記述している不満点を改善すれば、それぞれ弊害が出るのはわかっているものの、
やはり『街』の再来を期待していた者としては、物申さずにはいられませんでした。

間違いなく、前作『街』をやっていなければ、★5つだったと思います。
ゲームを久しぶりにやってよかったと思う。
★★★★★2009-06-01
社会人になって3年。
最近は、ゲームはあまりやる機会もなくなりあるとすれば対戦で三国無双。
だけど、428はやばかった。
街をPS版で購入して、地味に全クリして臨んだ今回
いや、曲がやばい。
そして、どんでん返しがやばい。
ほんま半端ない
もう、なんで売れないのか・・・。不思議でならん。
とにかく、やろう!やったら、いろんなところが刺激される。
マーケティング俺に代わりにやらせてほしい。
なんか悔しいよ。中村さん・・・。
至極のサウンドノベル、十年に一度の名作!
★★★★★2009-04-25
一言でいえば、すごく面白いゲームだ。

プレイヤーは複数の主人公を操り、複雑に絡み合うストーリーの謎を解き明かしつつ、最終的な結末まで彼らを導いていく。
システムを理解するまでは小難しそうなイメージがあったが、初心者ガイド要素も分かりやすく、誰でもすぐに理解する事が出来るだろう。
頻出する専門用語も「ジャンプ」や「タイムチャート」など、名前からしてすぐにピンとくるモノばかり。私にできるかどうか……、などと迷う必要はこれっぽっちもない。

基本的にノベル形式でゲームは進行していくが、難易度は“高いといえば高い”。
なぜなら、一人の主人公だけを操ってクリアまで行く事はほぼ不可能だからである。プレイヤーが正しい選択をしない限り、他の主人公はバッドエンドへと向かっていくので、逐一すべての主人公に気を使い続けなければならない。
とはいっても、視点変更のタイミングを察知するのは至難の業で、気にしていればゲームはろくに進まない。なので、とにかく詰まるまで一人の主人公をプレイし続ける事に多くのプレイヤーがなると思う。

言い換えれば「バッドエンドを回収しながらストーリーを進める」という意味である。

これを受け入れられるかどうかによって、大きく評価が変わってくる事だろう。
しかし、バッドエンドと言ってもどれもかもが悲惨で鬱になるモノばかりではない。思わず心が和んでしまったり、先の展開が気になってしまい、外伝として楽しみたくなってしまうような魅力的な話が多い。なので、見るからに地雷という選択肢が登場すると、ついついそちらを選んでしまい「ああ、やっぱりバッドだ」なんて感じつつも嬉しくなってしまったりする。
私個人はそれがすごくツボで、本編よりもそちらを追いかけたくなるほどだった。

肝心の内容も、秀逸と言うしかない出来だった。
主人公一人一人の選択肢がどんな影響を及ぼすのか、それが良い意味でまったく予想できない。おまけにストーリー自体も謎だらけ、その謎がまた壮大さを匂わせるから憎い。プレイヤーは時間を忘れて先へ進みたい衝動へ駆られるばかりだ。
中でも終盤からクライマックスにかけての追い込みは、どの主人公も鬼気迫る感がある。次第に集結する主人公たちがどんな結末を描き出すのか、ここまで来ると、三大欲さえ忘れて没頭してしまう危険な魅力さえ有している。

サウンドノベルだけあり、その演出も上手い。
前述した謎が少しずつ明かされていく様を、文字どおりに効果的な効果音で彩り、役者たちも表現力豊かな表情で感情を煽りたてる。(あの懸賞生活で時の人となった“なすび”も登場する。ファンにはたまらない要素の一つ)
BGMも耳に残るモノばかりだ。本編クリアを待たずしてサントラを買ってしまったのは、このゲームが初めてである。
やはり高評価を受ける作品は、話自体だけでなく、その他の要素においても優れているのだと再認識した。ロードも短く、待たされる感覚に陥る事はない。
サウンドノベルの最高峰……そんな形容がこれほど似合う作品は、おそらく今後十年は出てこないだろう。

あえて減点するとすれば、主題歌を歌う上木彩矢のしつこい宣伝や、時折見せる主人公たちの緊張感の無さである。が、星を減らすまでには至らないと結論付け、初めての満点評価をすると決めた。
「428」
wiiを持っている方もそうでない方にも、ぜひオススメしたい作品である。
最高。
★★★★★2009-03-20
私は普段ゲームをあまりしません。クリアが難しそうなゲームはまず買いもしません。
でもサスペンスが好きだったので、CMを見た時に心を動かされて。
パーティーゲーム用のWiiを持っていましたから、思いきって買いました。

結果、本当に買って良かったと思っています。
とにかく全てが素晴らしい。話も、画も、人物も、システムも、音楽も全て…
難易度も、私のような非ゲーマーでも充分楽しみながら最後までクリアできるレベルです。初心者ガイドもついています。

どうか、Wiiを持っている主な層であろうライトユーザーさんにもプレイしてほしいです。
読書や群像劇が嫌いな方でなければ買って損はしないと思います。
予想以上に楽しめた
★★★★★2009-02-13
サウンドノベル形は好きでいろいろ極めていますが、特にかまいたちの夜や街の作品を出しているチュンソフトが出す作品は期待しているので、思い切ってこれを目当てにWil購入しました。

陰謀編まで完全に極めました!

買ってよかったです。

次回作も是非お願いします!

しかし、売り上げみると思ったよりあまり売れてないみたいで、やはりみんなWil持ってないからかなぁ〜?

PS2かWilがもっと流行ってからだったらもっと売れてたと思う…

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